1 名前:名無しのにゃーすさん:2014/03/25 22:55:08

伊集院光がバラエティ番組で、爆笑問題の太田光が持つ“トークのスキル”を絶賛した。
伊集院がその番組の中で「古典落語を聞いてるよう」だと形容した“太田のトークの特徴”とは
一体何だろうか。

 3月24日の深夜に放送された『ストライクTV』は「爆笑問題・太田 公開ダメ出しスペシャル!」と題して、
伊集院光、千原ジュニア、友近など“太田光とゆかりのある”出演者たちがクイズ形式で太田に対する
思いをぶつけた。この企画は太田がMCを務めたが、たとえば“友近が困った太田の行動”は、
“絶対に成功しない、即興コントを始めること”など、楽しげな雰囲気で太田への不満が次々と登場していた。

 そんな中で、伊集院は「自分が実は尊敬している太田の行動」を問題に出した。
相方の田中裕二が自身の解答を披露すると、太田は「田中君はどうですか? 
僕の尊敬するところ」と田中個人の見解を求めた。伊集院が微笑みながら
「(こんなこと言えるのは)今(くらい)だから言った方がいいよ」と促すと、田中は
「(息抜きなどしなくても)ホントに、この仕事(芸人としての活動)だけで生きていける」と
“太田の仕事愛の深さ”を熱弁。これには太田も「あぁ~確かにね」とうなずきながら耳を傾けた。
(>>2以降に続きます)

ソース:Techinsight Japan
http://japan.techinsight.jp/2014/03/ootahikari_140325.html

2 名前:名無しのにゃーすさん:2014/03/25 22:55:08

(>>1からの続きです)
 その後に、伊集院が「太田が気に入った話を何度も話すこと」を尊敬していると発表した。
まず伊集院は「太田さんはよく同じ話するんだけど、そのときどきでカメラアングル
(焦点を当てる場所)が違う」と、太田の話の特徴について分析する。その上で
伊集院は、たとえ太田が同じ話を頻繁にしても、その中身が“ある時は爆笑もの、
ある時はせつない話”といった具合にまるで「古典落語を聞いてる」ような感覚に
させるのでいつも面白いと力説した。

 『笑っていいとも!』のコーナー中に、太田は司会のタモリと一緒にボケ倒して
“タカアンドトシ”のトシからよくツッコミを受けている。そこでの太田は非常に
いきいきとした表情をしており、番組に参加していることを楽しんでいることが
画面越しにも伝わってくる。この日の放送では相方である田中の言葉によって、
そんな太田光の“仕事に対する思いの深さ”を改めて実感することができた。
また20年以上にもわたり親交のある伊集院の鋭い分析から、太田の巧みな話術の
正体が明らかになったのであった。(了)(TechinsightJapan編集部 TORA)