コラム

【コラム】声優の結婚を喜べないファン心理… ファンが作り上げた"偶像"からイメージが崩れると「裏切り」に繋がるのか

1 名前:Hero syndrome ★@\(^o^)/>:2016/07/21(木) 14:23:38.34 ID:CAP_USER9.net

「アイドル」という言葉には、偶像やあこがれの的、熱狂的なファンを持つ人などの意味があります。

そして現代では、性別・年齢に関係なく、声優もアイドル的な要素をたくさんあわせもっています。

アジア人気No.1男性声優とも呼ばれている神谷浩史さんの結婚報道後、ファンの間でも話題が沈静化せず続いている状況です。

神谷さんがメインパーソナリティーを務める文化放送のラジオ番組「神谷浩史・小野大輔のDearGirl~Stories~」の番組冒頭で、今回の騒動についてコメント。

あらかじめ収録した内容を急遽録りなおしたことにも触れ、

「思いもかけぬところからプライベートにスポットが当てられてしまった。」とコメント。

「もっといい写真はなかったのか…メークした上で修正した写真に似てもにつかない、ただのおっさんじゃないか!」と、神谷さんらしい言葉も残しました。

「プライベートを仕事やエンターテインメントに持ち込まない」という自身の考えと共に、結婚について明確な答えは避けた形となりました。

放送後、神谷さんを応援しているファンからも、インターネット上では賛否両論に。

というのも、もう1人のパーソナリティーである小野大輔さんに結婚報道が出た時にも、イベントで結婚について否定も肯定もしないコメントを報告するという結果になりました。

声優ファンからはTwitter上で「今更だけど神谷さんは声優・神谷浩史を演じている人だった。」とツイート。

大手まとめサイトに話題がまとめられ、Twitter上ではさまざまな意見がツイートされています。

アイドルは偶像。

アイドルは熱狂的なファンを持つ人。

とすると、神谷さんはプロの男性声優として、しっかりと「仕事をして結果を残している」ことに。

ファンもそんな神谷さんを応援していたはずなのに、結婚報道があると一方的に「裏切られた」という意見についてもインターネット上では賛否が分かれています。

現在もアイドル的な人気を誇る神谷さんも、実年齢は41歳。

結婚していて子供がいても、成人男性として不思議ではない年齢です。

ファンが作り上げた"偶像"からイメージが崩れると「裏切り」に繋がってしまうのか。

いわゆる"ガチ恋"(一方的に恋心を抱いているファン)と呼ばれるファン層もいます。

それでも、なお。結婚については本人や所属事務所の考えもあり、プライベートな事なので公表するか否かの対応は人それぞれ。

神谷さんの結婚報道については、まだ余波が残りそうです。

(担当・栗栖アリス)

http://news.merumo.ne.jp/summary/4801093



引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1469078618

【コラム】イチローの記録認めない「メジャーのトンデモ問題児」 無意味な「アメリカ最高」という裸の王様感覚に辟易

1 名前:Hero syndrome ★@\(^o^)/>:2016/06/17(金) 20:42:14.55 ID:CAP_USER9.net

マーリンズのイチロー選手が15日のパドレス戦で2安打をマークし、日米通算4257安打として、ピート・ローズの持つメジャー歴代最多安打記録を追い抜いた。誰も真似できない、不滅の大記録であることは記すまでもない。

しかし、各メディアで騒がれている通り、この「日米通算」をどう評価するかが大きな議論にもなっている。記録を抜かれた張本人であるピート・ローズは「高校時代(日本プロ野球時代)のヒットまで合計しようとしている」と発言。メジャーと日本の差が歴然と考え、それで追い抜いたとは思ってほしくないようだ。

さらに、「他のリーグには申し訳ないけれど、自分にとって、メジャーリーグというのは、唯一無二の存在なんだ」と語ったのは、ヤンキースに主砲Aロッド。日本と米国での通算安打を認めるわけにはいかないということだった。

