将棋

【将棋】里見香奈女流四冠、7年ぶりの男性棋戦復帰から4勝3敗 浦野真彦八段にも勝利

1 名前:数の子 ★>:2018/08/29(水) 10:42:09.83 ID:CAP_USER9.net

8/28(火) 10:01配信
AbemaTIMES

将棋の“女流最強”棋士、里見香奈女流四冠(26)が8月27日、男性棋戦である王座戦一次予選で浦野真彦八段(54)に143手で勝利し、2回戦に進んだ。里見女流四冠は、今期から7年ぶりに女流枠で男性棋戦に復帰したが、この日の対局を含めて8局指して4勝3敗。24日には天才棋士・藤井聡太七段(16)にも序盤は優勢に進める対局を見せるなど、女流ながら男性棋士に引けを取らない戦いぶりをまたも見せた。

 里見女流四冠は、女流棋戦にも出場しながら、奨励会の三段リーグから女性としては初の四段昇段しての「棋士」を目指していた。だが奨励会の年齢制限により今年3月に退会。念願の棋士になれず、5月からは女流にも出場枠がある男性棋戦に復帰していた。藤井七段は別格としても、四段昇段まもない若手がプロデビュー後に高勝率を誇ることは珍しくなく、三段リーグの若手たちと凌ぎを削ってきた里見女流四冠が、今後も男性棋士を破ることもありそうだ。

◆里見香奈女流四冠 男性棋戦復帰後の戦績(すべて2018年)

5月14日 加古川青流戦 池永天志三段 ● 112手
6月18日 棋聖戦一次予選 村田智宏六段 ○ 85手
8月8日 朝日杯将棋オープン戦一次予選 増田裕司六段 ○ 114手
8月8日 朝日杯将棋オープン戦一次予選 福崎文吾九段 ○ 88手
8月11日 叡王戦段位別予選四段戦 井出隼平四段 ● 114手
8月24日 棋聖戦一次予選 藤井聡太七段 ● 82手
8月27日 王座戦一次予選 浦野真彦八段 ○ 143手
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180828-00010001-abema-soci



引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1535506929

【将棋】藤井聡太七段 女王に辛勝も初体験の苦味 ピンチ招いた“やりにくさ”の正体

1 名前:数の子 ★>:2018/08/27(月) 21:48:29.91 ID:CAP_USER9.net

将棋の最年少棋士・藤井聡太七段(16)が24日、大阪市の関西将棋会館で指された第90期棋聖戦1次予選で、里見香奈女流4冠(26)との対局に臨み、82手で勝利した。勝ったものの、この日の藤井七段はたびたび長考し、中盤には持ち時間を使い切る危うい展開だった。この対局を見た今泉健司四段(45)は、藤井七段の差し回しに、女流棋士相手の“やりにくさ”を見てとった。

 藤井七段は2016年、プロ棋士の登竜門である奨励会三段リーグで里見女流4冠と対戦したことがあるが、公式戦で女流棋士と対戦するのは初めて。多くの記録を塗り替えてきた天才棋士と、女流6タイトルのうち史上初の5冠を成し遂げ、“出雲のイナズマ”の異名を持つ女王との注目対決は、持ち時間1時間の短期決戦。序盤は里見女流4冠が先手番を生かし、藤井七段が長考する場面もみられた。だが、藤井七段は中終盤で巻き返し勝利。

「序盤は少し失敗気味になったかとは思いましたが、中盤以降は立て直すことができました」と振り返った。

 この注目の対局をプロはどう見たのか。

 先日行われたNHK将棋トーナメント1回戦で、藤井七段に勝利した今泉四段は「競馬でいうと、今日の藤井君は中盤でもがいていたけど、前が開いたら速かったみたいな感じですかね。だいぶ“やりにくそう”にも見えたし、中盤で残り時間が10分なんて異常事態。振り飛車党の里見さんにとっては、うれしい形だったと思う。でも、中盤の一手が失敗だった。ちょっと楽観もあったのかもしれない。藤井君相手に緩んでしまうのは致命的だった」と解説した。

