1 名前:◆GinGao/Coo @銀河φ ★>:2014/01/03(金) 17:24:28.17 ID:???0

三島、63年ノーベル賞候補 最終6人に残り、あと一歩

 【ストックホルム共同】

 小説家の三島由紀夫(1925~70年)が1963年に初めてノーベル文学賞の候補になっていたことが3日、
選考主体のスウェーデン・アカデミーの新資料で明らかになった。
三島は「技巧的な才能」に注目され、最終選考の対象となる6人の候補まで残っており、
受賞に非常に近い位置にいたことが裏付けられた。

 三島が文学賞候補だったことは、共同通信の請求に応じて同アカデミーが開示した資料で初めて正式に確認された。
三島の他に小説家の谷崎潤一郎と川端康成らも名を連ね、日本人4人が候補となっていた。

1963年のノーベル文学賞選考資料に候補として記された三島由紀夫の名前(中央)=ストックホルム(共同)
http://img.47news.jp/PN/201401/PN2014010301001094.-.-.CI0003.jpg


2014/01/03 16:49 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201401/CN2014010301001074.html



引用元:http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1388737468

7 名前:名無しさん@恐縮です:2014/01/03(金) 17:26:13.43 ID:FcBkNYs40

50年経過すると公表されるんだよな

10 名前:名無しさん@恐縮です:2014/01/03(金) 17:26:55.89 ID:2yxrrL030

候補なら村上春樹ごときでもなれる

12 名前:名無しさん@恐縮です:2014/01/03(金) 17:28:18.10 ID:hGw5CbB10

三島って外国にも通じる普遍性があるのかのう?

15 名前:名無しさん@恐縮です:2014/01/03(金) 17:28:29.86 ID:WO+h2Y5b0

もしとってたら自決してないかもな
しかしそうなるとどういう未来になってたのか興味あるね

24 名前:名無しさん@恐縮です:2014/01/03(金) 17:31:24.48 ID:u1iRBYyl0

日本人で一番売れてる作家ですし

25 名前:名無しさん@恐縮です:2014/01/03(金) 17:32:15.14 ID:DT0L55gu0

三島作品は金閣寺しか読んだこと無いおれにお勧め作を教えて下さい
次何読んでいいのか判らくなってちょっと離れてしまってた


34 名前:名無しさん@恐縮です:2014/01/03(金) 17:36:11.86 ID:Y9rMCDTF0

>>25
禁色


40 名前:名無しさん@恐縮です:2014/01/03(金) 17:37:57.56 ID:yyI4zOwB0

>>25
仮面の告白


43 名前:名無しさん@恐縮です:2014/01/03(金) 17:38:59.86 ID:J9WgNX/o0

>>25
午後の曳航



31 名前:名無しさん@恐縮です:2014/01/03(金) 17:35:16.77 ID:MHcTZ87g0

すまん読んだことがない。すばらしさを大江健三郎的に説明してくれ。

48 名前:名無しさん@恐縮です:2014/01/03(金) 17:41:41.37 ID:h0Jbh46R0

理詰めで頭で考えて書いてる感じがする。
所謂天才肌ではないけど、そこがいい。

50 名前:名無しさん@恐縮です:2014/01/03(金) 17:43:09.16 ID:4t1rhqx/0

川端が受賞したから谷崎は受賞出来ず
三島が死んだから大江が受賞出来た?

51 名前:名無しさん@恐縮です:2014/01/03(金) 17:43:53.96 ID:b+pIzDIq0

小学生の時の作文やら小説は
子供のレベルじゃないよね

53 名前:名無しさん@恐縮です:2014/01/03(金) 17:44:15.36 ID:vUlMo+gq0

花ざかりの森

追憶は「現在」のもつとも清純な証なのだ。
愛だとかそれから献身だとか、そんな現実におくためにはあまりに清純すぎるやうな感情は、
追憶なしにはそれを占つたり、それに正しい意味を索めたりすることはできはしないのだ。
それは落葉をかきわけてさがした泉が、はじめて青空をうつすやうなものである。
泉のうへにおちちらばつてゐたところで、落葉たちは決して空を映すことはできないのだから。

三島由紀夫「花ざかりの森」より

59 名前:名無しさん@恐縮です:2014/01/03(金) 17:48:10.80 ID:DFVMHEFI0

谷崎潤一郎
遠藤周作
安部公房

候補になってたって話がある日本人作家って他に誰がいる?


80 名前:名無しさん@恐縮です:2014/01/03(金) 17:57:16.05 ID:1MYrYPstO

>>59,60
井上靖



60 名前:名無しさん@恐縮です:2014/01/03(金) 17:48:29.41 ID:leJFjsJX0

>三島の他に小説家の谷崎潤一郎と川端康成らも名を連ね、日本人4人が候補となっていた。

あと一人の名も挙げてあげなよ。仲間外れカワイソウ


63 名前:名無しさん@恐縮です:2014/01/03(金) 17:49:15.33 ID:p9aUxi0C0

>>60
安部公房じゃないの?


78 名前:名無しさん@恐縮です:2014/01/03(金) 17:56:22.74 ID:vUlMo+gq0

>>60
井上靖じゃね?



