漫画家

【漫画家】「ドラゴン桜」三田紀房氏、元アシスタントに残業代支払い「実は彼に感謝の気持ちでいます」

1 名前:サイカイへのショートカット ★>:2018/01/17(水) 23:24:52.74 ID:CAP_USER9.net

「ドラゴン桜」三田紀房氏、元アシスタントに残業代支払い「実は彼に感謝の気持ちでいます」
1/17(水) 23:21配信 スポーツ報知
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180117-00000226-sph-soci

漫画家・カクイシシュンスケ氏が「ドラゴン桜」などで知られる漫画家の三田紀房氏(60)に対し、アシスタントとしての残業代を請求していた件で17日、三田氏が公式サイトでカクイシ氏への支払いを終えたことを明かした。

「ご報告」と題した書き込みで三田氏は「私の職場でスタッフをしてくれていたカクイシさんから請求を受けた残業代について、支払いを行いました」と明かし、「今回、カクイシさんから請求を受け、当初は驚き、戸惑いもしたのですが、私の認識不足のこともありましたし、より一層、透明でわかりやすい仕組みを作るきっかけにすることもできますので、私自身は実は彼に感謝の気持ちでいます。これからはより一層、きちんと職場環境の整備をやっていきます」とつづった。

そして、「カクイシさんの行動に対する批判的な声も耳にしましたが、発端は私の至らなさであり、問題提起には私は感謝しています。ですので、できればこれ以上の彼への批判はやめていただけると嬉しいです」と結んでいる。

一方のカクイシ氏も、この日、自身のブログを更新。「残業代を請求した件ですが、支払っていただけました」と書き出し、「支払いのあった翌日に先生から手紙もいただきました。私を責めるようなことは一言も書かれておらず、今回のことを感謝するとまで書かれていました」と明かした。

カクイシ氏は今月に入って、三田氏に対して、アシスタントとしての残業代を請求することを宣言。三田氏はメディアで「アシスタントは週休3日、残業禁止」「業務効率化のため、絵を描く作業はデザイン会社に外注している」と明かし、漫画家の働き方改革だと注目を集めており、話題となっていた。



引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1516199092

【漫画家】さいとう・たかを、自身の名冠した賞の授賞式で「分業制作がマンガの本流になる」

1 名前:サイカイへのショートカット ★>:2018/01/12(金) 23:17:57.94 ID:CAP_USER9.net

さいとう・たかを、自身の名冠した賞の授賞式で「分業制作がマンガの本流になる」
2018年1月12日 21:46 46 コミックナタリー
https://natalie.mu/comic/news/265014

フォトセッションの様子。左からビッグコミックオリジナルの平井副編集長、リチャード・ウー、さいとう・たかを、芳崎せいむ、担当編集の中山氏。
https://cdnx.natalie.mu/media/news/comic/2018/0112/photo_a_fixw_730_hq.jpg


「アブラカダブラ ~猟奇犯罪特捜室~」1巻
https://cdnx.natalie.mu/media/news/comic/2018/0112/abracadabra01_new_fixw_640_hq.jpg


さいとう・たかを
https://cdnx.natalie.mu/media/news/comic/2018/0112/photo_d_fixw_640_hq.jpg


第1回さいとう・たかを賞の授賞式が、本日1月12日に東京・銀座の三笠会館本店 高千穂にて行われた。

一般財団法人さいとう・たかを劇画文化財団が創設したさいとう・たかを賞は、シナリオと作画の分業により制作され、成人男女を主な読者対象する優れた作品を顕彰するマンガ賞。審査員にはさいとうのほか、池上遼一、やまさき十三、小学館の相賀昌宏社長、作家の佐藤優が名を連ねる。栄えある第1回の受賞作品には、リチャード・ウー原作による芳崎せいむ「アブラカダブラ ~猟奇犯罪特捜室~」が選ばれた。同作は謎多き連続猟奇殺人事件を、若き刑事・鐘巻と伝説の名刑事・油小路のタッグが追うサスペンス作品だ。

壇上には受賞したリチャード・ウーと芳崎、同作を掲載するビッグコミックオリジナルの担当編集・中山久美子氏、平井真美副編集長が登壇。さいとう・たかをの手から正賞の「ゴルゴ13像」および賞状、賞金50万円が贈呈された。

まずはやまさきが、選考委員を代表して講評を述べる。やまさきは「最終候補に残った3作品すべてが甲乙つけがたい出来だった」としつつ、受賞作を「最新の科学・脳科学の知識を十分に吸収したうえで展開される緻密なストーリーと、思い切った俯瞰構図を取り入れるなど、斬新な作画とシナリオが融合し、完成度の高い作品を生み出している。作品・質・素材、そのどれもが新しい時代のマンガを期待させるものだった」と評した。

