冬季五輪

【冬季五輪】下町ボブスレー「ジャマイカ騒動でスポンサー撤退は嘘」「 ネット上の誹謗中傷で町工場の皆さんは心を痛めている」

1 名前:首しめ坂 ★>:2018/02/14(水) 00:38:24.67 ID:CAP_USER9.net

展示の下町ボブスレーから「スポンサーのステッカー」消える 「ジャマイカ騒動で撤退説」は本当?担当者に聞いた
2018/2/13 19:38

東京都大田区の町工場を中心に開発された「下町ボブスレー」の展示品からスポンサー企業のステッカーが剥がされているという指摘がインターネット上で伝わり、
「平昌五輪のジャマイカ騒動でスポンサーが撤退したのでは?」という憶測が流れた。

だがJ-CASTニュースが下町ボブスレーのプロジェクトチームを取材すると、事情は異なっていた。ネット上の憶測に対し、担当者は沈痛な思いを明かす。

https://www.j-cast.com/assets_c/2018/02/news_20180213193249-thumb-645xauto-131965.jpg

展示されている「下町ボブスレー」。ステッカーが剥がされた跡が見える(写真提供:すみひい(@sumihii)さん)

・何十枚と貼られていたロゴステッカーがなくなる
報告はツイッターで2018年2月10日にあった。ボブスレーは大田区産業プラザ(PiO)に展示されているもので、
以前は何十枚と貼られていたスポンサー企業のロゴステッカーがなくなり、ほぼ素地のブラック一色という簡素なルックスになっている。

「下町ボブスレー」プロジェクトは、平昌五輪で採用する方向で契約していたジャマイカチームが大会直前に使用を取りやめ、
ラトビアのBTC社製ソリに乗り換えるという騒動の渦中にある。「ステッカー剥がれ」でこの問題を想起したユーザーは多く、
「関わりたくないんだ」「逃げ足の速さ」などとして、梯子を外された形となったプロジェクトからスポンサー企業が撤退を図ったのではないか、
という憶測が生まれ、ツイッターでの投稿も相次いだ。

大田区の町工場が大同団結して世界トップレベルの日本製ソリを作るという「下町ボブスレー」は、協力企業・団体が150超という一大プロジェクト。
公式サイトによると、スポンサーはメインのひかりTVをはじめ、ANA(全日空)、伊藤忠商事、東芝、さらにデサント、日本通運など全21社が連なり、
これらの企業ステッカーがPiO展示のボブスレーにも以前貼られていた。

本当にジャマイカ騒動を受けてスポンサーが撤退したのか――。J-CASTニュースが13日、下町ボブスレーネットワークプロジェクトの担当者に取材したところ、こう断言した。
「いえ、まったく違います」
では、なぜ貼られていたステッカーが剥がされているのか。
「撮影の都合で一時的に剥がしています。先週ごろからだったと思います。終わればまた貼り直す予定です」
ジャマイカチームの話とステッカーの件は無関係ということだ。

・騒動後、スポンサーからは「温かい言葉」も
担当者は「スポンサー企業の皆様は資金提供だけでなく、運用のノウハウなども含めて提供いただいています。
今回のジャマイカチームの話があってもプロジェクトから下りるということはなく、
何社からは『大変だと思うが五輪を目指して続けてほしい』と温かい言葉をいただいています」と関係は変わらないと話す。
なお、展示されているボブスレーは旧型モデルという。

下町ボブスレーの構想は2011年にスタート。16年1月にジャマイカのボブスレー連盟が採用を決定し、
17年11月には「10号機」を使用した同国女子チームが北米杯で銀メダルを獲得するなど好成績を収めてきた。

だが、平昌五輪直前に使用拒否。ラトビアのBTC社製ソリと比べ、ジャマイカ連盟側が性能や安全性に疑問符をつけていることも報じられた。

こうした経緯からインターネット上では「下町ボブスレーはおとなしく引き下がれ。あまりに無様でみっともない」
「むしろジャマイカに謝らなきゃな」「技術力のある下町のおっちゃんを神格化しすぎた」などと批判の書き込みが殺到する事態となっている。