まあ、メジャーリーグのプレーオフ最終決戦を「“ワールド”シリーズ」と表現する国だけあって「アメリカこそNo.1」という意識は当然強い。もちろん日本のレベルとの差もあるのだろう。ただ、ピート・ローズは監督時代に野球賭博でMLBを永久追放され、Aロッドも立派なことを言ってるがドーピング疑惑が取りざたされた「問題児」。それを棚上げして発言しても大して響かないだろう。

そもそもアメリカではピート・ローズの記録自体を重要視しておらず、今回の記録更新にもそれほど盛り上がってはいないらしい。もちろん、ハンク・アーロンなどイチローを素直に絶賛する声もある。そこには日米通算がどうかいう瑣末な意味は感じられない。「だったらピート・ローズのリトルリーグ時代の数字もいれろ」という声も本国ではそこかしこにあるが、その根底にあるのは「アメリカ最高」という裸の王様な雰囲気があるに過ぎない。

日米通算だろうがなんだろうが、イチローが誰も到達し得ない大記録を打ち立てたのは事実、それでよしとはできないのか。日本のマスコミも騒ぎすぎなのだろうが、イチイチ「アメリカ最高」と唱えなければ気がすまない人物も多いようだ。素直に祝えばいいものを。

ちなみに、かつて所属したオリックスは、現在でもイチローの古巣復帰を熱望しているそう。そんな電撃移籍があるのだろうか、今後も注目すべき点が消えないスーパースターである。

http://news.merumo.ne.jp/article/genre/4655488



引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1466163734

【コラム】豊浦彰太郎氏、「イチローは、メジャー16年目である。英語で対応して欲しい。話せないのではないのだから」

1 名前:Hero syndrome ★@\(^o^)/>:2016/06/17(金) 12:21:25.52 ID:CAP_USER9.net

6月16日夜、帰宅後にテレビのニュースやウェブで、イチロー の会見を見た。改めて「イチローは凄い」と感心したこともあれば、「やっぱりそうか」と残念だったこともある。それについて記したいと思う。

「やっぱり凄い」と思ったこと

日本人の野球選手の中では、イチローのコメントは群を抜いて素晴らしいと思う。「今回は何と言うのだろう」と楽しみになる数少ない選手だ。

昨日は、「嗤われることをバネに頑張ってきた」という趣旨のことを語っていた。ナルホド、と思う。彼が渡米を決めた時、ニュース番組である著名な評論家が「彼なら、メジャーでも2割8分くらい打てるのではないか」とコメントしていた。恥ずかしながら、ぼくも同意見だった。しかし、彼は「首位打者を取ってやる」と決意していたのだ。やはり、何かを成し遂げる人物は、それを成し遂げたいと誰よりも強くそれを思っている者なのだと思う。ある意味では、サラリーマン社会も一緒だ。誰よりも出世した人は、誰よりも強く出世を欲していた人だ。ぼくが、あまり出世しなかった理由もそこにある(と思っている)。

イチローは、3年前に日米通算4000本安打を達成した際には、「8000回の失敗としっかり向き合ってきた、ということだ」と語った。2014年オフのマーリンズ入団会見では、「ファンに、応援して下さい、という気はない。応援してもらえる選手であり続けたい」とコメントした(余談だが、この時はMLB.comに「応援して下さい」という意味の正反対の誤訳が掲載された)。さすがだと思う。試合後のヒーローインタビューで、何の紋切り型の奇声を発するだけのNPB選手とはモノが違う。

「やっぱり残念」だったこと

これは、ニュース番組の映像を見る限り、質問者は1人だったことだ。

メジャーでは、試合後に広めのインタビュールームで両軍の監督やその日のキーパーソンとなる選手を対象に共同記者会見が行われる。この日も、会見会場には相当多くの 媒体が詰めかけたはずだ。しかし、対日本メディアのセッションでは、常に同じ人物が質問していた。まるで、共同会見の体をなしていないのだ。

