五輪

【五輪】2026年冬季五輪、オーストリアのグラーツも断念 札幌市参加の招致混迷

1 名前:サイカイへのショートカット ★>:2018/07/07(土) 00:50:06.00 ID:CAP_USER9.net

26年冬季五輪、グラーツも断念
札幌市参加の招致混迷
2018/7/7 00:40
©一般社団法人共同通信社
https://this.kiji.is/387991838901994593

【ジュネーブ共同】オーストリア・オリンピック委員会は6日、2026年冬季五輪開催を目指していた同国のグラーツが招致活動を断念すると発表した。
ロイター通信によると、政治的な支援を得られないことが理由。6月にはスイスのシオンが住民投票での否決を受けて撤退を表明しており、札幌市が参加している招致プロセスは混迷の様相を呈してきた。

立候補の可能性を探る第1段階には日本を含めて七つの国内オリンピック委員会(NOC)が参加申請した。だが、相次ぐ撤退で札幌市のほかにカルガリー、ストックホルム、エルズルム、共催案のコルティナダンペッツォ、ミラノ、トリノの五つに減った。



引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1530892206

【五輪】2026年冬季五輪、いまだ正式立候補の都市なし 札幌は…

1 名前:鉄チーズ烏 ★>:2018/06/05(火) 19:51:58.75 ID:CAP_USER9.net

2026年冬季五輪・パラリンピック招致を検討している計7カ国の都市が、札幌市を含め慎重な姿勢を続けている。国際オリンピック委員会(IOC)総会で立候補都市が絞られる10月まで約4カ月だが、正式表明する都市は出ていない。むしろ撤退の可能性を抱える都市が少なくない。

 今回から招致は2段階方式が導入された。現在は前段で、五輪開催に興味を示す都市に対し、IOCが専門家を派遣して負担軽減の支援に協力する「対話ステージ」。10月から公式な招致期間「立候補ステージ」に入り、19年9月のIOC総会で開催都市が決まる。

 1988年に冬季五輪を開催し、有力候補に挙がるカルガリー(カナダ)は、5日に4回目の評価委員会を開く。すでに立候補の可能性を探るための委員会を設置し、400万米ドル(約4億3千万円)以上を費やしてきた。経済効果が期待できる一方で、46億米ドル(約5050億円)と予想する大会運営費を懸念する声も根強い。

 市民の声を広く聞くために、公聴会を検討中。10月以降に住民投票を実施する案も出ている。カナダ・オリンピック委員会のトリシア・スミス会長は「市民に正確な情報を与え、意見を主張する機会を設けることは大事だ。カルガリーなら、最高の舞台を整えられると信じている」と話す。

 同じく有力候補とみられているシオン(スイス)では、10日に予定されている住民投票が鍵を握る。スイス政府は10億米ドル(約1090億円)の経済支援を表明しているが、直前の調査では劣勢と報じられている。結果によっては撤退を選ぶ可能性も否めない。

 開催すれば1972年以来2回目となる札幌市も、秋元克広市長は30年大会に変更したい意向を示している。ストックホルム(スウェーデン)、グラーツ(オーストリア)、エルズルム(トルコ)、共催案を掲げるコルティナダンペッツォ、トリノ、ミラノ(イタリア)でも、明確な方針は固まっていない。(遠田寛生)


6/5(火) 18:33配信 朝日新聞デジタル
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180605-00000067-asahi-spo



引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1528195918

【五輪/韓国】「銀」でもひれ伏し謝罪したキム・ボルム、食事喉通らず当面休養・・・春のワールドカップなど参加せず

1 名前:きのこ記者φ ★>:2018/02/26(月) 01:24:22.22 ID:CAP_USER9.net

銀メダルを取ったのに、気持ちを聞かれると「申し訳ありません」の一言だけだった。
平昌冬季五輪のスピードスケート女子団体追い抜きで最後尾のメンバーを置き去りにしたとして
激しい非難を受けたキム・ボルムは、24日の女子マススタート決勝で日本の高木菜那(8分32秒87)に次いで
2位(8分32秒99)に入った。

レース中盤まで後方につけていたが、10周目から徐々にスピードを上げ、15周目で3番手に上がった。
最後の16周目には得意のラストスパートで2番手のオランダ人選手をかわした。

