冬季五輪

【冬季五輪】札幌「26年撤退」にIOC「手を挙げ続けて」 26年大会招致から降りる国が相次ぎ、危機感

1 名前:首しめ坂 ★>:2018/06/12(火) 09:11:32.36 ID:CAP_USER9.net

札幌「26年撤退」にIOC「手を挙げ続けて」
6/12(火) 7:57配信
読売新聞

札幌市が冬季五輪・パラリンピックの招致年を2026年から30年に変更することを望んでいることに対し、
国際オリンピック委員会(IOC)側が難色を示していることが11日、地元関係者への取材でわかった。

関係者によると、IOC側は日本オリンピック委員会(JOC)側に対し、
「30年大会を見据えるにしても、26年大会でも手を挙げ続けてほしい」と求めたという。
26年大会の招致レースから降りる国が相次ぎ、26年大会の選択肢が少なくなることへの危機感があるとみられる。

札幌市は、北海道新幹線の札幌延伸を見据え、30年大会の招致に切り替えたい考えだ。だが、IOCの心証を悪化させると、
30年大会の招致レースへの影響も懸念され、難しい判断を迫られることになる。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180612-00050019-yom-spo



引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1528762292

【冬季五輪】スイスのシオン、2026年五輪招致から撤退へ=住民投票で反対多数

1 名前:鉄チーズ烏 ★>:2018/06/11(月) 04:41:22.84 ID:CAP_USER9.net

2026年冬季五輪・パラリンピック開催を目指していたスイスのシオンが、招致活動から撤退することが10日、決まった。シオンがあるバレー州で実施された住民投票の暫定結果で約54%が財政拠出に反対した。ロイター通信などが報じた。

 シオンのスポークスマンは「26年五輪を実現する計画は終える。人々は開催費が高額になるとの懸念を抱いてしまった」と述べた。

 26年大会には札幌やカルガリー(カナダ)、ストックホルム(スウェーデン)、グラーツ(オーストリア)、エルズルム(トルコ)が関心を寄せ、トリノなどイタリア3都市も共催を計画。10月の立候補都市決定後、来年9月の国際オリンピック委員会総会で開催地が決まる。札幌は招致を30年大会に変更する考えもある。 

6/11(月) 0:53配信 時事通信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180611-00000003-jij-spo



引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1528659682

【冬季五輪】下町ボブスレー「ジャマイカ騒動でスポンサー撤退は嘘」「 ネット上の誹謗中傷で町工場の皆さんは心を痛めている」

1 名前:首しめ坂 ★>:2018/02/14(水) 00:38:24.67 ID:CAP_USER9.net

展示の下町ボブスレーから「スポンサーのステッカー」消える 「ジャマイカ騒動で撤退説」は本当?担当者に聞いた
2018/2/13 19:38

東京都大田区の町工場を中心に開発された「下町ボブスレー」の展示品からスポンサー企業のステッカーが剥がされているという指摘がインターネット上で伝わり、
「平昌五輪のジャマイカ騒動でスポンサーが撤退したのでは?」という憶測が流れた。

だがJ-CASTニュースが下町ボブスレーのプロジェクトチームを取材すると、事情は異なっていた。ネット上の憶測に対し、担当者は沈痛な思いを明かす。

https://www.j-cast.com/assets_c/2018/02/news_20180213193249-thumb-645xauto-131965.jpg

展示されている「下町ボブスレー」。ステッカーが剥がされた跡が見える(写真提供:すみひい(@sumihii)さん)

・何十枚と貼られていたロゴステッカーがなくなる
報告はツイッターで2018年2月10日にあった。ボブスレーは大田区産業プラザ(PiO)に展示されているもので、
以前は何十枚と貼られていたスポンサー企業のロゴステッカーがなくなり、ほぼ素地のブラック一色という簡素なルックスになっている。

「下町ボブスレー」プロジェクトは、平昌五輪で採用する方向で契約していたジャマイカチームが大会直前に使用を取りやめ、
ラトビアのBTC社製ソリに乗り換えるという騒動の渦中にある。「ステッカー剥がれ」でこの問題を想起したユーザーは多く、
「関わりたくないんだ」「逃げ足の速さ」などとして、梯子を外された形となったプロジェクトからスポンサー企業が撤退を図ったのではないか、
という憶測が生まれ、ツイッターでの投稿も相次いだ。