イチローの日本メディア対応には奇妙なルールがあり、クラブハウスでは特定の人物しか彼の周りに居てはいけないことになっている(少なくとも、ぼくが取材を試みた2年前はそうだった)。彼が心を許した一部のメディアだけがコメントを取り、それを他社とシェアするのだ(ジャーナリズムとして、コンプライアンス上大いに問題だとは思うが)。今回の会見も、多くのメディアが会場には入ることが許されていたはずだが質問者は限定と、その延長線上にあるフォーマットだったようだ。何だか、芸能人の仕組まれた会見みたいで、あまり好感は持てない。

もうひとつ残念だったことがある。今回も、アメリカメディア相手のセッションはMLB.comの動画を見る限り、通訳を介して行われていた。もう、メジャー16年目である。英語で対応して欲しい。話せないのではないのだから。

ここに挙げた2つの残念な例は、彼のメディアへの強い警戒心と閉鎖性を象徴している。

http://bylines.news.yahoo.co.jp/toyorashotaro/20160617-00058917/



引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1466133685

【コラム】Perfumeはやっぱりすごかった! Perfume愛たっぷりの『アメトーーク!』特集で再確認

1 名前:アルテミス ★@\(^o^)/>:2015/10/31(土) 19:29:25.14 ID:???*.net

10月29日の『アメトーーク!』で、ついに「祝15周年!! Perfumeスゴイぞ芸人」が、オンエアされた。
Perfume大好き芸人として登場したのは、サバンナ・高橋、ハリセンボン・春菜、ダイノジ・大谷、
流れ星・ちゅうえい、(芸人ではないが)栗原類、そして、筋金入りのPerfume好きでファンの間ではカリスマとも呼ばれる掟ポルシェという強力ラインナップ。
高橋いわく「メンバー厳選しました!」とのことで、オープニングから全員の本気のPerfume愛がビシビシと伝わってくる。
今回の『アメトーーク!』、本当に素晴らしい番組だった。

まず、Perfumeの凄さを説明するVTRで、フランス、カンヌ・ライオンズでのパフォーマンスやアメリカ、SXSW(サウス・バイ・サウスウエスト)でのライヴ映像が流れると、司会の宮迫博之は、
「凄すぎて、現場で見てたら泣いてまうわ!」と、早くもその魅力にヤラレた様子。
また、Perfumeのダンスの魅力もよく語られることではあるが、実際に踊ってみようと、“ポリリズム”のダンスに高橋、春菜、栗原の3人で挑戦。
なかなかの完成度だったが、「この冒頭部分だけで(踊れるようになるまで)3日かかった」という。改めて、Perfumeのダンスの緻密さを知る。
Perfumeの歴史を振り返るコーナーでは、掟ポルシェが「サンストリート亀戸で、お客さんが
15人しかいなかった」頃からのファンであることなどを語り、彼女たちの歩んできた道が決して順風満帆だったわけではないと、しみじみ。

今回のこの番組企画が秀逸だったのは、まだライヴを体験したことがない視聴者にも、
「Perfumeはなぜこんなにも見る者を熱くさせるのか」がきちんと伝わる構成だったからだ。中でも、サバンナ・高橋が、Perfume初体験という阿佐ヶ谷姉妹・渡辺江里子(通称エリツィン)を連れて、武道館ライヴに行くというVTR。
これはひとつのドキュメンタリーとして、感動的でさえあった。高橋に手取り足取り、ライヴでの楽しみ方を事前レクチャーされ、
実際にライヴを思いっきり楽しんだエリツィンは、終演後、感動のあまり「もう、(Perfumeから受け取った)愛がいっぱいで……大好きになりました。大好きです!」と嗚咽をもらした。