キム・ボルムは、パク・チウが準決勝で敗退したため韓国勢としては1人で決勝に臨んだ。
外国人選手の後ろにぴたりと付いて空気抵抗を最小限に抑える作戦で力を温存した。

レース後、キム・ボルムは涙を流した。五輪で初メダルを手にした喜びの涙ではなかった。表彰式でも笑顔はなかった。
19日の女子団体追い抜き準々決勝で、レース終盤に遅れ始めた最後尾の盧善英(ノ・ソンヨン)を置き去りにし、
パク・チウと2人で先にゴールしてしまったことで、世論の厳しい非難にさらされたからだ。

キム・ボルムは20日に記者会見を開いて謝罪したが、インターネットのソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)
で激しい個人攻撃を受けた。韓国大統領府(青瓦台)のウェブサイトでは「キム・ボルムの国家代表資格を剥奪せよ」という
請願に対し60万人以上が賛同した。

精神的なダメージを受けたキム・ボルムはマススタートのレースまで食事もまともに食べられなかったという。
仏教徒であるキム・ボルムが僧侶に慰められたとのニュースが伝えられると、今度は「仏教信者の評判を汚す」などと中傷された。

キム・ボルムはマススタートのレース終了後、太極旗(韓国国旗)を広げるとリンクに膝と手を付いて
観客席に向かって深く頭を下げ(クンジョル=最も丁寧な韓国式のお辞儀)、再び謝罪の意を示した。
表彰式後の共同取材エリアでもうなだれたまま「国民の皆さんに申し訳ない気持ちで深く頭を下げた」と力なく話した。
取材陣からさまざまな質問が飛んだが「今思い浮かぶのは、申し訳ないという言葉しかない。本当にごめんなさい」と繰り返した。

所属会社の関係者はキム・ボルムについて「精神的な安定のために3~4月まではワールドカップのファイナルや
世界選手権などの国際大会には出場せず、休養する予定」と説明した。

http://news.livedoor.com/article/detail/14352868/
http://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/5/6/561e2_50_9eef48a8_5f1af1ce.jpg



引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1519575862

【五輪】国民栄誉賞授与も=五輪金の羽生、小平選手に―政府

1 名前:ひろし ★>:2018/02/19(月) 17:49:03.15 ID:CAP_USER9.net

平昌五輪で金メダルに輝いた羽生結弦選手(フィギュアスケート男子)と小平奈緒選手(スピードスケート女子500メートル)に国民栄誉賞を授与する案が政府内で浮上している。

 ただ、安倍晋三首相が2012年に政権復帰して以降、既に受賞者は6人に上っており、「賞の価値が薄れかねない」との指摘も一部にあることから、首相は国民世論を見極めて慎重に判断する考えだ。

 1977年創設の栄誉賞は「広く国民に敬愛され、社会に明るい希望を与えることに顕著な業績があった」人が対象。13日に表彰式があった将棋の羽生善治氏と囲碁の井山裕太氏を含め、これまで25個人と1団体に授与されている。五輪選手の受賞は女子マラソンなど夏季大会しか例がなく、冬季大会で決まれば初めてだ。

 西村康稔官房副長官は18日のテレビ番組で、政府が検討に入った事実はないと断りつつも、「(レスリング女子の)伊調馨さんが4回連続で金メダルを取って栄誉賞という例がある」と指摘。司会者から「賞に十分値する」と迫られると、「首相にしっかり伝えたい」と語った。 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180219-00000093-jij-pol



引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1519030143

【五輪】なぜ日本人選手は謝るのか? 社会学者の論考『選手はもはや「個人」ではない』にみる責任と呪縛

1 名前:的井 圭一 ★>:2018/02/16(金) 07:44:19.00 ID:CAP_USER9.net BE:511393199-PLT(15100)

http://img.5ch.net/premium/1051729.gif

熱戦が繰り広げられている平昌オリンピック。メダルの期待がかかる日本人選手が続々と登場してくるなか、気に掛かるのは、その期待通りの結果を出せなかったときだ。これまでオリンピックなどのビッグイベントではしばしば、日本人選手がテレビの向こうにいるファンに向けて、涙ながらに謝る姿を目にしてきた。なぜ日本人選手は“謝る”のだろうか? スポーツの勝敗は誰のものなのだろうか? 平昌オリンピックが開催中で、東京オリンピックを2年後に控えている今だからこそ、あらためて考えてみたい。

期待通りの結果を残せなかったとき、ファンに対して謝るべきなのか?

