映画

【映画】 「惡の華」映画化、押見修造「井口昇監督に撮って頂くことは、長年の夢でした」

1 名前:アルテミス@ ★>:2018/11/08(木) 09:56:20.40 ID:CAP_USER9.net

押見修造「惡の華」の実写映画化が決定した。2019年に劇場公開される。

映画でメガホンを取るのは「片腕マシンガール」の井口昇。また脚本はアニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」「心が叫びたがってるんだ。」を手がけた岡田麿里が担当する。
押見は「井口昇監督に『惡の華』を撮って頂くことは、長年の夢でした。僕の魂を救ってくれて、物語の作り方の手本にしてきたのが井口監督の作品だったからです。『惡の華』を描く上でも多大な影響を受けました。ですので、1番楽しみにしている観客は僕だと思います!」とコメント。
また井口も「『惡の華』を初めて読んだ時、最初の数ページで『これは絶対に映画にしたい。そのために映画監督になったのではないか』と全身に電流を浴びたような衝撃と直感に満ち溢れました」と作品に対する思いを語っている。

別冊少年マガジン(講談社)にて連載された「惡の華」は、“絶望”をテーマに主人公の鬱屈とした青春と行き場のない衝動を描いた物語。単行本は全11巻が発売中で、2013年にはTVアニメ化、2016年には舞台化を果たしている。

■ 押見修造コメント
井口昇監督に「惡の華」を撮って頂くことは、長年の夢でした。
僕の魂を救ってくれて、物語の作り方の手本にしてきたのが井口監督の作品だったからです。
「惡の華」を描く上でも多大な影響を受けました。
ですので、1番楽しみにしている観客は僕だと思います!
さらに、岡田麿里さんの脚本が絡み合うことで想像以上のものが出来ると思っています。
本当の、切実な、胸に突き刺さる「変態」を観れることを心待ちにしています。

■ 井口昇(監督)コメント
「惡の華」を初めて読んだ時、最初の数ページで「これは絶対に映画にしたい。そのために映画監督になったのではないか」と全身に電流を浴びたような衝撃と直感に満ち溢れました。
長い片思いのような気持ちを抱え続け、遂に実現できる事になりました。
毒のある過激さだけではない普遍性と、孤独を感じる少年少女への共感が、「惡の華」に人々を惹きつける理由だと思います。
今を生きる観客が求める題材とリンクしてきた「惡の華」こそ、今映画にするべき作品だと思っています。

■ 岡田麿里(脚本)コメント
自意識の暴走と、どうしようもない焦燥と、それらが引き起こす羞恥と、土地がもたらす閉塞感と……。
「惡の華」が持ついくつかのテーマは、誰しもの思春期と重なる部分があると思います。
皆さんの中の少年少女が疼くような、そんな作品になるといいなと思います。

■ 映画「惡の華」
□ スタッフ
監督:井口昇
脚本:岡田麿里
原作:押見修造「惡の華」(講談社刊)
製作:ハピネット、NTTぷらら、ファントム・フィルム、角川大映スタジオ
製作幹事:ハピネット
共同幹事:NTTぷらら
製作プロダクション:角川大映スタジオ
配給・宣伝:ファントム・フィルム

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181108-00000015-nataliec-ent



引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1541638580

【映画】 阿部寛「なぜ、僕なんだろう」 高倉健さん主演映画リメイク2作目

1 名前:ほニーテール ★>:2018/10/31(水) 19:10:13.75 ID:CAP_USER9.net

俳優の阿部寛と女優の常盤貴子が10月31日、東京・渋谷のNHKで単発ドラマ『遙かなる山の呼び声』(11月24日 後9:00 BSプレミアム)の試写会に出席した。同ドラマは、1980年に公開された山田洋次監督の同名映画を38年の年月を経てリメイクしたもの。
映画では故・高倉健さんと倍賞千恵子が共演した。高倉さんが演じた役を阿部が演じるのは、2011年に日本テレビ系で放送された『幸福の黄色いハンカチ』に次ぎ、2作目。阿部は「なぜ、僕なんだろうか」と、胸の内を明かした。


 2度目のオファーに阿部は「正直、非常にプレッシャーは大きかったです。健さんが演じた役をやるというのは、役者だったら誰もが断ると思うんですよね」と、自嘲気味に笑みを浮かべ「健さんによって完成されている作品の雰囲気がある」とリメイクの難しさを指摘。

 そんな阿部に2度目の決心をさせたのは、山田監督の存在だった。今回も山田監督が脚本に関わり、2018年版の脚本を任された坂口理子氏(映画『メアリと魔女の花』)とシナリオハンティングのために、舞台となる北海道中標津を再訪。「結局、最後まで一番頑張っていたのは山田監督。最終的にせりふの大部分は山田監督が書かれて、愛情たっぷりの作品になりました」(松竹の亀井威氏)。