これを機に、すっかりPerfumeファンとなったエリツィンは、スタジオ収録の後半にも参加。そしてまさかの本人登場に大興奮!
しばしのトークの後、“チョコレイト・ディスコ”が披露される。スタジオセットをバックに、短めのパフォーマンスだったにもかかわらず、ちっともチープな感じがしない、このスペシャルな空気感は何なんだろう。
一瞬で見る者を惹き付ける唯一無二のダンスと楽曲が持つマジック。この番組をきっかけに、またさらにPerfumeフリークが増えるに違いない。
エリツィンは本人たちを前に、まだ興奮冷めやらぬ様子で「P.T.A.(ファンクラブ)に入ります! 今月はちょっとお金がないので来月入ります!」と、しっかり笑いも取り、いよいよエンディング。
出演者全員で「Perfumeです!」の挨拶をキメて終了。本当に濃密な良番組だった。放送後のサバンナ・高橋のツイートによると、
「収録は約3時間ほど、激アツのままやりました」とのこと。未公開部分が2時間も!? ぜひどこかのタイミングでオンエアしてほしい。(杉浦美恵)

※記事初出時、内容に誤りがありました。訂正してお詫び致します。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151031-00133269-rorock-musi



引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1446287365

【コラム】1990年代はテレビ時代劇の黄金期だった

1 名前:オムコシ ★@\(^o^)/>:2015/10/09(金) 01:52:30.95 ID:???*.net

2015.10.08 |遊び | 忌川タツヤ

子どものころ、学校をサボった覚えはないだろうか。わたしの場合、小学生のころからサボり癖があった。
お目当ては、ゲームの続きでもなければ漫画でもない、午前中に放映されていた「テレビ時代劇」の再放送だった。

◆心の支えになったテレビ時代劇
昭和55年(1980年)生まれのわたしが小学生のときだから、1990年代の話だ。
わたしが住んでいた某県では、すくなくとも3つの地上波チャンネルで、午前中に時代劇ドラマの再放送があった。
TBS系列では『水戸黄門』、テレビ朝日系列では『三匹が斬る!』や『暴れん坊将軍』、フジテレビ系列では『鬼平犯科帳』というラインナップだった。

当時のわたしは、親元ではなく、ワケあって祖父母のもとで育てられていた。
よそから転校してきたばかりのころ、新しいクラスメイトたちと仲良くなれそうもないと感じたわたしは、数ヶ月のあいだとはいえ「登校拒否」になってしまう。

まだ50代だった祖父母たちは働きに出ていたので、小学校に行かないわたしは夕方までひとりで過ごさなければならなかった。
あの頃のわたしにとって、テレビが唯一の友達だったのかもしれない。

◆じいちゃんと水戸黄門をよく観ていた
わたしが時代劇ドラマを愛好するようになったのは、祖父の影響だ。
ふたりで毎週月曜日の夜8時を楽しみにしており、祖父のヒザの上に乗りながら一緒に『水戸黄門』を観ていたことをよく覚えている。
シベリア抑留経験をおくびにも出さず、80歳で亡くなる直前まで毎日はたらき続けた、いつも頼りになる優しいじいちゃんだった。

2015年現在、NHKやBS・CS放送以外では、ほとんど新作の時代劇ドラマを見かけなくなった。わたしが少年期をすごした1990年代は、民放各局が競うようにして時代劇の新作ドラマを制作していたものだ。
特に、フジテレビ系列の「水曜夜8時枠」で毎週放映されていた時代劇ドラマは、他局の追随を許さないクオリティを誇っていたように思う。

主な番組名を挙げるならば、北大路欣也『銭形平次』、渡辺謙『仕掛人・藤枝梅安』『御家人斬九郎』、藤田まこと『剣客商売』、
中村吉右衛門『鬼平犯科帳』の新作ドラマが、1989年から2000年までの約10年間にわたってローテーションで放映されていた。
まさにテレビ時代劇の黄金期であり、これを豊穣と言わずして何と言おうか。

◆最近の『鬼平犯科帳』が気にくわない理由
なかでも、フジテレビ版の『鬼平犯科帳』と『剣客商売』は、わたしにとってかけがえのない作品だ。
どちらも池波正太郎の原作だが、テレビドラマ版が面白かったから小説にも興味をもったという人は案外多いのではないか。わたしもそのうちの一人だ。