下町ボブスレー側は5日に会見を開き、7日には公式サイトでも「ソリ開発・貸与の契約解除および損害賠償請求の法的措置を取る手続きを進めます」と声明を発表。
ただ法的措置はあくまで「予告」であり、「これまでの経緯を思い出し原点に戻り、下町ボブスレーを使ってもらうことに立ちかえってもらうことを促すものです」といった内容も書かれている。

担当者は取材に対し、「ジャマイカチームの皆様は世界を転戦しながら日本の下町ボブスレーチームを訪れた時、
『家に帰ってきたようだ』と涙を流してくれたこともあります。2年以上かけ、お互いに信頼関係を築いてきたと思っています。
会見とウェブサイトの説明もジャマイカに振り向いてほしくて出した次第です」と話す。

https://www.j-cast.com/2018/02/13321155.html?p=all


2 名前:首しめ坂 ★>:2018/02/14(水) 00:38:35.23 ID:CAP_USER9.net

・「レギュレーションチェックの申し入れをしていますが...」
7日の声明によれば性能面でも、ジャマイカ側が指名した技術者は、テスト滑走の結果
「下町ボブスレーはBTCより速く、ワルナー(編注:ドイツ製ソリ)と同等」と評価したという。

また、ジャマイカ側は下町ボブスレーに対し「レギュレーションチェックに合格していない」と述べているというが、
担当者は「実際は何度も合格しています」とした上でこう話す。

「不安であれば一緒にチェックしましょうと呼びかけており、ボブスレーの国際連盟にお願いしてチェックの手配を整えました。
ですがジャマイカ側が乗ってくれず、韓国へ行って準備しましたが『我々のソリではない』と言われてしまい...。
再度チェックの申し入れをしていますが、ジャマイカ側から返事がありません」

ネット上の誹謗中傷コメントに対し「町工場のみなさんは心を痛めています。補助金ドロボーと言われることもありますが、
そんな下心はあるはずもなく、資金不足の中で一生懸命やられています。どうかご理解いただければと思っています」と話していた。



引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1518536304

【冬季五輪】平昌冬季五輪スピードスケート・ショートトラック男子日本代表の斎藤慧がドーピング陽性反応

1 名前:THE FURYφ ★>:2018/02/13(火) 02:10:10.26 ID:CAP_USER9.net

平昌冬季五輪スピードスケート・ショートトラック男子日本代表の斎藤慧(けい、21)=神奈川大=がドーピング検査で
陽性反応を示していたことが12日、複数の関係者の話で明らかになった。違反となれば、冬季五輪の日本勢では
史上初めてとなる。日本オリンピック委員会(JOC)が13日に公表する予定。

関係者によると、レースより前に実施された抜き打ち検査で検出されたという。夏季五輪では1984年ロサンゼルス五輪の
バレーボール男子の選手から興奮剤が検出された事例がある。

ドーピング違反を巡っては、1月にカヌー・スプリントのトップ選手がライバル選手の飲料に禁止薬物を混入させる事例が発覚。
スポーツ庁が競技団体などを集めて再発防止を訴えたばかりだった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180213-00000006-mai-spo



引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1518455410

【冬季五輪】混乱のスノーボード女子スロープスタイル 「平昌の突風」でほぼ全員転倒、批判の声も

1 名前:THE FURYφ ★>:2018/02/12(月) 18:11:09.84 ID:CAP_USER9.net

平昌冬季五輪は12日、スノーボード女子スロープスタイル決勝が行われ、激しい風が吹き荒れる危険なコンディションで
多くの選手が転倒する中、米国のジェイミー・アンダーソン(Jamie Anderson)が混乱を乗り切り、2大会連続の金メダルを
獲得した。

