平昌五輪

【平昌五輪】<小島慶子> ──平昌五輪での不要な「名ゼリフ狙い」…アナウンサーも見事な“滑り”だった?

1 名前:Egg ★>:2018/03/07(水) 12:37:04.43 ID:CAP_USER9.net

平昌五輪で日本選手団を主将として率いたスピードスケートの小平奈緒は、自身も500mで金メダルを獲得。レース後のインタビューではアナウンサーが発した「獣のような滑り」という言葉が物議を醸(かも)した。

タレントでエッセイストの小島慶子が、世間の気になる話題に思うあんなこと、こんなこと。

* * *

思い切って言います。オリンピックの中継でアナウンサーが名ゼリフ狙いでよけいなことを言うのは、なんとかならないのでしょうか。

もちろん、スポーツの実況は高い専門性が必要な仕事です。私は普通のスポーツニュースすら読んだこともないままアナウンサーを廃業した人間ですから、こんなこと言う資格はありません。

でも一視聴者としては、時々「うるさいなあ」と思ってしまうのです…。

名実況として有名なのは、2004年のアテネ大会・体操男子団体の「伸身の新月面が描く放物線は、栄光への架け橋だ!」でしょうか。テーマソングだったゆずの曲名を盛り込んで感動を演出したんですね。でも私はあのとき、静かに着地が決まるところを見たかったんです。

今回の平昌(ピョンチャン)では、羽生結弦選手が金メダルを決めた演技の実況が気になりました。「すごい男です!」とか、よけいな盛り上げはいらないのになあ。視聴者の気持ちを代弁するのがいい実況だとは思いません。すごい試合は選手の映像だけで十分感動します。アナウンサーには、見ている人にはわからない情報や現地の様子を冷静に伝えてほしいです。

冷静さゼロで歴史に残るオリンピックの実況といえば、「前畑頑張れ」です。1936年のベルリンオリンピック競泳女子200m平泳ぎで、前畑秀子選手が金メダルを獲得したレース。ラジオ中継していたNHKの河西三省(かさい・さんせい)アナは「前畑頑張れ!」を連呼、途中から残り何mかと「頑張れ」しか言っていません。

それでも、聞いている人たちの気持ちが河西さんの無心な「頑張れ」とひとつになって感動を呼んだのでしょう。今聞いても、ぐっと引き込まれます。狙ってできることではありません。

平昌では、スピードスケート女子500mで金メダルを獲(と)った小平奈緒選手のインタビューが話題になりました。

アナウンサーの「闘争心あふれる、まさに獣のような滑りだったと思います!」という発言が女性に対して失礼だと炎上。アスリートのインタビューでその批判も的外れだと思いますが、確かに唐突な印象です。小平選手が以前「チーターを超えた存在になりたい」と発言していたことを受けての質問だったようですが、説明不足でしたね。

アナウンサーは声を震わせてかなり力んで言っているので、「獣のような滑り」は決めゼリフだったのでしょう。いかにもスポーツ新聞の見出しになりそうです。でも小平選手は失笑して「躍動感あふれるレース」と言い換えました。

確かにそちらの表現のほうがすてきですね。感動を盛り上げる狙いが外れたという意味では、アナウンサーも見事な滑りだったといえるでしょう。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180307-00100877-playboyz-spo



引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1520393824

【平昌五輪】<一部にはあざといと言われても…>カーリング女子が可愛い4つのポイント

1 名前:Egg ★>:2018/03/05(月) 23:12:25.17 ID:CAP_USER9.net

3月3日深夜に放送された『俺の持論』(テレビ朝日系)では、ピン芸人の井上マーが出演。カーリング女子をカワイイと感じてしまう理由を4つのポイントに求めて紹介した。

 まず、井上は「(カーリング女子は)他のアスリートと比べて日焼けをしていない。北国出身の選手ばかりで、室内練習場のみでトレーニングを積んできているわけですから、非常にお肌が白い」と競技の都合上、色白の女性が多いため、そこに魅力を感じてしまうのではと語る。

 次に、「グループ効果。アイドルもそうなんですけど、そんなに差のない女性たちを並べる。そして、その中でちょっとしたデコボコ…やっぱり男性は気になりますよね。『あの娘のあんなところがいいな』『この娘のこんなところいいな』って言ってる間にチーム全体を好きになっている」と選手間の個性がバラバラであるため、魅力を探しやすく、なおかつ相乗効果が生まれ人気が高まりやすいと主張。

 そして、「3つ目は上目遣いです。他にあります?あんなに長い時間、女子の真剣な上目遣いをテレビで何回も見られる。そんな体験、カーリングしかないんですよ」とストーンは低姿勢で投げるため、投げる選手はどうしても上目遣いに映ってしまう。そのため、男性はその上目遣いを何度も見ることになり、次第にウットリしてしまうと口にする。

