映画

【映画】高畑勲監督の劇場版『赤毛のアン』 一夜限りの上映会開催!メインキャストらのトークショーも

1 名前:湛然 ★>:2018/09/18(火) 22:43:36.52 ID:CAP_USER9.net

2018.9.18 Tue 16:45
高畑勲監督の劇場版「赤毛のアン」一夜限りの上映会開催!メインキャストらのトークショーも

高畑勲監督を中心に制作され、1979年に放送されたアニメ『赤毛のアン』。本作を高畑監督自ら再編集した劇場版『赤毛のアン~グリーンゲーブルズへの道~』が2018年10月19日、シネマート新宿にて一夜限りの上映が行われる。

『赤毛のアン~グリーンゲーブルズへの道~』は、1979年に放送されたアニメ『赤毛のアン』の全50話からなるTVシリーズの第1話~第6話を、高畑監督が1989年に自ら再編集した劇場版だ。

物語は、孤児院からカスバート家に引き取られてきた少女アンが、カナダ・プリンスエドワード島の美しい自然の中で、寂しかった過去から解放され、自分の居場所を見つけていくまでを描く。

この度、2018年4月に逝去された高畑監督を偲び、「アニメフィルムフェスティバル東京2018」のプログラムのひとつ「アニメヘリテージ上映企画」として本作の上映会を実施。
上映前には、アン役の山田栄子、ダイアナ役の高島雅羅を迎えたスペシャルトークショーも行われる。

「アニメフィルムフェスティバル東京」のプログラム「アニメヘリテージ上映企画」は10月19日20時45分、シネマート新宿にて開催。

◆上映劇場:シネマート新宿スクリーン1
新宿区新宿3-13-3新宿文化ビル6階・7階
◆日時:10月19日(金) 20:45~
◆プログラム:山田栄子氏(アン・シャーリー役)、高島雅羅氏(ダイアナ・バリー役)による
トークショー(約30分間)/本編上映(約100分間)
◆チケット:3,000円(税込み)/「アニメフィルムフェスティバル東京2018」公式サイトにて発売中
※出演者および内容が変更となる場合がございます


https://animeanime.jp/imgs/p/jtKDOVlKAvjRrNw8SXAVejagI61Nrq_oqaqr/162330.jpg

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アン役:山田栄子
https://animeanime.jp/imgs/zoom/162333.jpg

https://animeanime.jp/article/2018/09/18/40207.html



引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1537278216

【映画】 「男はつらいよ」22年ぶり新作、2019年公開

1 名前:shake it off ★>:2018/09/06(木) 14:38:07.03 ID:CAP_USER9.net

松竹は人気シリーズ「男はつらいよ」の新作を22年ぶりに製作する。山田洋次さんが監督し、2019年に公開する。
主演は車寅次郎役の故渥美清さん。さくら役の倍賞千恵子さん、前田吟さん、吉岡秀隆さんらを中心に新しく撮影する部分と、過去のシリーズの名場面とを組み合わせて構成する。

今年の10月中旬から11月にかけて撮影する。スタジオでのセット撮影のほか、東京・柴又でのロケも予定している。

同シリーズの新作は、渥美さん死去の翌年の1997年に作られた「男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花 特別篇」以来。来年はシリーズ第1作「男はつらいよ」の公開から50年で、新作は第50作となる。

シリーズ50周年にあたり様々な事業も展開。全49作を4K解像度でデジタル修復し、来年夏にブルーレイを発売する。BSジャパン(10月にBSテレビ東京に改称)は来月から49作を一挙放送する。

https://r.nikkei.com/article/DGXMZO35043730W8A900C1000000?s=0



引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1536212287

【映画】女優休業・小泉今日子、素敵な女性になるには「間違えても何かをやる」

1 名前:湛然 ★>:2018/08/31(金) 20:54:09.34 ID:CAP_USER9.net

2018.08.30 19:39 AbemaTIMES
女優休業・小泉今日子、素敵な女性になるには「間違えても何かをやる」

 今年6月に女優休業を発表した小泉今日子が30日、都内で行われた主演映画『食べる女』(9月21日公開)の完成披露試写会に、共演の沢尻エリカ、前田敦子、広瀬アリス、シャーロット・ケイト・フォックス、鈴木京香、原作者・筒井ともみ、監督・生野慈朗と参加した。

