【文芸/AKB48】「もしドラ」作者の岩崎夏海氏(43)、17歳年下お笑い芸人と結婚

1 名前:秘丘、愛液塗れ'φ ★>:2012/01/27(金) 13:35:43.27 ID:???0

AKB48前田敦子(20)主演の映画も話題となった、「もしドラ」こと「もし高校野球の
女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」の原作者岩崎夏海氏(43)が、
今春に結婚することが26日、分かった。お相手は17歳年下のお笑い芸人(26)。
出会いは10年秋で、岩崎氏が講師をしているお笑い学校の卒業生を集めたライブで
知り合ったという。岩崎氏は大学卒業後、秋元康氏の事務所に入り、放送作家やAKB48の
アシスタントプロデューサーなどを務め、私生活では離婚も経験している。所属事務所は
「お相手の方は、お笑い芸人の卵です。『彼女の今後も考えて、名前は公表しない』というのが
岩崎の方針なので、温かく見守ってください」と話している。

http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20120127-895303.html

岩崎夏海
http://moshidora.jp/wp-content/themes/elements-of-seo/images/iwasaki_1.png

http://www.yoshidamasaki.com/iwasaki/
http://d.hatena.ne.jp/aureliano/


【テレビ】フジテレビの中野美奈子8月退社へ。4月改編期をメドに自分に利益がある番組を持ち、そのままフリーでも居座る予定

1 名前:フリーメーソン作成中φ ★>:2012/01/27(金) 07:33:01.79 ID:???0

「フジテレビは女子アナの人数が相当多い。人数がいれば、どうしても不満やグチを言うために、そして自分の利益のためにまとまるのは仕方がないこと。それがひいては派閥を生む結果となる」(テレビライター・小林タケ氏)

 とにかくアナドル王国と呼ばれるだけにフジテレビの量と質は他局を大きく引き離している。

 「いま民放のキー局は、どこも給料が高い女子アナを減らすことに躍起。特に給料の大幅見直しを行った日本テレビは人材が流出する一方。だから人数が多いフジテレビが40人近く女子アナを抱えているのに、日本テレビは10数人」(前出・小林氏)

 そのフジテレビで最大派閥の“中野派”を率いているのが中野美奈子アナ(32)だ。現在、朝の情報番組『とくダネ!』のサブ司会を連日担当。MCの小倉智昭より評価が高い。

 「小倉は多少アマチュアバンドをやった程度で音楽評論を語る。スポーツに対しても、やはりエラそうに解説する。彼の偏向司会は、局内でも問題になっている。

一方、中野アナは20代のころは鼻っぱしらが強くてワガママだったが、30歳を超えてだいぶ丸くなり司会もうまくなった。局内に中野シンパは多い」(フジテレビ関係者)

 中野派はもともと2010年に局を退職した現フリーアナ・高島彩(32)が率いていた派閥だった。

 「高島はフリーになって大成功だった。連日のように早朝の番組に出演することもなく『平成教育委員会』など大型番組にしか出てこない。

加えてCMは化粧品メーカーなど大手ばかり5社に出演。CMだけで1億円以上の稼ぎがある。中野アナは高島と仲がよく、高島路線を踏襲したがっている」(フジテレビ中堅社員)

 では中野アナは、今後具体的にどうしようとしているのかというと、
 「年内に退職、自分の影響力を出せる人間に派閥を継がす予定です。

>>2以降につづく

http://news.livedoor.com/lite/article_detail/6225166/


2 名前:フリーメーソン作成中φ ★>:2012/01/27(金) 07:33:27.64 ID:???0

退職のXデーは8月。4月改編期をメドに自分に利益がある番組を持ち、そのままフリーでも居座る予定。そうすれば、フリーになってもやりたくない番組には出る必要がない」(同)

 とりわけ中野アナは、先の『とくダネ!』に執着しているという話も出ている。

 「小倉とは折り合いが悪いが、自分の立場を確保してからフリーに転身したい。事実、小倉の評判の悪さは至るところから聞かれ、3月に降板あるいはもう一人、男性司会を入れる予定。

中野アナは、小倉が気安く『ミナコ』と呼ぶのが気に入らず、小倉を落とすためならなんでもするはず」(芸能記者)