予選が中止になった前日に続き、この日も強風でスタートが1時間以上遅れた。しかし、フェニックススノー競技場(Phoenix
Snow Park)で行われた決勝では、激しい風の影響でアンダーソンを含むほぼすべての選手が転倒。大けがをした選手は
いなかったようにみえたが、相次ぐ転倒は競技続行にも疑問符が付くものだった。

オーストラリア代表団の中では最年少となる17歳のテス・コーディ(Tess Coady)は、前日の練習中に左膝を骨折して棄権。
この日の決勝を15位で終えたオーストリアのアンナ・ガッサー(Anna Gasser)は「すでに多くの選手が風のせいでけがをしていた」
「昨日だって朝の練習は危険だった」という。

さらに、この日の決勝は「くじ引き」のようだったというガッサーは、「フェアな競技だったとは思わない。強行した主催者には
少し失望している」「私の考えでは、女子スノーボードにとって良いショーではなかったと思う」と続けた。

■「激しい突風」

転倒もあり17位で終わった英国のエイミー・フラー(Aimee Fuller)は、この日のコンディションはキャリアで最も難しかったものの
一つで、強風にあおられた最後のジャンプで着地を決めるのは「不可能」だったと振り返っている。

転倒したものの負傷は免れた26歳のフラーは、「きょうのコンディションは間違いなく難しかった。(自分の演技は)望んでいたものでも、
期待していたものでもなかった。五輪の決勝という舞台で夢見ていたものではなかった」と悔やむ。「激しい突風があった。『平昌の突風』と
呼ぶことに決めた」

決勝では五輪のスノーボード競技で二つの金メダルを獲得した史上初の女子選手になったアンダーソンに続き、カナダのローリー・
ブルーアン(Laurie Blouin)が銀、フィンランドのエンニ・ルカヤルビ(Enni Rukajarvi)が銅メダルで続いたが、人々の話題は氷点下の
気温と相まって選手と観客を苦しめた風に集中した。

吹き飛ばされるような風との駆け引きが求められる高いレールとジャンプ台が配置されたコースでは、この日の決勝までに
英国のケイティ・オームロッド(Katie Ormerod)とコーディが負傷し、競技出場を断念することを余儀なくされた。

自身初の五輪で前十字靱帯(じんたい)を断裂し、数か月の離脱を余儀なくされたコーディは、転倒の原因は風だったとした上で、
「きょう、私の五輪は突然に終わりを迎えた…。練習中に最後のジャンプ台で風にあおられた。それに前十字靱帯なんて最悪!」と
自身のインスタグラム(Instagram)でつづっている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180212-00000026-jij_afp-spo



引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1518426669

【冬季五輪】平昌五輪開会式後、深夜に観客大混乱「電車は終わりました」

1 名前:THE FURYφ ★>:2018/02/10(土) 13:14:09.37 ID:CAP_USER9.net

平昌(ピョンチャン)五輪の開会式が終わり、スタジアムを埋めた観客が一斉に帰途についたのは9日午後10時半ごろ。
その先には、深夜に及ぶ大混乱が待っていた。

「珍富(ジンブ)駅はこちらへ」。スタジアムを出ると、最寄り駅へと誘導された。駅まではシャトルバスで20分ほど。
バス乗り場には、あっという間に200メートル以上の大行列ができた。

気温は零度を下回り、冷え込んでいく。音楽を流して楽しむ団体もいれば、イライラし出す人も。遅々として進まない行列に、
ある米国人男性は「輸送で、五輪の評価は決まるよね」。1時間かかってバスに乗った時には、日付が変わっていた。

■警察官の言葉に…

午前1時になろうとするころ、駅に続々と、満員のシャトルバスが到着した。東海岸の江陵(カンヌン)駅を目指す人が多い。
だが案内する警察官の答えは「もう電車は終わりました」。思わずみんな天を仰ぐ。駅内にある出発時刻の案内画面も
消えてしまった。

