囲碁

【囲碁】人工知能「アルファ碁」3戦全勝 世界ナンバーワン棋士・柯潔九段「非常につらい。もうこんな気分になりたくない」

1 名前:シャチ ★@\(^o^)/>:2017/05/28(日) 02:15:22.95 ID:CAP_USER9.net

TBS系(JNN) 5/28(日) 1:29配信
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20170528-00000004-jnn-int
 グーグルが開発した人工知能「アルファ碁」と囲碁の世界ナンバーワン棋士との対戦の第3局が27日、
中国で行われ、「アルファ碁」が3連勝を決めました。

 グーグルが開発した囲碁の人工知能「アルファ碁」と世界ナンバーワンの棋士、
中国の柯潔九段(19)との3番勝負は、25日に「アルファ碁」が2勝目を挙げて勝ち越しを決めていました。

 中国・浙江省で27日に行われた最終局でも、黒番「アルファ碁」が柯潔九段に209手で勝利。
最強棋士対人工知能の頂上決戦は、人工知能が3戦全勝で幕を閉じる形となり、
急速に進化する人工知能が囲碁の世界でも人間を凌駕したことが浮き彫りとなりました。

 完敗した柯潔九段は「非常につらい。もうこんな気分になりたくない」と、
人工知能との対戦は今回が最後だと落ち込んだ様子で語りました。(27日21:19)



引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1495905322

【囲碁】<プロ棋士はもはや囲碁AIに勝てない>進化型アルファ碁「Master」の衝撃!トッププロ相手に60戦60勝

1 名前:Egg ★@\(^o^)/>:2017/01/06(金) 23:17:21.20 ID:CAP_USER9.net

「囲碁AI(人工知能)はプロ棋士の能力を遥かに超えてしまった。さらに進化が進み追いつくことはできないだろう」。囲碁AIにくわしいプロ棋士の大橋拓文六段はJ-CASTニュースのインタビューにそう語った。

 「Master」と名乗る「人物」が中国の囲碁対戦サイト「野狐囲碁」で確認されたのは2016年12月29日。あまりの強さから大人気マンガ「ヒカルの碁」の登場人物・サイ(藤原佐為)ではないのか、などと取り沙汰されたが、グーグルは日本時間の17年1月5日、自社が開発した囲碁AIだと公表した。既に世界のトッププロ相手に60連勝していて、かなう棋士はもういないのだという。

■16年末にネットに忽然と現れる

 チェス、将棋などトッププロを撃破するAIが登場しても、囲碁だけは打ち手が複雑なため人間を超えられないだろう、というのが長い間の定説だった。それを覆したのが16年3月中旬に行われたグーグル傘下の会社が開発した人工知能「アルファ碁(AlphaGo)」と、韓国の世界のトッププロ、イ・セドル九段との対戦で、1勝4敗で敗れるという波乱が起きた。

 しかし、これ以降、なぜか「アルファ碁」は影を潜める。グーグルが囲碁AIに関する論文を公表していたことから、それを参考に「アルファ碁」に追いつこうと、新たな囲碁AI開発ラッシュが始まった。囲碁対戦サイトでは現在、中国の「刑天」など複数の囲碁AIが対戦をしていて、勝率は9割というものも出ている。

 そして、16年末に忽然と現れたのが「Master」を名乗る「人物」だった。主に中国の囲碁サイト「野狐」に出没し、誰も敵わず勝率は100%だった。その噂を聞き、世界のトッププロが次々に挑戦することになるわけだが、そもそもプロ棋士がこうした場で非公式対戦をしているのはなぜなのだろうか。

トッププロ相手に60戦60勝

 大橋六段によれば、プロ棋士ならば多くが対戦サイトにアカウントを持っていて、実名で登録している人もいる。また、実名でなくともトッププロであることを示すマークを付けていたりする。それは強いプロほど強い相手と対戦したいという欲求があるからで、柔道で言えば「乱取り」感覚の対戦となる。