【芸能】宮崎あおい 役者が一枚上手 岡田准一不倫メールを帳消しにした年末離婚

1 名前:フリーメーソン作成中φ ★>:2012/01/27(金) 07:52:15.39 ID:???0

女優の宮崎あおい(26)と俳優の高岡蒼佑の離婚が明らかになったのは、昨年12月28日のことだった。

 「'07年6月の結婚から、約4年半の夫婦生活でした。当初から、いつも“格差”を指摘されていた危険なカップルでした」(テレビ局関係者)

 夫婦の間に亀裂が入ったのは昨年夏。高岡がツイッターで韓国ドラマなどを多く放送するフジテレビの姿勢に疑問を投げかけたことで騒動になり、宮崎の不信を買い、その直後から2人は別居していた。

 「高岡は、やんちゃな男で女性関係も派手だった。グラドルとの浮気が発覚しても、宮崎は“耐える妻”を演じ好感度を上げていました。ですから、悪いのは高岡と見る向きが圧倒的に多かった」(ワイドショー芸能担当デスク)

 しかし、実際は宮崎にも非があったようなのだ。

 「一部報道によると、宮崎の行動を怪しんだ高岡が携帯電話の履歴を取り寄せたところ、特定の番号と頻繁に通話していたことが発覚。

高岡はその番号に電話して、持ち主を呼び出した。そして、約束の場所に現れたのは何と『V6』の岡田准一だったというのです」(芸能記者)

 岡田は最初、「自分は関係ない」と、しらばっくれていたようだが、なおも高岡が追及すると最終的に「ごめんなさい」と認め、素直に自分の携帯を高岡に見せたという。

 「そこには宮崎との親密なやりとりが残されていて、『また一緒に(温泉に)入ろう』といった“温泉混浴不倫”という、衝撃的な内容のメールもあったといいます。岡田は、責任を取る意味で“坊主にしてきます”と謝罪したそうです」(同)

 宮崎と岡田は'08年公開の映画『陰日向に咲く』で共演。今年夏公開予定の映画『天地明察』では、何と夫婦役を演じているのだ。

 「件の記事が載った号が発売されたのも年末の特大号でした。宮崎にすれば、年明けになって芸能マスコミが動き出す前に離婚しておこうと計算したのです」(ワイドショースタッフ)

 >>2以降につづく

http://news.livedoor.com/lite/article_detail/6215267/


【芸能】北乃きい、金髪の次は裸しかない!?「もう清純派は無理なのだから、大胆濡れ場で再ブレイクを狙ってくる可能性は十分」

1 名前:フリーメーソン作成中φ ★>:2012/01/27(金) 07:45:14.52 ID:???0

北乃きい(20)が、シングル第4弾『Darl:orz』を1月18日にリリースし、話題を呼んでいる。

 「ビデオクリップの中で金髪のロック少女に扮しています。しかし、以前は清純派として人気だったのに、いつの間にか金髪ロッカーに変貌。その迷走ぶりが痛々しいとの声が多いのです」(アイドルライター)

 昨年12月後半、東京・代々木公園で北乃がストリートライブを行ったと報じられた。
 「都内各地で帽子を目深にかぶり、顔を隠して路上ライブを決行。最後の5回目が代々木だった。要は新曲のプロモーションですが、罰ゲームのような話題作りがまた痛々しい」(同)

 北乃は'05年にミスマガジングランプリを獲得。'07年に『幸福な食卓』で映画初主演、『ライフ』(フジ系)では初の連ドラ主演。まさに順風満帆だったが、'10年7月、思わぬ落とし穴が待ち受けていた。

 「渋谷での路上キスシーンを写真誌にキャッチされてしまった。彼氏とホテルで一夜を過ごす前後の様子が詳しく報じられ、ファンは大ショック。人気は急降下です」(同)

 そして今回の金髪ロッカーへと至るのだが、ここにきて映画関係者などの間で囁かれているのが、「いよいよ脱ぐ」という話だ。

 「『ライフ』で彼女が挑戦したレイプシーンは今も語り継がれています。口にガムテープ、手足を縛られ、キャミソールの肩ひもがズレてブラが露出。かなりハードなシーンでした。

度胸もあるし、もう清純派は無理なのだから、大胆濡れ場で再ブレイクを狙ってくる可能性は十分あります」(夕刊紙記者)