大田区の町工場が大同団結して世界トップレベルの日本製ソリを作るという「下町ボブスレー」は、協力企業・団体が150超という一大プロジェクト。
公式サイトによると、スポンサーはメインのひかりTVをはじめ、ANA(全日空)、伊藤忠商事、東芝、さらにデサント、日本通運など全21社が連なり、
これらの企業ステッカーがPiO展示のボブスレーにも以前貼られていた。

本当にジャマイカ騒動を受けてスポンサーが撤退したのか――。J-CASTニュースが13日、下町ボブスレーネットワークプロジェクトの担当者に取材したところ、こう断言した。
「いえ、まったく違います」
では、なぜ貼られていたステッカーが剥がされているのか。
「撮影の都合で一時的に剥がしています。先週ごろからだったと思います。終わればまた貼り直す予定です」
ジャマイカチームの話とステッカーの件は無関係ということだ。

・騒動後、スポンサーからは「温かい言葉」も
担当者は「スポンサー企業の皆様は資金提供だけでなく、運用のノウハウなども含めて提供いただいています。
今回のジャマイカチームの話があってもプロジェクトから下りるということはなく、
何社からは『大変だと思うが五輪を目指して続けてほしい』と温かい言葉をいただいています」と関係は変わらないと話す。
なお、展示されているボブスレーは旧型モデルという。

下町ボブスレーの構想は2011年にスタート。16年1月にジャマイカのボブスレー連盟が採用を決定し、
17年11月には「10号機」を使用した同国女子チームが北米杯で銀メダルを獲得するなど好成績を収めてきた。

だが、平昌五輪直前に使用拒否。ラトビアのBTC社製ソリと比べ、ジャマイカ連盟側が性能や安全性に疑問符をつけていることも報じられた。

こうした経緯からインターネット上では「下町ボブスレーはおとなしく引き下がれ。あまりに無様でみっともない」
「むしろジャマイカに謝らなきゃな」「技術力のある下町のおっちゃんを神格化しすぎた」などと批判の書き込みが殺到する事態となっている。

下町ボブスレー側は5日に会見を開き、7日には公式サイトでも「ソリ開発・貸与の契約解除および損害賠償請求の法的措置を取る手続きを進めます」と声明を発表。
ただ法的措置はあくまで「予告」であり、「これまでの経緯を思い出し原点に戻り、下町ボブスレーを使ってもらうことに立ちかえってもらうことを促すものです」といった内容も書かれている。

担当者は取材に対し、「ジャマイカチームの皆様は世界を転戦しながら日本の下町ボブスレーチームを訪れた時、
『家に帰ってきたようだ』と涙を流してくれたこともあります。2年以上かけ、お互いに信頼関係を築いてきたと思っています。
会見とウェブサイトの説明もジャマイカに振り向いてほしくて出した次第です」と話す。

https://www.j-cast.com/2018/02/13321155.html?p=all


2 名前:首しめ坂 ★>:2018/02/14(水) 00:38:35.23 ID:CAP_USER9.net

・「レギュレーションチェックの申し入れをしていますが...」
7日の声明によれば性能面でも、ジャマイカ側が指名した技術者は、テスト滑走の結果
「下町ボブスレーはBTCより速く、ワルナー(編注:ドイツ製ソリ)と同等」と評価したという。

また、ジャマイカ側は下町ボブスレーに対し「レギュレーションチェックに合格していない」と述べているというが、
担当者は「実際は何度も合格しています」とした上でこう話す。

「不安であれば一緒にチェックしましょうと呼びかけており、ボブスレーの国際連盟にお願いしてチェックの手配を整えました。
ですがジャマイカ側が乗ってくれず、韓国へ行って準備しましたが『我々のソリではない』と言われてしまい...。
再度チェックの申し入れをしていますが、ジャマイカ側から返事がありません」

ネット上の誹謗中傷コメントに対し「町工場のみなさんは心を痛めています。補助金ドロボーと言われることもありますが、
そんな下心はあるはずもなく、資金不足の中で一生懸命やられています。どうかご理解いただければと思っています」と話していた。