 夫を失いながらも酪農に夢と生涯を掛ける女性と、悲運な宿命を負った男との出会いと別れというシンプルな物語に、現代の中標津町の酪農家たちの姿も取り入れ、原作から変更された部分もあるが、阿部が演じた流れ者にしてお尋ね者の耕作のせりふは「ほぼ昔のままなんです」と阿部。

 「罪を背負って、北海道まで逃げてきていて、多くを語れないというのが、この男のミステリアスなところでもあり、魅力でもあり、だからこそ恋愛感情を封じなければならない男を演じるのは、役者としての醍醐味でもあり、難しいところでもありました。どこの部分で彼の気持ちが動くのか、最後まで動かないのか、監督との打ち合わせは最後まで続きました」と撮影を振り返り、
「監督のリードや常盤さんのすばらしい演技に助けられて、いろんなことを考えさせられながら良い撮影ができ、出来上がった作品を見て感無量の気持ちでいまはいます」と充実した表情。

 常盤も倍賞が演じた風見民子を念頭に「まるでドキュメンタリーを見ているようなお芝居を倍賞さんがされていたので、私も日常の動作をしながらお芝居ができたらいいな、と思いました」と話していた

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181031-00000328-oric-ent



引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1540980613

【映画】木村拓哉×長澤まさみ「マスカレード・ホテル」追加キャスト20名登場の予告公開

1 名前:muffin ★>:2018/10/18(木) 11:28:29.26 ID:CAP_USER9.net

https://natalie.mu/eiga/news/304104
2018年10月18日 8:00

木村拓哉と長澤まさみが初共演を果たした「マスカレード・ホテル」の追加キャストが明らかに。あわせてメインビジュアルと予告編が公開された。

東野圭吾の同名小説をもとにした本作は、捜査一課のエリート刑事がホテルマンに扮し連続殺人事件の真相に迫るミステリー。犯行場所として予告されたホテル・コルテシア東京に潜入した木村演じる刑事・新田浩介は、彼の教育係に任命された長澤扮するフロントクラーク・山岸尚美とともに犯人を追う。

このたび発表されたキャストは20名。刑事役で小日向文世、梶原善、泉澤祐希、篠井英介、渡部篤郎、ホテルマン役で石川恋、東根作寿英、鶴見辰吾、石橋凌が出演する。さらに、ホテルを訪れる素性の知れない宿泊客役には、濱田岳、前田敦子、笹野高史、高嶋政宏、菜々緒、宇梶剛士、橋本マナミ、田口浩正、勝地涼、生瀬勝久、松たか子が名を連ねた。

YouTubeで公開された予告編には、「客の言うことが聞けないのか!」と激高する宿泊客たちの姿や、「客は誰もが仮面を被っていて、決して素顔を見せることはない」とつぶやく新田に「客ではなく、お客様です」と尚美が訂正するシーンなどが収められている。メインビジュアルには追加キャストが演じるキャラクター20人が新田と尚美を取り囲むように配置され、「全員を疑え。犯人は、この中にいる。」というコピーが添えられた。

「HERO」シリーズで木村とタッグを組んできた鈴木雅之が監督、「ライアーゲーム」シリーズの岡田道尚が脚本を担当した「マスカレード・ホテル」は、2019年1月18日より全国で公開。

https://cdnx.natalie.mu/media/news/eiga/2018/1017/masqueradehotel_20181001_fixw_640_hq.jpg


映画『マスカレード・ホテル』予告映像
https://youtu.be/C7Ft4118DlQ
映画『マスカレード・ホテル』特報2
https://youtu.be/F19PGHPu24U



引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1539829709

【映画】黒木華、『映画向きの顔じゃないのかな』人と比べて悩んだ20代前半 舞台で試練乗り越える

1 名前:muffin ★>:2018/10/08(月) 11:50:41.01 ID:CAP_USER9.net

https://www.cinematoday.jp/news/N0104042
2018年10月8日

茶道教室に通った日々をつづった森下典子のエッセイに基づく映画『日日是好日』(にちにちこれこうじつ)で主演を務めた黒木華が、20代から40代までを演じたヒロインに自身の女優人生を重ね、振り返った。大学時代には女優を目指し、映画学科の俳優コースに籍を置いていたが「ほかの子たちは先輩たちから映画の撮影に呼ばれるのに自分は呼ばれることはなくて、『映画向きの顔じゃないのかな』と悩むこともあった」という。

本作で黒木が演じたのは、真面目で理屈っぽくておっちょこちょいの典子。20歳の彼女が、母親に勧められてお茶を習うことに。就職での挫折や失恋、大切な人との別れなどさまざまな出来事を経験しながら、お茶を通して人生にとって大切なことに気づいていく。