 さらにそれを裏付けるもう一つの理由が。
 「同じ事務所に鈴木杏がいるのです。鈴木は昨年6月公開の映画『軽蔑』で初ヌードを披露。

彼女も10代のころ、CM『ポカリスエット』やドラマ『青い鳥』(TBS系)などで人気がありましたが、その後は下降気味。

久々に脚光を浴びたのが『軽蔑』でした。同作は芥川賞作家・中上健次の同名小説が原作ですが、今後、北乃が文芸作に主演ということになれば、鈴木同様、そこで脱いでくる確率は高いでしょう」(同)

 金髪の次は裸しかない!?

http://news.livedoor.com/lite/article_detail/6221354/


【女子アナ】小島慶子、「キラキラ」降板を激白 「自営業男性を意識して話して」と言われた

1 名前:禿の月φ ★>:2012/01/27(金) 06:54:23.21 ID:???P

TBSラジオの人気番組「小島慶子 キラ☆キラ」のパーソナリティで
元TBSアナウンサーの小島慶子さんが、2012年3月一杯で番組を
降板することを1月26日の放送で明かした。

「キラキラ」は09年3月にスタート。毎週月~金曜の13時から放送していて、小嶋さんのほか、
お笑い芸人のビビる大木さんやミュージシャンの宇多丸さんらが日替わりで出演。
以前はジャーナリストの上杉隆さんも時事コーナーで登場していた。

■2011年末に自分から降板申し入れる

高い聴取率を誇り、小島さんも「ラジオの女王」とまで呼ばれていたが、
2012年1月26日の放送で、番組を降板することを自身の口から明らかにした。
2011年12月に局に降板の申し入れをし、3月いっぱいで降りることになったという。

理由としては、2011年は3月の震災もあり、放送とは何か、ということを考えることが多かった。
そして、「どこかにいるかも知れない『あなた』に届けばいいな、誰かが喜んでくれたら嬉しいな」という気持ちで、
自分が話したいことを話すしかない、という結論に至った。

同時にラジオが再び注目されている、と世間で言われ始め、局側からも
「せっかくラジオに注目が集まっているので、番組としては是非聴いて欲しいお客さんがいる。
まだラジオを聴いていない、40代、50代の男性の自営業の人を意識したしゃべりをしてください」と言われたのだという。
(>>2以降に続きます)

ソース:J-CASTニュース
http://www.j-cast.com/2012/01/26120203.html?p=all
関連ニュース
【女子アナ】小島慶子がTBS人気ラジオ降板も★2
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1327575720/



2 名前:禿の月φ ★>:2012/01/27(金) 06:54:44.64 ID:???P

(>>1からの続きです)
小島さんは、「ラジオはリスナーとの会話。今聴いている人に話しかけながら、
その肩越しに聴いていない人を呼び込むしゃべりをしろ、と言われたら、
それは絶対できない」。局側には、もう自分の出番ではないということを繰り返し伝えてきた。
「じゃあ降りてください」とは言われなかったが、年末に自分から降板を申し入れたと説明している。

■今後については「まだ何も決まってません」

また、事前に出た報道の中には、2児の母である小島さんが、
子どもとの触れあいの時間を大切にしたいという思いから降板を申し入れた、というものもある。
これについて小島さんはツイッターに「新聞の記事に育児とありましたが、私が降板を決めたのは違う理由です。
今日1月26日のキラ☆キラ のオープニングでお話ししました」と投稿し、否定している。

ネットでも話題になり、「ラジオの可能性を訴え続けて、実際に素晴らしい放送をこれまでしてきた彼女が
ラジオの看板番組を去るのは本当に寂しい」「マジで涙が出そうなくらいショックを受けてうちひしがれています」
といった書き込みがツイッターに寄せられていた。

小島さんは今後については「まだ何も決まってません。ただ、一緒にやろうと言ってくれる方が出てきたときに、
そこならやってみようかな、と思える方と出会えたら、ちょっとずつ色んなところでやってこうかなと思っています」と話していた。(了)



【芸能】福山雅治と吹石一恵の交際発覚か

1 名前:禿の月φ ★>:2012/01/26(木) 16:51:08.62 ID:???0

27日発売予定の写真週刊誌「フライデー」が福山雅治と吹石一恵の交際を報じており、
ネット掲示板上で話題になっている。

記事によると、吹石がペットのウサギを連れ、福山の部屋を訪れたシーンなどが目撃されており、
交際が事実であれば、独身大物芸能人と、人気女優のビッグカップル誕生となる。