日本の選手はお詫びの言葉をよく口にするような気がする。期待通りの結果を出せなかったとき、チームの足を引っ張るようなプレーをしてしまったときに「申し訳ない」と言う。

私がそんなことを感じたのは、2016年リオデジャネイロのオリンピック・パラリンピックの頃だった。米NBC局が映し出す米国選手は、負けたときでもあまり謝らず、サポートしてくれた周囲、応援してくれたファンに感謝の言葉を述べていた。それと比較すると、日本の選手はよく謝っていた。これは文化の違いから来るものだから、どちらが良くて、どちらが悪い、という種類のものではない。何かをしてはいけない理由を教えるとき、キリスト教文化圏では「神の命令だから」、日本文化圏では「他人に迷惑を掛けるから」とされることが多いことも影響しているだろう。

それでも、日本の選手が、記者会見で「申し訳ない」と絞り出すのを聞くと、私は心苦しい気持ちになる。スタッフやチームメイトら身近な人に謝りたいと思うのは、当たり前のことかもしれないが、テレビ画面の向こうにいる人たちにも謝らなければならないのか。不祥事の会見でもないのに。

結果を出せなかった選手がお詫びするのには、それぞれの事情があるだろうが、ここでは、私なりの考えを綴ってみたい。

報酬系を活性化させるマスメディアの報道

選手たちは、期待に応えられなかったことを申し訳なく感じているようだ。各競技団体、指導者ら、選手を直接的にサポートしている人からの期待がある。オリンピック・パラリンピック級の大きなスポーツイベントになれば、世間からの期待も膨らむ。

世間からの期待に少なからぬ影響を及ぼしているのが、マスメディアだ。マスメディアは選手への期待を煽りがちだ。

人の脳には報酬系というドーパミン神経系がある。報酬系は「心地よい」という感覚を生むための装置だ。例えば、喉が渇いている人が水を飲むと、報酬系は活性化する。実際に水を飲んだときだけでなく、もうすぐ水を飲むことができると想像するだけでも活性化するそうだ。人間は報酬系がゴーザインを出した行動を選ぶようになっているという。

これをスポーツ報道に当てはめてみる。これから始まる大会で、日本の選手はメダルを獲得できるかもしれない、と期待を込めた文脈で報じる。視聴者、読者は、応援する選手の活躍を想像するだけで、報酬系が活性化されるのではないか。胸躍る瞬間を逃したくないと思い、中継や記事を求めるのではないだろうか。マスメディアは、できるだけ多くの人に試合中継を視聴してもらう、記事を読んでもらうことでビジネスが成り立っている。だから、無意識的であれ、意識的であれ、期待させるような報道になっている。

敗戦の原因の追求から自らを守る

しかし、見ている人は、期待していた通りのことが起こらなかった場合には、期待していた分だけ、落胆や欲求不満を感じてしまう。期待外れのがっかりした気分から抜け出したいと思う。そのためには、納得できる敗戦の理由や文脈を必要とするようになる。

スポーツにかかわらず、何かうまくいかなかったときに、「なぜこうなったのか」と考える。たいていの人は、うまくいっているときには、「なぜうまくいったのか」を自問することは少ないだろう。

スポーツ報道でも似たようなところがある。選手が勝ったり記録を達成した瞬間には、その理由を報じるケースももちろんあるが、どちらかといえばそれがどれほど価値のあることなのかを強調する傾向が強いようにみえる。例えば、『〇〇種目では日本初の金メダル!』、『史上〇人目の記録達成!』などという表現だ。負けたときには、対戦相手や気候、審判などの外的要因、選手自身の内的要因を挙げ、説明を加えながらソフトランディングさせることが多いように感じる。


https://amd.c.yimg.jp/amd/20180215-00010004-victory-000-8-view.jpg

続きはソース先で
(VICTORY)- Yahoo!ニュース 2/15(木) 19:40配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180215-00010004-victory-spo



引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1518734659

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