 今泉四段が見た“やりにくさ”とは何なのか。

「僕との対局の時もそうでしたが、周りは『藤井君が勝って当たり前』と思っていて、こちらは失うものがない。今回は相手が女性ですが、女流では桁違いの実力者。藤井君を負かしてもおかしくないだけの実力を備えていますから」

 周知の通り、将棋界はいまだ、女性プロ棋士がいない。女流棋界で圧倒的実力を誇る里見女流4冠でさえ越えられなかった壁だ。そんな男性優位の中で、「勝って当然」の雰囲気のある女流棋士相手の対局に“やりにくさ”を感じるのは自然のようにも思える。

 報道陣からそのあたりの意識について聞かれた藤井七段は「対局に臨む気持ちは(男性棋士相手と)全く変わらなかったですし、実際に(里見女流4冠と)対戦して遜色のない実力を感じました」と語ったが、自身も女流棋士と対局経験のある今泉四段はこう語る。

「香川(愛生女流三段)さんと対局したことがありますが、やりにくかったですよ。僕も女性には優しくあるべしと思ってますし、単純にキレイとか、かわいい女性とはあまり勝負したくない(笑い)。でも、対局ともなれば修羅になって、情け容赦なく踏み潰さないといけないですから、いやなもんです。今の藤井君にそこまでの感覚があるかは分からないですが」

 将棋の実力に男女差があることについては諸説あるが、脳科学の分野では、男性と女性の前頭前野の働きの違いに着目。論理的な思考力がモノをいう将棋では、男性の脳の方が有利に働くともいう。これについて藤井七段は過去「女性の空間把握能力は低いという説は間違っている、と科学的に証明されているようです」。

 高校生となっても、棋力アップにまい進し続ける藤井七段だが、女性を意識して何ら不思議のない年ごろであるのも確か。将棋関係者はこう語る。

「羽生さん(=善治竜王)も20歳くらいのころ、女性が大好きという話がありましたからね。別に何か悪いことをしているわけじゃないし、いろんな世界を知るのは、後々の本人にとって悪いことばかりじゃない」

 ステップアップを続ける藤井七段が今後、女流棋士と対戦する機会はそう多くはなさそう。そんな意味では珍しい一面が垣間見られた一局だったといえるかもしれない。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180825-00000029-tospoweb-ent



引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1535374109

【将棋】里見香奈女流四冠が藤井聡太七段に勝つ可能性 8月24日に公式戦初対決

1 名前:孤高の旅人 ★>:2018/08/23(木) 20:29:33.26 ID:CAP_USER9.net

里見香奈女流四冠が藤井聡太七段に勝つ可能性 8月24日に公式戦初対決
2018.08.23 11:05
https://abematimes.com/posts/4772530

 大騒動を巻き起こす可能性を孕む大一番が迫っている。将棋史上最年少・史上最多連勝記録保持者の藤井聡太七段(16)と女流棋界の第一人者・里見香奈女流四冠(26)が8月24日、大阪市の関西将棋会館で行われる第90期棋聖戦一次予選2回戦で激突する。

 藤井が公式戦で女流棋士と指すのは初めてだが、両者は2016年7月に棋士養成機関「奨励会」の三段リーグで対戦したことがある。三段リーグは、棋士を目指す者たちが夢に王手をかけた最終関門。30人以上の三段がわずか上位2人の昇級枠に入るため、半年間にわたって各18局を戦う難関だ。

 当時は、里見が指した中盤の緩手によってペースを握った藤井が一気の寄せで勝利している(棋譜は公開されていないが、後に振り返った2人の証言は重なっている)。里見戦の勝利で10勝3敗とした藤井は、最終的に13勝5敗でリーグに優勝。参加1期目にして四段昇段を果たした。一方の里見は、藤井戦まで6勝5敗と白星を先行させていたが、その後に崩れ、7勝11敗でリーグを終えている。

 勝負事の「たられば」は意味をなさないということを承知の上で言えば、仮に藤井が里見に敗れ、結果的に12勝6敗となっていた場合、昇段は果たせておらず「史上最年少棋士」は誕生していなかった。将棋史は変化していたことになる。

