下町ボブスレー

【下町ボブスレー】内紛で窮地のジャマイカ代表に、下町ボブスレーが呼びかけ検討 「私たちのソリはいつでも準備が整っている」

1 名前:マイナンバー ★>:2018/02/16(金) 00:29:50.21 ID:CAP_USER9.net

https://media.image.infoseek.co.jp/isnews/photos/jcast/20180215jcast20182321350_0.jpg


平昌五輪のジャマイカ代表ボブスレーチームが、コーチ辞任に伴って、使用予定のソリを使えなくなるかもしれない。

ジャマイカチームは日本の町工場が中心となって製作された「下町ボブスレー」を使うことで約2年前から契約していたが、五輪直前で使用拒否し、ラトビアの「BTC」社製のソリに乗り換えた経緯がある。

ところがここに来て、そのソリが使えない可能性が。下町ボブスレー側はJ-CASTニュースの取材に「私たちのソリはいつでも準備が整っていると呼びかけようかと相談しています」と明かすとともに、今回辞任するドイツ人コーチについても、その事情を語る。

■「チームにとって破壊的な影響力を持っていた」

ジャマイカ・ボブスレー・スケルトン連盟(JBSF)は2018年2月14日、ドイツ人コーチのサンドラ・キリアシス氏が辞任したと公式ツイッターで発表した。ジャマイカが出場する平昌五輪の女子2人乗りは、開催が20日に迫っている。

14日の地元メディア「ジャマイカ・グリーナー」によると、キリアシス氏は自分の所有物だとして競技に使うソリごとチームを離脱しようとしており、連盟は同氏が所有しているとの主張に異議を唱えた。連盟のクリス・ストークス会長は「彼女はチームにとって破壊的な影響力を持っていた。彼女が離脱して、チームの相乗効果は遥かに良くなり、緊張は緩和し、選手たちはより健康的な環境の中で集中できる」とコメントしている。この記事は連盟公式ツイッターがシェアしている。

また、英BBC(ウェブ版)は同日付で「生涯最も重要なレースは、内紛によって危険にさらされている」とジャマイカチーム内の現況を報じた。

ジャマイカのボブスレーチームといえば、東京都大田区の町工場など150以上の企業・団体が協力して開発を進める「下町ボブスレー」プロジェクトのソリを平昌五輪で使用すると16年1月に契約し、連携してきた。好成績を収める試合もあったが、17年12月にキリアシス氏が持つラトビアのBTC社製ソリに乗り換えると、平昌五輪直前になって下町ボブスレーのソリ使用を拒否した。

下町ボブスレー側は18年2月7日に公式サイトで、五輪で自分たちのソリを使うようジャマイカに求める声明を発表。スピードがBTC社製より速いことや、レギュレーションチェックに合格し安全性に問題がないことを主張しており、平昌にソリを持って行っていることなどを伝えている。

こうした状況で、連盟が下町ボブスレーのソリ使用に再度動いていないか。下町ボブスレーネットワークプロジェクトの担当者は15日昼、J-CASTニュースの取材に

“「ジャマイカの連盟から個別に連絡は来ておらず、町工場のみなさんもメディアを通して辞任やソリの件を知りました。我々としては、無理にお勧めはしませんが、お困りであればソリはいつでも準備が整っていると呼びかけをしようかと相談しているところです」と明かす。

■「BTC社のソリを強烈に押していたのがキリアシス氏でした」

「内紛」という情報も出回っている中、担当者は「今回の辞任についてチーム内の事情は特に入ってきていませんが」としたうえで

“「BTC社のソリを強烈に押していたのがキリアシス氏でした」とも話す。

キリアシス氏は選手時代、02年ソルトレークシティ五輪のボブスレー女子2人乗りで銀メダル、06年トリノ五輪では金メダルを獲得。世界選手権でも03、04年に銀、05、07、08年に金メダルという輝かしい戦績を収めてきたエキスパートだ。



引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1518708590

【下町ボブスレー】ジャマイカチームから事実上のキャンセルを受ける

1 名前:マイナンバー ★>:2018/02/13(火) 12:59:47.76 ID:CAP_USER9.net

https://www.zaikei.co.jp/files/general/201802130648414Te0a.jpg


 東京都大田区の町工場などが中心となって競技用そりを開発してきた「下町ボブスレー」プロジェクトにおいて、製品のそりを無償提供した相手先であるジャマイカ代表チームが、平昌冬季オリンピックにおいてこれを用いず、ラトビア製のものに「乗り換える」ことを明らかにした。

 無償提供といっても何の見返りもなしに提供されていたわけではなく、使用契約は結ばれており、提供した4台のそりについて、万一使用しない場合は開発費、輸送費などの4倍にあたる6,800万円を請求する取り決めがあったといい、現在、プロジェクトチームはこの損害賠償請求を実行に移すかどうか、検討中とのことである。

 ただし、当該の製品については、オリンピックの運営サイドからレギュレーション違反による使用禁止を2度に渡り命じられるなど、かなりの問題点があったようだ。ジャマイカチーム自身、そりの性能不足を再三指摘していたという。

 ちなみに乗り換え先であるラトビアについて見てみよう。ラトビアは、かつてソ連に属し、その後独立を遂げた北ヨーロッパのいわゆるバルト三国と呼ばれる諸国の一つである。ボブスレーについては伝統的に力を入れている国であり、そりの製造に関しても国際的に高い評価を集めている。

 一方の日本の「下町ボブスレー」であるが、かなり以前から鳴り物入りで、巨額の予算を投じられて進められてきたプロジェクトだ。2014年には『下町ボブスレー』の題でノンフィクションドラマになっており、書籍化もされている。

 ただ、巨額の資本の投入、大企業の参画、そして官製主導のプロジェクト形式が「下町の工場の持ち味」とはかみ合わないものだったのではないか、と指摘する向きも強いところではある。

 契約であるのならば損害賠償もやむを得ないかもしれないが、根本的な問題として、不良品とさえ言うべき製品を納入した側の責任は問われなくてよいということがあろうか。これ以上、恥の上塗りはするべきではないと言いたい。(藤沢文太)

財経新聞:https://www.zaikei.co.jp/article/20180213/425598.html



引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1518494387

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