往年の『鬼平犯科帳』ならば、いまでも観返したくなることがあるので、定期的にレンタルビデオ店でDVDを借りている。
通算で第9シリーズもあるので見ごたえがある。中村吉右衛門の『鬼平』は人気があるようで、2015年1月9日には「密告」という題の2時間スペシャルドラマが放映されていた。

『鬼平』の新作(といっても既出エピソードを撮り直したもの)を観られるのはありがたい……が、
10分ほど観たあと、テレビを消してしまった。じつは、もとより期待などしていなかった。
なぜなら、いまの『鬼平』は抜け殻のようなものであるからだ。

http://fum2.jp/4693/

*続く


2 名前:オムコシ ★@\(^o^)/>:2015/10/09(金) 01:53:08.51 ID:???*.net

>>1の続き

あくまでも個人の感想として述べさせてもらうならば、主演の中村吉右衛門は老いすぎてしまった。
第1シリーズの1989年当時は40代半ばだった吉右衛門も、いまでは70代で人間国宝のおじいちゃんだ。
鬼平みずからが鉄火場に乗りこんで凶悪な盗賊たちと繰り広げる殺陣が見どころなのに、ひいき目に見たとしても、
火付盗賊改方(ひつけとうぞくあらためかた)の長官はつとまりそうにない。

そもそも、2001年に主要な登場人物のひとり「相模の彦十」役の江戸家猫八が亡くなったときから、
わたしはそれ以降の『鬼平』新作ドラマスペシャルを冷ややかな目で観ていた。
きわめつけは「小房の粂八」役の蟹江敬三が2014年に亡くなったときだ。
蟹江さんの訃報を目にしたとき「もう鬼平は作れないな」と、プロデューサーでもない分際で悟ってしまったくらいだ。
(佐嶋こと高橋悦史が1996年にすい臓がんで亡くなったときも、わたしは数日のあいだ落胆した)
(ああ! 今年2015年に交通事故死した萩原流行も悪徳同心役を好演していた……なぜ良い役者にかぎって早すぎる死を迎えるのだろう。合掌)

◆「さいとう・たかを」は時代劇マンガもスゴイ!
フジテレビとしては、主役の吉右衛門をはじめ、梶芽衣子や尾美としのりなどの主要メンバーが健在なので制作できると踏んだのかもしれないが、いち鬼平ファンとしては
「これ以上は正視に耐えない」と申し上げざるをえない。

おなじ理由により、これまでのわたしは「テレビドラマ版」と「原作小説」以外のものを『鬼平』であると認めてはいなかった。
じつを言えば、漫画『ワイド版鬼平犯科帳』(さいとう・たかを・著/リイド社・刊)も同様であり、
中村吉右衛門でなければ「長谷川平蔵」にあらずという意識だったので、鬼平ファンでありながらコミカライズ版にはいっさい手をつけないできた。

しかし、先述したようにテレビドラマ版の新作はあてにできず、過去の全9シーズンは繰りかえし観たせいで飽きている。
そんなとき「さいとう・たかを版」を読んでみると……わるくない。
単なる食わず嫌いだった。原作小説に忠実でありながら、連載マンガのノウハウによって次回が気になるよう再構成されている。
テレビドラマ版では省略されているエピソードが描き起こされているので、読んでいると新たな発見があった。
いままで50巻以上を刊行している。わたしの「鬼平ライフ」がはかどりそうだ。

(文:忌川タツヤ)

*以上



引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1444323150

インフォメーション
このブログについて

相互リンク・RSS募集中です。
気軽にメールして下さい♪
メールフォームへ

はてブ数: はてなブックマーク数

Rss Feed
広告
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

QRコード
QRコード
記事検索
月別アーカイブ
最新記事(画像付)
逆アクセスランキング
おすすめリンク
自由空間


アクセスランキング ブログパーツ

  • ライブドアブログ