引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1518536304

【冬季五輪】平昌冬季五輪スピードスケート・ショートトラック男子日本代表の斎藤慧がドーピング陽性反応

1 名前:THE FURYφ ★>:2018/02/13(火) 02:10:10.26 ID:CAP_USER9.net

平昌冬季五輪スピードスケート・ショートトラック男子日本代表の斎藤慧(けい、21)=神奈川大=がドーピング検査で
陽性反応を示していたことが12日、複数の関係者の話で明らかになった。違反となれば、冬季五輪の日本勢では
史上初めてとなる。日本オリンピック委員会(JOC)が13日に公表する予定。

関係者によると、レースより前に実施された抜き打ち検査で検出されたという。夏季五輪では1984年ロサンゼルス五輪の
バレーボール男子の選手から興奮剤が検出された事例がある。

ドーピング違反を巡っては、1月にカヌー・スプリントのトップ選手がライバル選手の飲料に禁止薬物を混入させる事例が発覚。
スポーツ庁が競技団体などを集めて再発防止を訴えたばかりだった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180213-00000006-mai-spo



引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1518455410

【冬季五輪】混乱のスノーボード女子スロープスタイル 「平昌の突風」でほぼ全員転倒、批判の声も

1 名前:THE FURYφ ★>:2018/02/12(月) 18:11:09.84 ID:CAP_USER9.net

平昌冬季五輪は12日、スノーボード女子スロープスタイル決勝が行われ、激しい風が吹き荒れる危険なコンディションで
多くの選手が転倒する中、米国のジェイミー・アンダーソン(Jamie Anderson)が混乱を乗り切り、2大会連続の金メダルを
獲得した。

予選が中止になった前日に続き、この日も強風でスタートが1時間以上遅れた。しかし、フェニックススノー競技場(Phoenix
Snow Park)で行われた決勝では、激しい風の影響でアンダーソンを含むほぼすべての選手が転倒。大けがをした選手は
いなかったようにみえたが、相次ぐ転倒は競技続行にも疑問符が付くものだった。

オーストラリア代表団の中では最年少となる17歳のテス・コーディ(Tess Coady)は、前日の練習中に左膝を骨折して棄権。
この日の決勝を15位で終えたオーストリアのアンナ・ガッサー(Anna Gasser)は「すでに多くの選手が風のせいでけがをしていた」
「昨日だって朝の練習は危険だった」という。

さらに、この日の決勝は「くじ引き」のようだったというガッサーは、「フェアな競技だったとは思わない。強行した主催者には
少し失望している」「私の考えでは、女子スノーボードにとって良いショーではなかったと思う」と続けた。

■「激しい突風」

転倒もあり17位で終わった英国のエイミー・フラー(Aimee Fuller)は、この日のコンディションはキャリアで最も難しかったものの
一つで、強風にあおられた最後のジャンプで着地を決めるのは「不可能」だったと振り返っている。

転倒したものの負傷は免れた26歳のフラーは、「きょうのコンディションは間違いなく難しかった。(自分の演技は)望んでいたものでも、
期待していたものでもなかった。五輪の決勝という舞台で夢見ていたものではなかった」と悔やむ。「激しい突風があった。『平昌の突風』と
呼ぶことに決めた」

決勝では五輪のスノーボード競技で二つの金メダルを獲得した史上初の女子選手になったアンダーソンに続き、カナダのローリー・
ブルーアン(Laurie Blouin)が銀、フィンランドのエンニ・ルカヤルビ(Enni Rukajarvi)が銅メダルで続いたが、人々の話題は氷点下の
気温と相まって選手と観客を苦しめた風に集中した。

吹き飛ばされるような風との駆け引きが求められる高いレールとジャンプ台が配置されたコースでは、この日の決勝までに
英国のケイティ・オームロッド(Katie Ormerod)とコーディが負傷し、競技出場を断念することを余儀なくされた。

自身初の五輪で前十字靱帯(じんたい)を断裂し、数か月の離脱を余儀なくされたコーディは、転倒の原因は風だったとした上で、
「きょう、私の五輪は突然に終わりを迎えた…。練習中に最後のジャンプ台で風にあおられた。それに前十字靱帯なんて最悪!」と
自身のインスタグラム(Instagram)でつづっている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180212-00000026-jij_afp-spo



引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1518426669

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