 最後に、「これがメインでございます、レフ板効果。最終的に照明ですよね。ギンギンに輝いた照明がスケートリンクに映って、彼女たちの元々白い肌をより綺麗に映し出してる。もう会場はアイドル製造場なんです」と会場が肌を綺麗に見えるように設計されているため、より選手たちを綺麗に見せていると熱弁した。

 ネット上では、「こういう持論も面白いな」「確かに肌がすごくキレイに見える」「上目遣いは気にしたことなかった」などなど、井上の持論に楽しんだ人の意見が多く寄せられた。

3/5(月) 22:32配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180305-00000012-reallive-spo



引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1520259145

【平昌五輪】カーリング本橋麻里らの重い言葉「4年に一度のカーリングと言われているのを根付く努力をし続けないといけない」

1 名前:金魚 ★>:2018/03/03(土) 13:08:54.86 ID:CAP_USER9.net

日本カーリング史上初のメダルという快挙を成し遂げた彼女たちの話で、印象に残った言葉があった。
 試合から一夜明けての会見で、本橋麻里はこう言った。

 「4年に一度のカーリングと言われているのを、しっかり根付く努力をし続けないといけない。選手と協会一丸で、
この競技の素晴らしさを伝えていくことが大事だと思います」

 帰国後の見でも、吉田夕梨花が同じような内容の言葉を口にした。

 「カーリングは4年に一度のスポーツと言われています。常に注目していただけるスポーツにしていきたいです」

■2人の言う「4年に一度」にはカーリングに対する、これまでの歴史が込められている。

 平昌五輪で大きな注目を集めたカーリングは、実はオリンピックのたびに注目を集めてきた。

 2006年のトリノ五輪には、チーム青森が出場した。メンバーは小野寺(現・小笠原)歩、林(現・船山)弓枝、本橋、目黒萌絵、寺田桜子。
選手たちが見せる集中した姿、劇的なショットによる勝利も含めた試合展開の妙味もあって、大きなブームを巻き起こした。

 大会が進むにつれ、ワイドショーなどテレビで取り上げられるようになり、新聞でもクローズアップされた。
五輪特集の製作を進めていたスポーツ誌の中には、カーリングの表紙を想定していたところもあったほどだ。
帰国すると空港には多くのファンがつめかけ、その後に行なわれた日本選手権は空前絶後の観客が押し寄せた。

オリンピック“では”人々が注目する。

 2010年のバンクーバー五輪では、開幕前から期待と人気を集めた。
このときもチーム青森が出場し、目黒、近江谷杏菜、本橋、石崎琴美、山浦麻葉というメンバーであった。大会の前には取材依頼が殺到し
、1日で十数件をこなす日もある状態だった。

 2014年のソチ五輪は北海道銀行が出場。メンバーは小笠原、船山、小野寺佳歩、苫米地美智子、そして平昌の日本代表でもある吉田知那美だった。
結婚と出産を経て8年ぶりに代表となった小笠原と船山への注目をはじめ、準決勝進出の可能性を秘めた戦いなどで、やはり人気を集めた。
その中で吉田が、インフルエンザの選手にかわって急きょ出場し、試合を重ねるごとに高いパフォーマンスで活躍したのも記憶に新しい。

 カーリングはオリンピックごとに人々を惹きつけてきた。裏を返せば、オリンピックが終わるごとにブームが収まったことを物語っている。
それを「4年に一度」と選手たちは表現しているのである。

「今後も支援を受けてできるかどうか」

 オリンピックが終わればほどなくして関心が元に戻ってしまうことで、競技の地位や環境の向上という点においては大きな変化が望めなかった。
 今大会でも、この先を危惧する言葉があった。男子の日本代表として出場したSC軽井沢クラブだ。
4勝5敗で準決勝進出に最後まで可能性を残す健闘を見せたが、すべての試合を終えて、スキップの両角友佑はこう言った。
 「今後も支援を受けてカーリングができるかどうか。そのあたりの環境が整うのであれば、僕は続けたいと思います」

 彼らは男子20年ぶりの五輪出場を勝ち取ったばかりでなく(前回は開催国枠での出場のため自力出場は初)、
世界選手権4位になるなど屈指の実績を誇る日本のトップチームだ。そんな彼らでも、今後の活動には支援体制を考慮せざるを得ない。

 日本カーリング界には、そんな現実がある。


2 名前:金魚 ★>:2018/03/03(土) 13:09:08.03 ID:CAP_USER9.net

■競技が発展していくポテンシャルはある。

 平昌での女子日本代表チームは、ハーフタイムにお菓子や果物を摂る光景、試合中の言葉なども注目され、さらに関心を高めた。
ただこれほどまでの人気を獲得した最大の理由は、彼女たちの戦いそのものなのだ。
 また4年ごととは言えオリンピックで注目競技となったということは、1つの事実にも行き着く。