69 名前:名無しさん@恐縮です:2014/01/03(金) 17:53:04.95 ID:xTBeR1B30

文章が綺麗だよねえ
音楽のようでもあり、絵画のようでもある
芸術だ

74 名前:名無しさん@恐縮です:2014/01/03(金) 17:55:10.69 ID:eD0qzHoP0

三島の文体は装飾しすぎで嫌いなんだ
俺は森鴎外のシンプルな文体が好き

76 名前:名無しさん@恐縮です:2014/01/03(金) 17:56:13.18 ID:jVnjm9KY0

俺は谷崎の文章が好きだわ
読みやすいし、美しい

82 名前:名無しさん@恐縮です:2014/01/03(金) 17:57:56.38 ID:PUDjySXj0

もうそんな時季か。
早いなぁ。

86 名前:名無しさん@恐縮です:2014/01/03(金) 17:58:28.69 ID:YYMBIdaU0

潮騒と金閣寺しか読んでないな

89 名前:名無しさん@恐縮です:2014/01/03(金) 17:59:42.77 ID:l6bRMtnj0

村上春樹が一体何回最終選考に残っていたか調べられるんだ。


一度も残ってなかったりして。


108 名前:名無しさん@恐縮です:2014/01/03(金) 18:08:09.13 ID:ZFq28PdN0

>>89
当然残ってないだろ
あれは文学じゃない



94 名前:名無しさん@恐縮です:2014/01/03(金) 18:01:19.75 ID:WMq6uuk40

三島「俺は石原が憎い!あいつは俺より足が長い」

98 名前:名無しさん@恐縮です:2014/01/03(金) 18:03:11.87 ID:nXL86o4D0

当時の丸山明宏が三島といい勝負してたなあ
懐かしい

106 名前:名無しさん@恐縮です:2014/01/03(金) 18:07:30.77 ID:+OpiT5+4O

井上靖もちょっと後っぽくないか
wiki見たら西脇順三郎で良さそうだ、知名度ないから省略されたんだろ

109 名前:名無しさん@恐縮です:2014/01/03(金) 18:08:25.01 ID:BWmkQDkt0

でも日本の文学に関しては漱石と芥川が全部やってしまってあとはその亜流ってとこだな

121 名前:名無しさん@恐縮です:2014/01/03(金) 18:12:21.06 ID:kjqrpWfy0

三島なら日本人として胸が張れるね
村上春樹はどうなんだろうかと思う
初期の短編は好きなんだけどさ

126 名前:名無しさん@恐縮です:2014/01/03(金) 18:14:10.82 ID:QIIUM4ZwO

村上春樹って翻訳家が超絶な能力あるんんじゃね?


135 名前:名無しさん@恐縮です:2014/01/03(金) 18:15:22.81 ID:p9aUxi0C0

>>126
村上春樹の批評だと、死ぬ間際にアップダイクが書いたやつが面白かった。ネットにあるんじゃないかな。



134 名前:名無しさん@恐縮です:2014/01/03(金) 18:15:15.90 ID:+dXjRxP50

おまえら金閣寺は市川派?篠田派?

138 名前:名無しさん@恐縮です:2014/01/03(金) 18:16:13.31 ID:BWmkQDkt0

三島は単なる美文小説家ってことで
人間性は三流

140 名前:名無しさん@恐縮です:2014/01/03(金) 18:17:15.79 ID:vUlMo+gq0

小説じゃないけど、小林秀雄と中原中也のNTRは興味深い

141 名前:名無しさん@恐縮です:2014/01/03(金) 18:18:34.05 ID:BWmkQDkt0

安倍公房とカリンの話は小説より小説らしいけどな

142 名前:名無しさん@恐縮です:2014/01/03(金) 18:18:49.00 ID:kjqrpWfy0

三島は日本を愛してた
それだけで立派な日本人だ
最期に前途ある若者を巻き込んだのは間違っていたが

151 名前:名無しさん@恐縮です:2014/01/03(金) 18:22:46.82 ID:vUlMo+gq0

初期の大江が文壇に出た時は凄かった
今は権威主義の似非思想家に成り下がったけどね

156 名前:名無しさん@恐縮です:2014/01/03(金) 18:26:03.10 ID:dNL0YvgM0

「ニセモノ」でもホンモノ以上の「ニセモノ」になれる。

158 名前:名無しさん@恐縮です:2014/01/03(金) 18:27:47.86 ID:GvpTPHyD0

三島作品の中だと「女神」と「夜会服」が好き
昭和初期の上流階級を題材にした作品なので会話の言葉遣いが綺麗
本人も子供時代にそういう会話が飛び交う環境で育ったのかな?


163 名前:名無しさん@恐縮です:2014/01/03(金) 18:30:08.11 ID:dNL0YvgM0

>>158
勲功華族になりそこねた家。



179 名前:名無しさん@恐縮です:2014/01/03(金) 18:40:41.50 ID:gg9gnTwJ0

素人は三島のような装飾過多で国語辞典的な語彙の濫用をほしいままにした文章を名文だと錯覚しちゃうんだよな
小説自体もたいしたことないし典型的な過剰評価されている作家だね

180 名前:名無しさん@恐縮です:2014/01/03(金) 18:40:59.65 ID:doFJQVTr0

今更?
中学校の時に先生から聞い

182 名前:名無しさん@恐縮です:2014/01/03(金) 18:41:34.95 ID:YdIZnwjW0

三島にとっては、小説も体を鍛えたことも楯の会の活動も
自身の美意識の追求という意味で等価だったんではないかと

194 名前:名無しさん@恐縮です:2014/01/03(金) 18:53:48.81 ID:p9aUxi0C0

三島が生きてたら朝生で大活躍だったろうな。

196 名前:名無しさん@恐縮です:2014/01/03(金) 18:54:51.57 ID:4CeI0lOa0

これ有名じゃないか?
三島が本命なのに重鎮ということで川端が代表して貰ったという。
で三島がずっと川端をよく思っていなかった