この記事を受け、ネット掲示板では「これはお似合いすぎ 」「あのカラダ目当てか…」
「もし俺が福山だったらもうちょっと選ぶけどな」など、様々な反応が見られたが、
大半はイケメンと美女のカップル誕生を祝福する声だった。

ソース:livedoor ニュース/トピックニュース
http://news.livedoor.com/article/detail/6224153/


【芸能】AKB48板野友美、友達少ない? 二人からしか年賀メール来ず……

1 名前:三毛猫φ ★>:2012/01/26(木) 18:33:37.49 ID:???0

AKB48の人気メンバー板野友美が25日、年明けの年賀メールが二人からしか
来なかったことをオフィシャルブログで打ち明けた。同グループ内で初めての
ソロデビューを飾り、順調な活躍を続けてきた板野だが、多忙を極めるため私生活での
友人関係が築けていないのかも!?

 板野は、ファンから届いた多くの年賀状に喜びを表す一方で、「今年はあけおめメールも
二人からしか来なかったし(笑)」と圧倒的人気を誇るアイドルの意外な実情を吐露。
板野のブログには、モデルのトリンドル玲奈との2ショット写真などが頻繁に登場するため、
私生活の充実ぶりも垣間見えていた。しかし、年明け恒例となっている年賀メールは
たった二人からしか来なかったという。

 ファッションブランド「サマンサタバサ」のPRモデルや、映画『仮面ライダー』シリーズの
クイーン役など、歌手活動以外の活躍も目立つ板野。仕事を優先させると友達が減るというのは
よくある話だが、板野も例外ではないのかもしれない。(清水一)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120126-00000021-flix-movi
http://stat.ameba.jp/user_images/20120125/19/xanadu11/25/42/j/o0239032011755139811.jpg


今日も寒い
http://ameblo.jp/xanadu11/entry-11145864692.html


【水球/日本代表】ポセイドンジャパン、28年ぶりの五輪出場を逃す カザフスタンに惜敗

1 名前:◆Penguin/Js @( ´ヮ`)<わはーφ ★>:2012/01/26(木) 21:18:01.15 ID:???0

<水球:アジア選手権:日本4-6カザフスタン>◇3日目◇26日◇千葉県国際総合水泳場

 28年ぶりの五輪出場へ、水球の男子日本代表「ポセイドンジャパン」が
カザフスタンとの大一番に臨んだが、4-6で敗れ五輪切符獲得はならなかった。

ソース:nikkansports.com
http://www.nikkansports.com/sports/news/f-sp-tp0-20120126-894996.html


【芸能】千秋がテレビでポケビ時代の持ち歌「Yellow Yellow Happy」を熱唱…ファンからは「グループ再開して!」

1 名前:禿の月φ ★>:2012/01/26(木) 17:41:07.85 ID:???0

タレントの千秋が1月25日(2012年)放送の「1番ソングSHOW」(日本テレビ系)に出演し、
「ポケットビスケッツ」時代の曲を披露した。

 ポケットビスケッツは1996年から2002年まで放送されたバラエティー番組
「ウッチャンナンチャンのウリナリ!!」(日本テレビ系)で結成された音楽ユニットで、ボーカルを千秋、
キーボードをウンナンの内村光良、ギターやドラムをキャイ~ンのウド鈴木が担当していた。

千秋は隣に座っていたキャイ~ン・天野ひろゆきに促されるかたちでステージへ。
「最近歌ってない」と渋っていたが、天野に「カラオケ行ったら自分で入れてるじゃねーか」と突っ込まれ、
セカンドシングル「Yellow Yellow Happy」を歌うと、客席から大歓声が沸き起こった。

千秋は放送終了後にツイッターで、「あの頃は毎日が綱渡り、ジェットコースターみたいな日々でした。
みんなの声を聞いてやっててよかったと心から思いました。あの頃のみんな、今のみんな、本当にありがとう。
ポケットビスケッツ、千秋、12歳より」と更新した。