 トッププロとの対戦で「Master」は勝ち続け、17年1月1日の段階で30連勝、5日までに60連勝と勝率は100%となった。では「Master」とは誰なのか。ネット上ではあまりの強さに「ヒカルの碁」のサイだと持てはやされたが、囲碁の強い人でも最高勝率はだいたい6割で、それを上回る場合はAIを疑うのだという。

  「Masterが10勝した時点では、誰かが破るだろう、という雰囲気でしたが、30勝を超えると、こりゃあだめだなといった諦めムードが出て、50勝でもうお手上げ、という感じでしたね」

と、対戦を見ていた大橋六段は打ち明ける。負け知らずのためAIだということは最初から気付いていた、ともいう。

 そして、グーグルは17年1月5日、「Master」は「アルファ碁」の進化型であることを公表した。今までそれをなぜ隠していたのか。16年3月に行われた「アルファ碁」とイ・セドル九段との対戦で、グーグルは1敗もしない完全勝利を確信していたのではないか、と大橋六段は予想している。

1敗のショックから「アルファ碁」を公の場から外し更なる開発を進めたのではないか、というのだ。「Master」は勝率100%で、トッププロから60連勝したことで、胸を張ったのだろうという。その「Master」との対戦はどのようなものなのだろうか。

つづく

J-CASTニュース 1/6(金) 17:20配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170106-00000004-jct-ent&p=1


2 名前:Egg ★@\(^o^)/>:2017/01/06(金) 23:17:32.34 ID:CAP_USER9.net

人間では理解できない領域の打ち手が30手まで続く

 プロ同士の戦いならば、対戦相手の性格、癖、プレイスタイルなどを把握していて、挑発や奇襲といった駆け引きが存在する。そして実力とは別にその日の体調、威圧感やオーラのようなものも影響してくるが、そうしたものは「Master」にはない。一直線に勝利に突き進んで来る。囲碁はおよそ200手で決まるものだが、大橋六段は、

  「人間では理解できない領域の打ち手が30手まで続く。不思議といい場所に碁石があるね、というイメージだ」

と説明し、30手までに「これはおかしい」と不安になり、50手で「ヤバイ」、100手で「大差で負ける」。最後は「お稽古してもらっている」気分になった、という。

 それでもいつかはテレビゲームのように攻略法が見つかるのではないのか、と聞くと、

  「無理なのではないでしょうか」

と大橋六段は語った。例えば現在5歳の囲碁の天才に囲碁AIの棋譜を記憶させ続ければ10歳の頃には攻略は可能になるかもしれないが、それは5年前の囲碁AIの性能に対する攻略であり、囲碁AIはさらに遥か先に進化しているからだという。

  「絶対に勝てないからといってAI鬱、AIシンドロームなどと落ち込む必要はなく、囲碁界はこれからいかにAIを活用して全体を盛り上げていく道を探り、明るい関わり方をしていかなければならないと感じています」

 そう大橋六段は話している。



引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1483712241

【囲碁】謎の囲碁棋士「Master」の正体は、新バージョンの囲碁ソフト「AlphaGo」だった!Googleが発表

1 名前:セイバー・ブライド ★@\(^o^)/>:2017/01/05(木) 08:08:57.53 ID:CAP_USER9.net

Google DeepMindの共同創立者であるデミス・ハサビス氏が1月5日(日本時間)、Twitterを更新。
年末年始に世界のトップ棋士を続々撃破していた謎の囲碁アカウント「Master」は、囲碁ソフト「AlphaGo」の新バージョンだと明らかにした。

写真:声明
http://i.imgur.com/tpKJw60.jpg


声明によると、同社ではAlphaGoの改善作業に取り組んでおり、ここ数日はネット上で非公式のテストを行っていたという。
「東洋囲碁と野狐囲碁で『Magister』『Master』と対戦した方、そして観戦して楽しんでもらった皆さんに感謝します」。
テストが完了したことで、今後は囲碁の団体・専門家と協力して、2017年内に本格的な(持ち時間の多い)“公式戦”を実施するとしている。

囲碁アカウント「Master」の戦績は、「野狐囲碁」で30勝0敗、東洋囲碁を含めると60勝0敗。
テストの最終局の相手となった古力九段(中国のトップ棋士)は「人間とAIは共同で、間もなく囲碁の深い謎を解き明かす」とコメントしている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170105-00000013-it_nlab-sci

関連スレ
【囲碁】<ネットに謎の囲碁棋士>「Master」が出現!世界トップ棋士を続々撃破
http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1483427880/



引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1483571337

【囲碁】ネット上に正体不明の謎の超絶棋士が出現 囲碁AI「Zen」を圧倒 囲碁界は騒然 何者なのか?

