五輪

【五輪】東京五輪の開閉会式からジャニーズが除外された「決定的な理由」

1 名前:神々廻 ★>:2018/08/06(月) 23:26:06.44 ID:CAP_USER9.net

2020年に開催される東京五輪・パラリンピックにおいて、開会式と閉会式の演出を総合統括する「チーフ・エグゼクティブ・クリエーティブ・ディレクター」に、狂言師・野村萬斎の就任が決まった。7月30日に大会組織委員会の理事会で承認され、発表されたもの。

 五輪の開閉会式は映画監督の山崎貴氏が、パラリンピックについてはテレビCMなどを手掛けるクリエイティブディレクターの佐々木宏氏が担当。ほかにアーティストの椎名林檎や振付家のMIKIKOら5人も開閉会式の演出に関わる。この人選に関して週刊誌記者が指摘する。

「メンバーの多くは2016年リオ五輪の閉会式で東京五輪のPRセレモニーにも関わっており、順当な人選です。ただ芸能界の一部からは『ジャニーズ事務所が外された』との声もあがっています。ジャニー喜多川社長は東京五輪への参画に強いこだわりをもち、相当な根回しを続けてきたそうですが、それもかなわなかったことになりました」

 日本国内のエンターテイメント業界では圧倒的な影響力と人気を誇るジャニーズ事務所。地元の東京が舞台の五輪とあらば、様々なコネを総動員して五輪に関わろうとしたはずだ。それがなぜ叶わなかったのだろうか。

「ひとつには所属タレントのスキャンダルが影響。特に未成年女性への強制わいせつ事件で書類送検され、契約解除となった元TOKIO・山口達也の一件は致命傷でした。何事も欧米基準で判断される五輪では、未成年者がらみの犯罪はなによりも忌み嫌われます。しかも山口に続いてNEWS小山慶一郎らにも未成年女子との飲酒疑惑が沸き上がり、これでは五輪からはじき出されるのも当然でしょう」(前出・週刊誌記者)

 そんな理由に加えて、たとえ山口らの事件がなかったとしても、そもそもジャニーズは五輪の現場から求められていなかったというのである。五輪では開催国を代表する文化を表現することが重視され、今回も日本の伝統文化である狂言から野村が選ばれたのは当然の流れ。そしてジャニーズを選ぶ理由はまったく見当たらないというのだ。芸能ライターが指摘する。

「ジャニーズは日本国内でこそメンズアイドルの総本山ですが、世界的に見ればほぼ無名の存在。欧米にはそれぞれの人気メンズアイドルがいますし、アジアのメンズアイドル業界はいまや韓流が牛耳っています。欧米でも防弾少年団やEXOのPVを観る機会は多く、アジア諸国では彼らのツアーが大人気。何しろマライア・キャリーの公演よりもEXOのほうが大きな会場で、チケットの値段も高いほどですからね。それに対してジャニーズは日本らしさを表すこともできず、海外では無名なのですから、そもそも彼らを起用する意味も必然性も存在しないというわけです」

https://www.asagei.com/excerpt/109841



引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1533565566

【五輪】東京五輪の開閉会式演出、野村萬斎が総合統括に就任

1 名前:shake it off ★>:2018/07/30(月) 15:57:10.40 ID:CAP_USER9.net

2020年東京オリンピック(五輪)・パラリンピック開閉会式を演出する総合統括に、狂言師の野村萬斎(52)が就任することが30日、決まった。福島県のJヴィレッジ(広野・楢葉町)で開かれた大会組織委員会の理事会で承認された。

五輪統括には映画監督の山崎貴氏(54)、パラリンピック統括には広告クリエーティブディレクターの佐々木宏氏(64)が就任した。五輪は野村と山崎氏、パラリンピックは野村と佐々木氏が中心となって具体的な演出企画を制作する。

 野村がリーダーとなった理由を組織委の中井元チーフセレモニーオフィサーは「狂言、映画、舞台と伝統から現代まで幅広い見識がある。日本の文化は多様なのでそこの間口が広く、いろいろなことをやっていた方が良いと判断された」と語った。

 山崎氏は映画「ALWAYS三丁目の夕日」「永遠の0」で日本アカデミー賞最優秀監督賞を2度受賞し、「日本を代表する映画監督」として選ばれた。

 佐々木氏は、16年リオデジャネイロ五輪・パラリンピックのハンドオーバーセレモニー(東京大会への引き継ぎ式)の演出チームとして活躍。安倍首相がスーパーマリオに扮(ふん)した五輪版、「ポジティブスイッチ」というスローガンで、障害を負った後もそれに屈せず、さまざまな分野で活躍する人々に焦点を当てたパラリンピック版の制作経験を、20年東京パラリンピックにも継続して生かしてほしいとの理由から選ばれた。

 その他にも「東京五輪・パラリンピック総合チーム」を設置。歌手椎名林檎(39)、演出振付家MIKIKO(40)、大手広告会社電通の菅野薫クリエーティブテクノロジスト(40)、映画「君の名は。」などを手がけた川村元気プロデューサー(39)、右下肢に障害がある栗栖良依クリエーティブプロデューサー(40)が就いた。椎名、MIKIKO、菅野氏は佐々木氏と同じく、リオ大会の引き継ぎ式制作チームだった。