続いて登壇したさいとうは、「まず言っておかなきゃいけないのは、えーと……名前なんだっけ? なんとかウー。私はね、これが彼のことなんだって知らなかったんですよ」と断りを入れる。“リチャード・ウー”は長崎尚志のペンネームのひとつで、長崎はかつて編集者として「ゴルゴ13」の担当を務めたこともあるという経歴の持ち主。さいとうは「読んだ作品の中では、これが一番面白くなるんじゃないかと思ったんだけど、後で(リチャード・ウーの正体が長崎だと)聞いてびっくり」と驚きを隠さず、「ましてや小学館の作品だし、どうしてもひいきしたみたいに見えちゃうでしょ。だから後で『違うのにしときゃよかった』とも考えたんだけど、本当にこれが素晴らしい作品だと思っています。おめでとう」と賛辞を贈った。

挨拶に立ったリチャード・ウーは、「さいとう先生は私にとって、青年誌の師匠と呼べる存在。『ゴルゴ13』の担当をさせていただいた頃はまだ新米でしたが、先生は私の年齢やキャリアなど関係なく、同格のパートナーとして遇してくださり、それが非常にうれしかったことを覚えています」と当時を回想。「さいとう・たかを塾の出来の悪い塾生が、卒業証書をもらったような気持ちです」と喜びを語った。

リチャード・ウーとのタッグを組むのが、別名義も含めると『アブラカダブラ』で4作目となる芳崎は、彼の脚本について「映画『アマデウス』でたとえると、サリエリにとってのモーツァルトのようなもの。私がやりたいと思っていても形にできないものを、長崎さんが形にしてくださる」と述べ、「私自身、毎回『このお話、好きだな』という思いで描かせていただいています」とコメント。またさいとうが映画について語るインタビューを読んだことがあると言い、「そこに並んでいる映画のタイトルを観て、こういう作品が好きならきっと『アブラカダブラ』も気に入っていただけるだろうと感じていたんです。賞をいただけたことは、その思いが先生に伝わったようでうれしいです」と話した。

>>2以降に続きます。


2 名前:新人立て子@珍獣@サイカイへのショートカット ★>:2018/01/12(金) 23:18:59.47 ID:CAP_USER9.net

>>1
続きです。

担当編集の中山氏は「編集者までもが賞をいただけるというのは、一緒に作品を作る仲間として認めていただけたような気持ちでうれしく思うのと同時に、背筋が伸びる思いです」と語り、「面白いものを作ろうと真摯に作品に向き合うお2人が賞をいただけたことは、素直にうれしい」と笑顔を見せる。また「『アブラカダブラ』3集は3月に発売されますので、そちらもよろしくお願いします」と受賞作のアピールも忘れなかった。

さいとうは最後に「私はこの世界に入ったときに、これは1人でやる仕事じゃないって思ったんですよ。ドラマを考える才能と、絵を描く才能と、それらを構成する才能は、まったく別のものですから。マンガも映画制作みたいに集団でやらないといけない。その方が完成度の高いものができる」と改めて分業制作の優位と賞設立の理由を語り、「これからはこのやり方がこの世界の本流になると思いますよ」とマンガ界の未来を見据え、イベントの幕を閉じた。

なお一般財団法人さいとう・たかを劇画文化財団の特設ページでは、選考委員による最終選考会の会議録を公開中。受賞者と選考委員のコメントも掲載されている。



引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1515766677

【漫画家】佐藤秀峰氏、アシスタントの残業代問題「モヤモヤ」「こんな業界一回滅べばいいんだろうな、と思います」

1 名前:サイカイへのショートカット ★>:2018/01/08(月) 21:36:04.18 ID:CAP_USER9.net

佐藤秀峰氏、アシスタントの残業代問題「モヤモヤ」
2018年1月8日17時39分 日刊スポーツ
https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201801080000420.html

漫画家のカクイシシュンスケ氏が、「ドラゴン桜」や「インベスターZ」などの作品で知られる漫画家の三田紀房氏に対してアシスタントとしての残業代を請求することを宣言した件について、「海猿」や「ブラックジャックによろしく」などの作品で知られる漫画家の佐藤秀峰氏がコメントした。

カクイシ氏は7日、三田氏がメディアで「アシスタントは週休3日、残業禁止」などと明かし漫画家の働き方改革だと注目を集めていることに対し、自身が三田氏のもとでアシスタントとして働いた昨年4月までの約11年7カ月は毎週残業があり、その残業代は一度も支払われていないと指摘。「業界でもマシな方の三田先生のところで残業代を請求するなら、もっとひどいウチで請求してみたってバチは当たらないよなと行動に出るアシスタントが少しでもいたらいいなと思っています」として、三田氏に対して未払いの残業代を請求することを宣言した。

この件を受けて、佐藤秀峰氏が8日にブログで、「漫画家のアシスタントという立場と、漫画家として作画スタッフを雇用してきた立場を両方経験している僕としては、記事を読んで非常にモヤモヤしました」とコメント。漫画家の福本伸行氏のもとで作画スタッフを務めていた頃に苦労したからこそ、自身はスタッフの雇用に関して「ちゃんとしよう」と考えたと明かした。そして過去と現在の詳細な雇用条件を示した上で、「僕が経験、実行してきた雇用はこんな感じですが、『果たして、スタッフはどう思っていたのだろう?』と考えると、やはり、カクイシさんのように不満を持っていたスタッフはいただろうなと思うのです」と吐露した。