ファンからは「千秋ちゃんの歌う姿に感動しました!」
「ポケビ再開願ってます」などたくさんのリプライが届いている。

ソース:J-CASTニュース
http://www.j-cast.com/tv/2012/01/26120050.html
千秋 (cirol777) - Twitter
http://twitter.com/#!/cirol777/status/162144273200979968


【文芸】「あんな騒ぎになるとは思いもしなかった」 芥川賞に選ばれて:言いたいこと、あの夜と今=田中慎弥

1 名前:◆GinGaOoo.. @銀河φ ★>:2012/01/26(木) 16:53:58.99 ID:???0

芥川賞に選ばれて:言いたいこと、あの夜と今=田中慎弥

 すでに各メディアで流されたから御存知の方も多いだろうが、一月十七日、
私の小説が芥川賞に決まった日の夜、東京でバカな記者会見をした。
女優の言葉を引用し、自分がもらって当然と言い、さらに石原慎太郎都知事に言及した。
その後のさまざまな報道のされ方の中には、事実と違う部分がかなりある。
終わったこととはいうものの、私の知っている範囲の事情を、どうしても書いておきたい。

 まず、十七日の会見の段階で私は、石原氏が六日に行った、
今度の芥川賞候補作はバカみたい、という発言を全く知らなかった。
正確な内容を知ったのは十八日になってからだ。
次に、会見内での、もらって当然、都知事と都民のためにもらっといてやる、という言い方は、
はっきり言うと最終候補になるずっと前から、もしその時が来たら言ってやろうと準備していたものだった。
だから、六日の都知事の発言に田中がかみついた、というのはメディアが勝手に作った図式だ。

 もう一つ、その後の石原氏の選考委員退任について。
これを知ったのもやはり受賞決定の翌日のこと、編集者から知らされる、という形だった。
選考会が開かれる前は勿論(もちろん)、会見場に到着して関係者と顔を合わせた時にも、
誰からもそんな話は出なかった。石原氏の真意や、いつ退任を決意し、
表明したのかについては諸説出ているようだが、私が賞をもらうのが原因とは思えない。
実際その後の会見で石原氏は、私の作品を推したと語っている。
少なくとも、引導を渡すだの寝首を掻(か)くだのといった種類の話ではない。
私が知っていることはだいたいこのようなものだ。それ以外のことは分からない。

(>>2以降へ続く)

■ソース:毎日jp 毎日新聞 2012年1月26日 東京夕刊
http://mainichi.jp/enta/art/news/20120126dde018070030000c.html
http://mainichi.jp/enta/art/news/images/20120126dd0phj000027000p_size5.jpg


2 名前:銀河φ ★>:2012/01/26(木) 16:54:13.59 ID:???0

(>>1の続き)

 それにしても、あんな騒ぎになるとは思いもしなかった。
会見で石原氏のことを言えばその場が一気に盛り上がり、和むだろうと考えていただけだ。
会見を御覧になった方はお分かりだろうが、私はテレビ映えしない。
だから言葉の上で何か面白いことを言って切り抜けないことにはどうしようもない。だからああいうことを言っただけ。
それがメディアの作ったストーリーによって思わぬ大きさに膨らんでしまった。

 だがそもそもは、作家が言いたいことを言い合った、ただそれだけだ。
作家というものは昔からさまざまな形でぶつかったり、反目したりしてきた。
文学上の論争のこともあったし、私怨(しえん)に近いこともあった。
まっとうな作品批判から相手の生活や容姿を嘲(あざけ)るようなものまで、熱心に、幅広く行われてきた。
時には言葉だけでなく肉体的な暴力に発展する場合まであったのだ。

 今回は言葉の上のこと。なのにそこへメディアが集まった。まるで事件現場に群がるように。
つまりいまの日本というのは、作家の言い合いに過剰に反応するほどにまで、ものが言いづらい世の中なのではなかろうか。
だから好きなことを言う人間を珍しがっているのではないのか。
そのあたりを、人の言い合いを流すだけのメディアは、いったいどう考えるのか。
私はネットをほとんど知らないが、ブログやツイッターで言いたいことを言っているように見える日本人は、
実は言いたいことを出し切れていないのかもしれない。この点を分析する能力は自分にはない。
ひょっとすると、言いたいことを自由に言っている石原氏や私は、古いタイプの書き手なのだろうか。

(たなか・しんや、作家=「共(とも)喰(ぐ)い」で第146回芥川賞)


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