 小泉は女優休業について言及することはなかったが、“素敵な女性になるための秘訣”を聞かれると「私も50代で、これまで過ぎてきたことはわかるのでそこの場所から話しますね」と語り出し
「何もしないよりも、間違えても何かをやった方がいい。引っ込み思案になって何もしなかったという後悔よりも、やっちまったな!という方が人は成長する」と自身の歩みと重ねながら実感を込めた。
そして「素敵な女性になるためには…この映画を観ることではないでしょうか?」と座長としてしっかり映画をPRしていた。

 一方、同じ質問に沢尻は「みなさんも知っていますよね?私も色々と失敗してきているので…」とオラオラ時代に自虐も「でも今ではその失敗も悪くないなと。それを乗り越えてやると人は強くなるし、輝ける。色々な経験をして自分を突き進めていけばいい」とポジティブマインドを強調した。

(以下略、全文は引用元サイトをご覧ください。)


https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/121508/03abde5d9b8734f21fbf076e58f176e1_77364cba5ba017404936a6eceb57076a.jpg

https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/121508/e0ded4047f83129fd0ef9e0d30bdc011_354d33cca0ed20fea43306e7f17e9a23.jpg


https://abematimes.com/posts/4810438



引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1535716449

【映画】 「硫黄島―」オーディションでイーストウッド監督が嵐・二宮を選んだ意外な理由

1 名前:ほニーテール ★>:2018/08/24(金) 10:50:06.84 ID:CAP_USER9.net

人気アイドルグループ・嵐の二宮和也(35)が24日放送の日本テレビ系「ZIP!」(月~金曜・前5時50分)にVTR出演し、米ハリウッド映画「硫黄島からの手紙」(クリント・イーストウッド監督、2006年)の秘話を明かした。

 24日公開の映画「検察側の罪人」(原田眞人監督)では、ジャニーズ事務所の先輩・木村拓哉(45)との初共演が話題になっている。嵐メンバーも自身も、共演が決まった時は驚いたという。

 二宮は14歳の頃から俳優業を開始。しかし当時は、演技の評価は低かった。「(オーディションを)何十本やってもダメで、落ちるのが当たり前すぎちゃって」という二宮に、インタビュアーの團遥香(25)は「俳優になりたくて自ら受けたいと言っていたんですか?」と質問。すると二宮は「そんなことないよ。俳優になりたかったら、ジャニーズに入っていないでしょ」と返し笑わせた。

 しかし、23歳の時に「硫黄島からの手紙」でジャニーズ事務所のタレントとして初めてとなる“ハリウッド進出”を果たす。演じたのは“全くやる気のない日本兵”西郷昇陸軍一等兵役だったが、出演にいたる経緯は意外なものだった。

 人生の転機となったオーディションについて二宮は「クリント・イーストウッド監督に会えると言われたから。会うだけでも十分価値のあるオーディションだと思って」と回想。
「行ったら(監督が)いなくて。置いてあるカメラに向かって演技してくださいと言われた。いないからいいやと思って短いシーンを披露したら、『それだと分からないから、もうちょっと長いのやってくれ』と言われた。けど、僕はこれで大丈夫ですと返した」と明かした。

 しかし、その間もカメラが回っており、そのやりとりを見たイーストウッド監督が「こんなにやる気のない子も珍しい。ぴったりだよこの役に」とオーディションとは別の“全くやる気のない日本兵”役でハリウッドデビューを飾った。

 二宮は西郷一等兵の演技が評価され、俳優活動へ力を入れるように。16年の映画「母と暮せば」(山田洋次監督)で、V6・岡田准一(36)に続くジャニーズ2人目の日本アカデミー賞主演男優賞の栄冠に輝いた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180824-00000073-sph-ent



引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1535075406

【映画】騒動の『カメラを止めるな!』“原作”・“原案”どう違う? 専門家に聞く

1 名前:muffin ★>:2018/08/22(水) 16:25:06.82 ID:CAP_USER9.net

https://www.oricon.co.jp/news/2117990/full/
2018-08-22 10:52

 大ヒット中の映画『カメラを止めるな!』をめぐり、映画の「原作」を主張する元劇団主宰の和田亮一氏が、上田慎一郎監督ら製作者側の著作権侵害を告発し騒動となっている。自身が手がけた舞台作品と同映画に多くの類似があると指摘する和田氏と、舞台と映画のストーリーは「全く別物」と主張する監督側の言い分に食い違いも見られ、和田氏側が今後、訴訟など法的手段に踏み切るのかも注目される。ORICON NEWSでは、レイ法律事務所の河西邦剛弁護士に本件の問題点を取材した。