1 名前:シャチ ★@\(^o^)/>:2016/12/24(土) 12:11:36.53 ID:CAP_USER9.net

ネット上の囲碁サイトに正体不明の謎の超絶棋士が突然現れ、趙治勲名誉名人と互角の戦いを演じた
囲碁AI(人工知能)「Zen」を圧倒したことが、囲碁界で話題もちきりだ。その名は「God Moves(ゴッドムーブズ、神の手)」。
ほとんど時間を使わぬ高速の打ち回しから、超人的な新手の囲碁AIとみられている。

 Godは11月29日、世界中の囲碁愛好家が利用する囲碁サイト「KGS」に登場し、
同月に趙名誉名人との三番勝負で1勝2敗と肉薄した「Deep Zen Go(ディープゼンゴ)」
と同じソフトを搭載する「Zen19L」に連勝。12月1日にも再戦し完勝した。

 プロ棋士が驚いたのは碁の内容だ。碁石で境界線を引いて領土の広さを競う囲碁の布石は、
少ない石数で効率的に領土を広げられる隅から打ち始めるのが常識だ。Godは1局目は普通の布石を選んだが、
2局目の初手は盤の中心・天元に打ち、3局目は天元をはさんだ着点に1、2手目を費やした。

 破天荒な布石でトッププロ級の棋力を持つZenを破ったことに、囲碁AIに詳しい大橋拓文六段は「革命的」と言う。
「まだ人間の届かない囲碁の真理がGodの着手にひそんでいるかもしれない」

朝日新聞デジタル 12/24(土) 11:45配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161224-00000034-asahi-soci



引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1482549096

【囲碁】美しすぎるハーフの棋士・黒嘉嘉が芸能界デビュー(写真あり)

1 名前:ニライカナイφ ★@\(^o^)/>:2016/12/22(木) 00:43:45.04 ID:CAP_USER9.net

◆美しすぎるハーフの囲碁棋士・黒嘉嘉が芸能界デビュー

オーストラリア人の父と中国台湾地区出身の母を持つ囲碁棋士(六段)
黒嘉嘉(ヘイ・ジャアジャア)さんがこのほど、芸能界デビューを宣言した。人民網が報じた。

■写真
http://i.imgur.com/mnQYxdE.jpg

http://i.imgur.com/3zRiDZC.jpg

http://i.imgur.com/exWa1SS.jpg


1994年生まれの黒嘉嘉さんの苗字「黒」は、母親(黒南萍)から取ったもの。
黒嘉嘉さんは2010年に、中華台北代表として、広州で開催されたアジア競技大会に出場し、
女子団体戦で銅メダルを獲得したほか、世界囲碁イメージ大使に選出された12年にも、
同大会の女子団体戦で同じく銅メダルを獲得した。

彫が深く、モデル顔負けのルックスを持つ黒嘉嘉は、子供のころから芸能界で活躍していた。
8歳の時に、歌手で俳優の呉宗憲(ジャッキー・ウー)のバラエティー番組に出演したほか、
歌手・柯以柔(クリス・コー)や陳小春(チャン・シウチョン)のPVにも出演した。

そして、大人になると、ハーフらしく凛とした雰囲気で、細い身体つき、さらに、
長い黒髪をなびかせ、漫画に登場する「女神」のような美しい女性へと成長した。

(▼記事を一部引用しました。全文は以下のURLでご覧ください)

人民網日本語版 2016年12月20日08:20
http://j.people.com.cn/n3/2016/1220/c206603-9156758.html



引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1482335025

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