 例えば、野村、山崎氏が五輪の式典の音楽分野については椎名に助言を求めたり、振り付け分野ではMIKIKOに相談したりし、相互に協力できる体制だという。さらに専門家を演出チームに招くことも可能。映像や音楽などを制作する実務スタッフを含めると、全体のスタッフは数百人規模になる予定。

 この8人は昨年12月、五輪・パラの開閉会式4式典の「総合プランニングチーム」に選ばれていたメンバーと全く同じ。各式典の具体演出を決める前に、起承転結で4式典を貫く基本計画を練ってきた。組織委は8人を発表した時点では、各式典の演出、監督はこの8人以外から選ぶ可能性があるとし、他の演出家への調査も行ってきた。

 しかし結局、演出の責任者はこの8人から選ばれた。中井氏は「平昌大会の視察にも行ってもらった。(演出の)具体案も考えながら、基本プランを考えていた。それらが非常に結びついていた。この6カ月でずっと、本当に2020の式典について考えてくれた。現実的にここまで考えてくれている人はいない」と、外部から登用しなかった理由を語った。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180730-00284334-nksports-soci



引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1532933830

【五輪】「打ち水作戦」では間に合わぬ アスファルトでは「かえって暑くなる」と中尾彬も小池都知事に疑問

1 名前:muffin ★>:2018/07/28(土) 11:14:35.11 ID:CAP_USER9.net

https://www.j-cast.com/2018/07/27334885.html
2018/7/27 19:16

 2020年夏の東京五輪は、猛暑の中での開催が予想されることから、東京都の小池百合子知事は、「打ち水作戦」を行う考えを明らかにした。

マラソンなどの競技でも行うのかは不明だが、アスファルトの上では、かえって暑くなるのではとも指摘されている。

「私は、あの小池さんが言っていた打ち水っていうの、反対だね」。
テレビ朝日系で2018年7月24日放送の情報番組「グッド!モーニング」では、コメンテーターの中尾彬さん(75)がこう作戦に異議を唱えた。

小池知事は前日の23日、観測史上初めて都内で40度を越した暑さの中、打ち水のイベントに参加し、「江戸の知恵で、おもてなしでもある」と五輪での活用を説いていた。

しかし、中尾さんは、打ち水について、「あれアスファルトにやったら余計暑くなるぜ。あれは、昔からある路地でやるもんなんだ。何か勘違いしてるんだよ」

と突っ込みを入れていた。

実際、過去には、アスファルトに打ち水をする効果に疑問符が付くケースも出ている。岐阜県多治見市で、当時の国内最高気温の40.9度を記録した2007年から、散水車による打ち水が市内の大通りなどで行われた。ところが、読売新聞の10年8月4日付記事によると、「湯気が立ちこめ、さらに暑くなる」と市民から苦情が出るなどして、この年で打ち水が中止になっていた。

(続きはソースをご覧下さい)



引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1532744075

【五輪】<東京五輪・パラ>「授業避けて」大学と高等専門学校に国通知、ボランティア促す

1 名前:鉄チーズ烏 ★>:2018/07/27(金) 07:17:34.76 ID:CAP_USER9.net

スポーツ庁と文部科学省は26日、2020年東京五輪・パラリンピックの期間中にボランティアに参加しやすいように全国の大学と高等専門学校に授業や試験期間を繰り上げるなど柔軟な対応を求める通知を出した。

 多くの大学は7~8月が試験期間となる。通知では学生がボランティアをすることへの意義を説き、大会期間中は授業や試験を避けることを促した。授業開始時期の繰り上げや祝日の授業実施は学則などに基づき、学校の判断で特例措置を講じることができる。

 首都大学東京は昨夏、期末試験を大会前に終了させるなどして大会期間中に原則、授業や試験を行わないことを決めている。国士舘大も26日、同様の方針を発表した。【田原和宏】


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180727-00000006-mai-spo



引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1532643454

【五輪】デーブ・スペクター氏、五輪のアメリカファーストを解説「80億ドルで放映権買い取っているので…」

1 名前:シャチ ★>:2018/07/23(月) 10:37:11.07 ID:CAP_USER9.net

7/22(日) 12:19配信 スポーツ報知
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180722-00000082-sph-ent
 テレビプロデューサーのデーブ・スペクター氏が、22日放送のTBS「サンデージャポン」(日曜・前9時54分)に生出演し、
オリンピック・パラリンピックの“アメリカファースト”に異を唱えた。

 2020年開催の東京五輪では、競泳などの決勝がアメリカの放送時間帯のゴールデンタイムに合わせ、午前中に開催されることになった。

 このことについて、デーブ氏は「アメリカのTV局が、五輪の放送権を6回分まとめて約80億ドルで買い取った。
ゴールデンタイムにこだわるため、どうしても朝になってしまう。アメリカがなければ、
オリンピックは開催できないと言われているくらいです」と解説した。

 また、コメンテーターの武井壮(45)は、マラソンの競技時間帯が午前7時に変更されたことについて
「朝の開催もいいと思うんですけど、東京でやるんだったら、どこにでも街灯あるし夜に競技をするべきだと思う。
その方が選手に優しいし、沿道のお客さんが日に当たらないし応援しやすい。世界中の人が東京の夜景をずっと見ながら、
2時間マラソンを見られるのも楽しめるんじゃないか」と提案した。



引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1532309831

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