 対戦確定の一報を聞いた多くの人は「間違いなく藤井七段が勝つだろう」と思ったことだろう。藤井はデビューから史上最多の29連勝を記録し、朝日杯オープン戦では佐藤天彦名人や羽生善治竜王を破って全棋士参加棋戦の史上最年少優勝も果たした。100戦を終えての戦績は歴代1位タイの85勝15敗。棋士になってからの2年弱の月日に成し遂げたことを挙げればきりはないが、現時点で既にトップ棋士の水準に達する実力を持っていることは誰もが認めるところだ。

 一方の里見は、わずか26歳にして女流棋戦で歴代2位のタイトル31期を獲得している第一人者(36度のタイトル戦で31期は驚異的)だが、女性初の四段を目指した奨励会では三段まで上り詰めたものの、昇段は果たせず。今年3月、26歳の年齢制限を迎えて退会を余儀なくされている。

 両者を単純比較すれば「藤井の勝利が順当」とは言えるだろう。しかし「間違いなく藤井七段が勝つだろう」と断じられるほど、両者の力は離れていない。里見は四段昇段こそ果たせなかったものの、5期在籍した三段リーグで5勝13敗、7勝11敗、8勝10敗、7勝11敗、7勝11敗と一定の勝ち星を挙げている。後にデビュー後100戦85勝15敗の成績を残す藤井でも13勝5敗にとどまった過酷な戦場において、である(もちろん2年前の藤井と今の藤井では力は異なるが、日々成長しているのは里見も同じだ)。一局を挙げるなら、里見は2年前、藤井戦に敗れた直後の一局で大橋貴洸三段(当時)に勝っている。大橋は同リーグで藤井に次ぐ2位で四段昇段を果たした後、通年度のルーキーイヤーとなった2017年度に46勝12敗(勝率.793)という記録的な結果を残している。この記録は羽生善治竜王の新人時代に勝る数字だ。

 さらに、3月の奨励会退会後に参戦している男性棋戦では村田智弘六段、増田裕司六段、福崎文吾九段を連破し、女流棋士として史上最多タイとなる対男性棋士戦3連勝を飾った。平均より上か下か、といった点については別の議論を要するが、里見は間違いなく、男性棋士と遜色のない力を持っている。

 また、棋聖戦の一次予選は持ち時間各1時間で行われる。勝敗がブレやすく、逆転劇や番狂わせが生じやすい早指し棋戦が舞台として設定されたことも里見にとっては好材料だろう。

 里見は藤井戦に向け「簡単には対戦できないので。いや、今回の機会しかないかもしれません。出来る限りの勉強をして、自信を持って対局室に向かいたいと思います」と静かな闘志を感じさせる言葉を発している。藤井は「里見さんだから、と意識することはありません。いつもと変わらない気持ちで対局に臨みます」と自然体だ。普通なら重圧を感じるシチュエーションで不動心を貫けることは藤井の大きな武器でもある。

 「棋士とコンピュータ、どちらが強いか」の問いに対する一定の解答が出た今、将棋という競技が未来に対して提示する最大の命題は「男性を超える女性は現れるのか」だろう。結果はもちろん内容も含め、藤井-里見戦が持つ意味は、後世になって振り返った時、思った以上に大きくなっているのかもしれない。



引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1535023773

【将棋】「ソフトの方が強い」と決まった後でも将棋が大人気な理由…人と人との真剣勝負でしか生まれない魂の削り合いに将棋ファン感動

1 名前:れいおφ ★>:2018/08/21(火) 11:56:32.51 ID:CAP_USER9.net

将棋界において2017年5月、1つの明確な結果が示された。「将棋ソフトは名人より強い」。

棋士とソフト(AI)が戦う第2期電王戦は、佐藤天彦名人(30)がPONANZAに2連敗を喫して終了した。
他の棋士ではなく名人の完敗。これで棋士とソフトの対決企画にも終止符が打たれた。

だが、今なおファンは棋士同士の戦いに感動し続けている。
これはなぜなのか。それには羽生善治竜王(47)、藤井聡太七段(16)という2人の存在が大きく関わっているようだ。