タクシー乗り場に数十人の行列ができた。だが、ここは深夜の田舎駅。タクシーは30分に1台ほどしか姿を見せない。
やがて「江陵駅へ車で輸送する」という案内が。一気にそちらに行列が移る。

今度はカナダ人の女性が走ってきた。「1番線に電車が来るって!」。その声を聞き、人々は一斉に駅へと走り出した。
江陵駅行きの電車がようやくやって来ると、人々をのみ込んで走り去った。

■英語スタッフが少ないことも拍車

混乱に巻き込まれたのは、欧米系の人たちが中心だった。英語が話せるスタッフは少なく、片言でのもどかしいやりとりが、
あちこちで見られた。

タクシー乗り場で待ちぼうけをしていたスイス人女性は、ホテルの住所を印刷した紙を持って困り果てていた。「どうやって
行ったらいいの? 携帯の電池も切れちゃって」。書かれた住所は平昌エリアだが、駅からは遠く離れた場所だった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180210-00000029-asahi-spo



引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1518236049

【冬季五輪】エストニアの旗手が美人すぎるとネット騒然「激美人」「金メダル」「雪の女王感すごい」

1 名前:THE FURYφ ★>:2018/02/09(金) 23:38:17.07 ID:CAP_USER9.net

平昌五輪は9日、開会式が行われ、92か国・地域が入場行進に参加。日本はスキージャンプの葛西紀明(土屋ホーム)が
旗手を務めた一方、エストニアの旗手が美しすぎるとして「ただならぬ美人」「エストニアの旗手が金メダル」「雪の女王感すごい」と
ネット上が騒然となっている。

お茶の間の視線がクギ付けになった。冒頭から続いていた入場行進が中盤に差し掛かった時だった。「エストニア」とコールされて
登場し、大きな旗を持って先頭で登場した旗主に息をのんだ。白のニット帽、コートをまとった女性は大きな瞳、高い鼻、金髪、
まるでモデルかのようないで立ちで笑みをふりまき、母国の旗をはためかせながら、闊歩していた。

1分も満たない出来事ながら、日本のファンも過敏に反応した。「ただならぬ美人」「美人過ぎる」「雪の女王感すごい」「エストニアの
旗手が金メダル」「激美人」とすぐさま、ネット上は騒然。一躍、目を奪われたユーザーから感嘆の声が殺到。「旗手の人はいったい誰?」と
“謎の美女”に注目も集まっていた。

この女性は、スピードスケートのサスキア・アルサルだ。前日には自身のインスタグラムを更新。「2018年冬季五輪韓国大会の
オープニングセレモニーでエストニア国旗の旗手に選ばれたことはとても名誉なことであり、ワクワクします!」と投稿し、大役を
務めることの胸中を明かしていた。
.
自身のインスタグラムでは“自撮り写真”も公開、過去にはモデル風カットも

5日には五輪のモニュメントの前で白のニット帽から金髪をのぞかせ、美貌を写真に収めて“自撮り写真”を公開。本番を前に気分を
高めていたようだ。さらに、過去にもモデルのようなカットを数多く掲載し、美しさで多くのファンを魅了していた。

エストニアの冬季五輪専門サイト「OM2018」では「国旗を担う最大の名誉と特別な役割は、アルサルに託された」と特集されるなど、
母国でも高い注目を浴びていた。記事によれば、自身初の五輪。自己最高は2015年の世界選手権10位と紹介されている。

一躍、お茶の間から熱視線を浴びることになった“美しすぎる旗手”。本業のリンクの上では、どんな活躍を見せてくれるのか。
今から楽しみだ。


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180209-00017219-theanswer-spo

画像
https://scontent-nrt1-1.cdninstagram.com/vp/345d5f49109c2b11fc49ed858e9b9a9f/5B0D3A67/t51.2885-15/e35/26870452_148867402400209_8637010388501659648_n.jpg



引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1518187097

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