 きのう21日発売の『FLASH』記事では、劇団「PEACE」(現在は解散)を主宰していた和田氏が、映画の原作は自身が演出などを務めた劇団の舞台作品『GHOST IN THE BOX!』であると主張。上田監督は同舞台を観劇し劇団関係者にも映画化の意志を伝えていたが、昨年11月に映画が先行公開された際、作品のクレジットには劇団「PEACE」と和田氏ら舞台に携わった人物の名前が記載されていなかった。その後、劇団や和田氏の名前は配給拡大にあたり「原案」「スペシャルサンクス」とクレジットされたが、和田氏側はあくまで「原作」として記載されるべきと自身のSNSでも主張している。

冒頭にも記したとおり、和田氏が本作について「原作」の舞台を映画化したものと捉えているのに対し、上田監督側は舞台に「着想を得て企画・製作した」としつつも「映画は上田監督自身による脚本、監督、編集というように本舞台とは独自の形で製作」したと、きのう発表した文書で主張している点が食い違っており、「著作権侵害」と認定されるかが目下のところ最大の争点となりそうだ。

 河西弁護士は、「著作権侵害」となる前提・条件について次のように解説する。「法律上は、既存の他者の著作物を利用して、本質的な特徴が同一のものを作ったのか(『翻案』といい著作権法上違法となる)、それとも、既存の著作物に影響などを受けつつも、独自の表現物を作ったといえるのか、ということを問題にしていきます。仮に今回の映画が舞台の脚本を、許可をとらずに『翻案』したものであると裁判で認定された場合には、著作権法上違法となります」(※以下、「 」内はすべて河西弁護士)。

 「訴訟になった場合、原告サイドは差止めや損害賠償請求を求めていくと考えられます。訴訟では、1.元の舞台の脚本家は誰といえるのか 2.上田監督が既存の脚本を利用したのか(舞台を見に行ったのか、など) 3.類似点や相違点から見て、本質的な特徴が同一といえるか 4.脚本家の許諾はあるのか、などが争点になると考えられます。

 脚本についての翻案権を侵害したという場合には著作権侵害となりますが、単にいくつか類似点があるというだけで翻案権侵害になるわけではなく、『既存の他人の著作物を利用したもの』であって、『作品の本質的な特徴である独自の表現について類似性がある』場合に翻案と言えます。

 記事を見る限り、2.について上田監督は問題となった舞台を見ていたというのであるし、上田監督自身も利用したこと自体は認めているようです。また、3. は、両者の起承転結等のストーリーの中核部分、場面設定、登場人物の設定、さらには中核的なセリフ、重要な場面転換が類似しているといえるのであれば、翻案となり裁判において著作権侵害と認定される可能性はあり得ます」。

 上記の通り、上田監督は舞台を観劇し着想を得たことを認めているが、舞台・映画双方の“類似点”だけでは根拠としては弱く、今後は舞台の脚本家(『FLASH』記事では「A氏」)も含め、作品の「本質的な特徴」の類似性を検証する必要がありそうだ。

 今回の騒動でもう一点注目されているのが、劇団の舞台作品が現状「原案」とクレジットされており、和田氏らが「原作」表記を希望していること。「原作」と「原案」に法的な解釈の違いはあるのだろうか。
続く


3 名前:muffin ★>:2018/08/22(水) 16:25:54.10 ID:CAP_USER9.net

>>1続き

 著作権法は創作物を保護することを目的としています。なので、映画製作過程のいちアイデアに過ぎない、すなわち原案に過ぎないという場合には、映画上映との関係では『原案』について著作権法上保護されない可能性が高いといえます。

 それに対して、舞台の脚本を利用して映画を製作したといえる場合には、『原作を利用した』ということになり、原作者の許諾なくして映画上映をすることは著作権法上違法となります。

 このように『原案なのか』『原作なのか』により、舞台の脚本家の許可なくとも映画を上映できるのか否かに大きく影響してくることになります。

 また、海外のリメイク版や、DVD化、テレビ放送、ネット配信等の映画の二次利用をする際にも『原案』として映画製作過程においてアイデアを得た一つの要素に過ぎないという場合には、許諾がなくとも二次利用することができます。それに対して、原作という著作物を利用したという場合には、原作者の許諾なくしてDVD化等の二次利用はできなくなりますので、結果、原作者の許諾を得るために金銭を支払うということになります。

 クレジット表示については、仮にA氏や和田氏が脚本についての著作権者であるといえる場合、彼らの名前を入れないことは、著作者人格権(氏名表示権)侵害となり得ます。『原案』という形での表示でよいのかも、和田氏側が同意をしていないのであれば、違法となる可能性があります」。

おわり



引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1534922706

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