まず羽生竜王だ。第2期電王戦への出場権をかけた叡王戦では、準決勝で佐藤名人に敗れた。
これにより、羽生竜王がソフトと公の場で対決する姿を見ることは叶わなかった。
ところが、この結果に内心「ホッとした」というファンがいたことも事実だ。
史上初の七冠独占に永世七冠、タイトル通算99期など、数々の偉業を達成してきたレジェンドが、もし大注目の中でソフトに敗れたらどうなるか。

ある棋士は「みんなどこかで『羽生さんなら勝てるかも』という思いが残っている。だから、これでよかったと思えるところもあります」と語った。
勝負事だけに、やってみないことにはわからない。とはいえ、羽生竜王とはいえ現在のソフトに勝つのは、容易ではないことも事実だ。
今や“幻の対局”になった形だが、幻のままであることがファンにとって、いい方向に作用した部分が生まれた。

そして藤井七段だ。6月5日の対局で指した「7七同飛成」は、その直後から“AI超え”をした神の一手として大きな話題になった。
対局後の「現状、最近のソフトが大変強いことは言うまでもないことですけれども、
部分的には人間の方が深く読める局面もあると個人的には考えていたので、それが現れたのかなと思います」というコメントも、
どこかで「ソフトに負けるな!」と願っているファンたちの心を爽快にしたのは、言うまでもない。
人間の可能性はソフトを凌駕する。そんな願いを天才少年が叶えてくれたからだ。

この新旧2人の天才棋士は、まさに人間離れした指し手を見せつつ、一方で実に人間らしい仕草を見せながら指していく。
羽生竜王なら実に悩ましい表情を見せ、髪をかきあげ、勝機が見えると手も震える。

藤井七段も集中力が高まるにつれて、盤に重なるほど前傾し姿勢が深くのめり込み、敗色濃厚となるとまさに“がっくり”と肩を落とす。
人と人との真剣勝負でしか生まれない魂の削り合いに、見る人の心も揺さぶられている。

ここでおもしろいのが、この2人だけでなく多くの棋士が、ソフトを活用することで、より高度な将棋を生み出している点だ。
棋士とソフトの対決には結論が出たが、今度は「ソフトを使うと人はどこまで強くなれるのか」という新たなステージに入っている。

スポーツ選手が近代的なトレーニングマシンを使うようになり、速く走り、高く跳び、速い球を投げるようになった。
かつては体格負けしていた日本人選手が、コンピューターによる分析・解析を積極的に取り入れ、効率的かつ効果的にトレーニングした結果、
海外の選手とぶつかっても負けないようになったことに似ている。藤井七段のAI超えの一手も、ソフトでの研究を重ねたからこそ、生まれたのかもしれない。

 誰もがソフトと同じような手を指すのでは、ファンの心は躍らない。ソフトで得た知識をもとにベースアップし、
そこから出てくる次なる神の一手、それを生み出そうと必死に悩み、震える姿にファンは感動する。
棋士はどこまで高みに近づけるのか。今はそんな進化の過程のど真ん中だ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180819-00010003-abema-soci



引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1534820192

【将棋】 将棋・里見香奈女流名人が男性棋士に2連勝! 24日、藤井聡太七段と決戦へ!

1 名前:ベクトル空間 ★>:2018/08/08(水) 15:15:35.91 ID:CAP_USER9.net

5ちゃんねる将棋板
http://mevius.5ch.net/bgame/

https://www.hochi.co.jp/topics/20180808-OHT1T50139.html

将棋の里見香奈女流名人(26)=女流王座・女流王将・倉敷藤花=が8日、
大阪市福島区の関西将棋会館で指された朝日杯将棋オープン戦一次予選1回戦で、
先手の増田裕司六段(47)を114手で下した。

 里見は6月の第90期ヒューリック杯棋聖戦一次予選で村田智弘六段(37)に勝っており、
プロ棋士相手の公式戦で2連勝。

持ち時間40分で、1分将棋に入ってから形勢を逆転した里見は、
終局後「ちょっと苦しい展開になってしまったんですが、
秒読みギリギリで一手一手指せたのが、いい結果につながったかな」。
この日午後2時から、福崎文吾九段(58)との同2回戦に臨む。「全力が出せるように頑張りたい」と話した。

里見は24日の棋聖戦一次予選2回戦で、藤井聡太七段(16)との対局が注目されている。



引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1533708935

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