 それはカーリングそのものが魅力的で、観て面白い競技であるということだ。オリンピックで中継され、
目にする機会があると関心を集められる理由だ。 だから、競技が発展していくポテンシャルはある。

 あとはどのように現在の状況をつなげていくかだ。
 例えば、試合を目にする機会をどう増やしていくか。これまでも日本選手権は放送されてきたが、その事実があまり周知されていない現実を、
周囲の人と話す中で感じさせられた。放送されているということ自体を知ってもらうこと、
さらに日本選手権以外の大会が中継される機会を増やすことが大事になる。

 そして何より、カーリングに触れる機会をどのようにして築くか。「カーリングをしてみたい」という声が増えていると聞く。
ただ、いざやってみたくても施設はきわめて限られているし、簡単に増やせるわけではない。

 それでも、立ちはだかってきた厚い壁を乗り越えたLS北見の選手やスタッフたちを見れば、地位向上と人気をつなげていくための努力は、
もっとできるはずだ。それが競技環境の向上にも寄与する。

 吉田知那美は言う。
 「マイナースポーツのカーリングが、日本の国技になるぐらいの努力をしていきたいと思います」

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180302-00830072-number-spo
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180302-00830072-number-spo&p=2



引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1520050134

【平昌五輪】カーリング女子が食べた「韓国イチゴ」 「日本から流出した品種。年40億円以上の損失」と日本政府が認め保護を強化する方針

1 名前:MacaronCino ★>:2018/03/02(金) 23:40:13.80 ID:CAP_USER9.net

斎藤健農林水産相は2日の閣議後会見で、
「日本から流出した品種をもとに韓国で交配されたものが主だ」と指摘。

 農水省によると、韓国では2012年までイチゴが品種保護の対象外だった。
その間に無断で持ち込まれたほか、契約で認めた生産者以外に栽培されたものもあり、
日本の品種が広まった。今はその品種を交配したものが主流だ。

 日本と韓国は、アジア各国へのイチゴ輸出でも競合。
農水省は日本の輸出機会の損失は最大で年40億円以上と推計している。

品種登録は国ごとに手続きが必要だが、栽培差し止めなどの対抗手段がとれるため、
農水省は16年度から補助金を出して品種開発者を支援。
斎藤農水相は「対策を講じていく必要性を改めて認識した」と話した。

・以下ソースへ: 朝日 3月2日19時56分
https://www.asahi.com/articles/ASL324Q0QL32ULFA00R.html



引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1520001613

【平昌五輪】ショートトラック斎藤慧選手のドーピング陽性、コンタクト保存液が原因の可能性

1 名前:あずささん ★>:2018/03/02(金) 08:38:02.34 ID:CAP_USER9.net

スピードスケート・ショートトラック男子の斎藤慧選手(神奈川大)が平昌(ピョンチャン)五輪のドーピング検査で陽性反応を示した問題で、日本スケート連盟の橋本聖子会長は1日、「コンタクトレンズの保存液が体内に入った可能性がある」との見解を示した。自民党のスポーツ立国調査会で報告した。

橋本会長によると、国内の検査で陰性反応が出た1月29日から、選手村で抜き打ち検査が行われた2月4日までの「すべての彼の行動を(連盟は)調査している」という。その中で、米国製の使い捨てタイプのコンタクトレンズの保存液が「鼻の中に入ったことによって(陽性反応が)出る可能性がある」と言及。ほかに、合宿施設や宿舎などの調理従事者に今回検出された禁止薬物のアセタゾラミドを服用した人がいないかも調べているという。

斎藤選手は薬物使用を否定しているが、五輪中の他選手への影響などを考えて、暫定的に資格停止処分を受け入れた。五輪でドーピング認定の権限を持つスポーツ仲裁裁判所(CAS)の最終的な裁定はまだ出ていない。橋本氏は「問題を検証しながら、選手をサポートする態勢を整えている」と話した。

日本アンチ・ドーピング機構(JADA)の浅川伸専務理事によると、コンタクトレンズの保存液が原因で、アセタゾラミドが検出され、ドーピング違反が問われたケースは聞いたことがないという。一方で、使っている点眼薬に禁止薬物が含まれ、ドーピング検査で陽性を示したケースは日本でもあった。浅川専務理事は「保存液に禁止薬物が入っていれば、それが原因で陽性になる可能性はある。まずは該当のコンタクトレンズの保存液を調べてみるべきだ」と話している。

ソース/YAHOO!ニュース(朝日新聞社)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180301-00000094-asahi-spo



引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1519947482

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