 20代前半は「わたしも典子のように人と比べて凹んでいたので共感しました」と当時を回想する黒木。就職に漠然とした不安もあった。それでも女優になる夢を諦めなかったのは「舞台があったから」だという。

20歳の時に劇作家・野田秀樹のワークショップに参加し、転機を迎えることとなった。「実は人見知りで、人前に出るのも苦手なんです。でも舞台では、台詞が決まっているので緊張せずにスッと言葉が出てくる。お芝居が好きな人たちが集まる場所なので居心地が良かったですし、何より観劇された方から面白かったと言っていただけることがうれしく、お芝居を続けたいと考えるようになりました」

2010年、野田が主宰するNODA・MAP番外公演「表に出ろいっ!」で本格的にデビューし、演劇界の期待の新人として注目を浴びた。翌2011年には『東京オアシス』で映画デビュー。『小さいおうち』では第64回ベルリン国際映画祭銀熊賞(最優秀女優賞)を受賞。今や映画、ドラマ、舞台と幅広く活躍し、名実共に日本を代表する女優の一人となった。

だが、本人はあくまでも控えめだ。「いつも迷いながら(演技を)やっているし、何度演じても不安に思います。うまくなりたいとテクニック的なことではなくて、その場に役そのものとしていることが大事なんだと思っているんです。でも、そこにはまだ至っていない。道半ばです」。

そしてこうも続ける。「演技って、正解があるわけではないのですが、わたしとは別の方が演じた方がいいのではと思ってしまう時もあります。だから、安心することがなくて……」と絶えず付きまとう女優ならではの悩みを吐露。

 話題作に次々と出演し、確かな演技で名だたる監督たちから信頼され、観客の心をつかんでいるが、当の本人は自問自答の日々らしい。「典子のように、いつかは女優としての何かに気づきたいと思っています」

今後も映画『億男』(10月19日公開)、『ビブリア古書堂の事件手帖』(11月1日公開)、『来る』(12月7日公開)が控えるほか、「逃げるは恥だが役に立つ」の野木亜紀子脚本による日本テレビ系連続ドラマ「獣になれない私たち」が10月10日よりスタートする。お芝居の魅力に惹かれ、高みを目指す黒木が年を重ね、経験を重ねる中で、女優としてどんな輝きを放っていくのか。その挑戦はまだ途上だ。(取材・文:前田かおり)

映画『日日是好日』は10月13日より全国公開

https://img.cinematoday.jp/a/N0104042/_size_640x/_v_1538962508/main.jpg



引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1538967041

【映画】 鈴木京香、沢尻エリカ、前田敦子、広瀬アリス・・・小泉今日子主演 「食べる女」が近年まれにみる大コケ

1 名前:影のたけし軍団ρ ★>:2018/10/05(金) 09:38:32.99 ID:CAP_USER9.net

「(映画は)撮ったら終わりじゃないの。宣伝を頑張るのよ」
そう周囲に諭し、自ら陣頭指揮を執って宣伝活動を行った樹木希林さんとは異なる女優がひとり――。

小泉今日子(52)主演の映画「食べる女」(生野慈朗監督)が公開中なのだが、興行がまさかの“爆死”だという。

先月21日に封切られたが、「興行ランキングは初週からトップ10圏外。しかも11位、12位といった惜敗ではない。
配給先の東映が興収を公表しないことからも推測できるように、かすりもしない成績に終わった。

作品の規模を考えれば、近年まれにみる大コケといえるでしょう」(映画興行関係者)。

手厳しい評価がなされるのは、豪華なキャスト陣が揃っていたからだ。
キョンキョンを筆頭に、鈴木京香(50)、沢尻エリカ(32)、前田敦子(27)、
広瀬アリス(23)、山田優(34)、壇蜜(37)、シャーロット・ケイト・フォックス(33)と主役級の女優8人がズラ~リ。

しかも、公開直前に電撃婚した前田&勝地涼(32)夫婦の共演作という絶好の話題にも恵まれただけに、
関係者らの大きなため息が聞こえてくるのである。

そして「舞台挨拶以外、主演の小泉がほぼ実働しなかったのが痛かった。
本人が首を縦に振らなかったとかで、代わりに原作者の筒井ともみ氏が積極的に取材を受けていましたが、宣伝要素としてはやっぱり弱い。

作品の顔としてPR活動を行うのはいまや当然のこと。
小泉は芸能界を引退し裏方に回ったとはいえ、主演としての責任と自覚が足りないといわれても仕方がないでしょう」(別の映画関係者)。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181005-00000009-nkgendai-ent

【女優】前田敦子が女優として“存在感”を増している理由 アイドル出身「演技派」の筆頭格に
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1538549982/



引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1538699912

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