佐藤氏は、アシスタント時代は福本氏に対して「酷い扱いを受けた」という気持ちが強くあったが、自身が漫画家になってからは人を使うことの難しさやお金のやりくりの大変さを知り、今では「先生も色々大変だったんだな」と思っているという。また、自らは他業種に比べて遜色ない職場環境を用意するよう努めたが、独立したスタッフたちにその環境が引き継がれなかったことに「そのことは僕の大きな無力感でもあります。でも、お金が無いし仕方ないんだろうな」と無念さをにじませる。そして「どうしたらいいんでしょうね?こんな業界一回滅べばいいんだろうな、と思います」とつづった。



引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1515414964

【漫画家】「ドラゴン桜」作者の三田紀房氏に元アシスタントが残業代請求宣言「残業代は全く支払われていない」

1 名前:ストラト ★>:2018/01/08(月) 15:08:36.51 ID:CAP_USER9.net

漫画家のカクイシシュンスケ氏が、「ドラゴン桜」や「インベスターZ」などの作品で知られる漫画家の三田紀房氏に対して、アシスタントとしての残業代を請求することを宣言した。

三田氏はメディアで「アシスタントは週休3日、残業禁止」「業務効率化のため、絵を描く作業はデザイン会社に外注している」と明かし、漫画家の働き方改革だと注目を集めていた。

これに対し、三田氏のもとでアシスタントとして17年4月まで約11年7カ月に渡り働いたというカクイシ氏が7日にブログを更新。
三田氏の現場は業界水準からすると良い環境だと認めた上で、「完全にホワイトかと言われるとそうではありませんでした。労働基準法にきちんと則った職場であったかというと、そうは言えないでしょう」と苦言を呈した。

残業はほぼ毎週あったことなどを指摘して、「そしてその残業代は全く支払われていませんよね。11年7カ月の間、一度たりとも」と主張。
カクイシ氏は、三田氏に対して残業代を請求することを宣言して、「どうすればマンガ家のアシスタントがもっと働きやすくなるのか? 長時間労働を是正することができるのか? そういうことを考えた時に思いついたことの1つが、マンガ家に対して残業代を請求してそれをネットに書くということです」とその真意を説明した。
三田氏の現場ではタイムカードが導入されているため、出勤時間や退勤時間の記録は残っているとのこと。

他にも作画を外注している会社との契約などに疑問を投げかけて、カクイシ氏は、「業界でもマシな方の三田先生のところで残業代を請求するなら、もっとひどいウチで請求してみたってバチは当たらないよなと行動に出るアシスタントが少しでもいたらいいなと思っています」と自身の行動が業界の変革につながってほしいという思いをつづる。
そして三田氏に対して、「記事の中でご自分のされていることを『一種の社会貢献』とおっしゃっていますよね。アシスタントの労働力をさんざん搾取してきたマンガ家が、アシスタントに残業代を請求されてきちんと支払うというのも一種の社会貢献ではないですか? 『若い人たちに見せて』いくべきことではありませんか?」と呼びかけた。

http://news.livedoor.com/article/detail/14128944/

「ドラゴン桜」
http://pbs.twimg.com/media/C7jEt14UwAAxBao.jpg



引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1515391716

【漫画家】ワンピース作者・尾田栄一郎氏の自宅は「この世で1番おもしろい家」 まるで遊園地

1 名前:ストラト ★>:2018/01/04(木) 19:08:53.36 ID:CAP_USER9.net

人気漫画「ワンピース」の編集者・内藤拓真氏(集英社)が4日、日本テレビ系で放送された「一流有名人の側近から学ぶ驚きの処世術!ソッキング」に出演。
「ワンピース」作者の尾田栄一郎氏について、仰天の“素顔”を明かした。

「“世界一”の漫画家の貴重な時間を奪ってはいけない」という思いで、いついかなる時でも携帯電話の電源を切らない、など、担当編集者としての“側近術”を明かした内藤氏。
尾田氏の自宅について「この世で見た家の中で1番おもしろい」と断言した。

番組では自宅の写真も公開。
バルコニーにはデパートの屋上でよく見かける子供向けの小さな電車の乗り物が走っていたり、ワンピースのフィギュアなどが入っているクレーンゲーム(UFOキャッチャー)や、バーコーナー、ポップコーンの機械まであり、さながら小さな遊園地のよう。
作業場のトイレは、映画「ジョーズ」の世界を体現したような空間。
USJにあるようなサメの置物が上部から飛び出し、壁や床も海の中のようなデザインとなっている。

http://news.livedoor.com/article/detail/14114581/

「ワンピース」作者 尾田栄一郎氏の自宅
http://pbs.twimg.com/media/DSr53z9VwAMbTvC.jpg

http://pbs.twimg.com/media/DSr53z9VAAA6pHx.jpg

http://pbs.twimg.com/media/DSr53z-V4AAWmuD.jpg

http://pbs.twimg.com/media/DSr53z9VoAAD-_X.jpg



引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1515060533

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