箱根駅伝

【箱根駅伝】「うわぁぁぁぁ」あと5秒、目前で無情の繰り上げスタート 箱根駅伝、国学院・熊耳崩れ落ちる

1 名前:豆次郎 ★>:2018/01/03(水) 14:10:22.87 ID:CAP_USER9.net

1/3(水) 13:44配信
「うわぁぁぁぁ」あと5秒、目前で無情の繰り上げスタート 箱根駅伝、国学院・熊耳崩れ落ちる

 鶴見中継所を目の前にしてわずか5秒届かなかった。

 国学院大は2018年1月3日の第94回箱根駅伝で、10区・江島崚太(3年)が繰り上げスタート。9区・熊耳智貴(くまがみ・のりき、4年)は崩れ落ちた。

■「繋ぐランナーが目の前にいてですからね...」

 トップから18分47秒差で8区からタスキを受け取った9区・熊耳。10区につなぐ鶴見中継所で事は起きた。

 繰り上げスタートとなるトップからの20分差まで残り30秒となった。あと約200メートルのところ、最後の直線で熊耳の姿は見えた。繰り上げを待ちスタートラインに並ぶ7人のランナーの中で、国学院の10区・江島はしきりに後ろを振り向いた。

 熊耳のフォームはバラバラ。どうにかタスキをつなごうと必死に手足を振ってもがいた。だが、あと20メートルほどの所で繰り上げスタートのピストルが鳴った。

 よろめきながらも、熊耳は5秒遅れで鶴見のラインをまたぐと倒れ込んだ。スタッフに抱えられ、酸素をもらいながら抱えられていった。9区までつないできた国学院のタスキは最終区で途切れることとなった。中継を見ていたツイッターユーザーは

  「目の前でスタートされるのは見ていても辛いよね」
  「国学院は繋ぐランナーが目の前にいてですからね...切ないですわ」
  「国学院の9区ランナー...泣いても泣き切れんかったやろなぁ...」
  「国学院の繰り上げ見て、うわぁぁぁぁぁって叫んだ人は多いと思う」

とやりきれない思いを吐露している。

 明暗が分かれた大学にも注目が集まった。中央大は繰り上げスタート目前、トップから19分21秒差で間一髪、9区・池田勘汰(1年)から10区・竹内大地(4年)に14位でタスキをつないでいた。そのため視聴者は、

  「ぐおお、国学院のタスキが途切れたあ!中央大はギリギリつなげられた」
  「14位中央までかぁ。15位の国学院もなんとか行けそうだったんだけどなぁ、せつない」
  「復路の鶴見中継所、中央と国学院の明暗があまりにくっきり分かれてて辛い......」

といった声をあげていた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180103-00000007-jct-ent
https://amd.c.yimg.jp/amd/20180103-00000007-jct-000-2-view.jpg



引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1514956222

【箱根駅伝】<青学大・原監督>新ルールに怒り心頭!「世の中の流れに逆行していて、非常に不幸だと思う。腹が立ってならない」

1 名前:Egg ★>:2017/12/29(金) 21:57:29.06 ID:CAP_USER9.net

来年1月2、3日に行われる第94回東京箱根間往復大学駅伝に出場する21チームの区間エントリーが29日、発表された。

4連覇を目指す青学大は、Wエースの田村和希(4年)を3区に配置し、下田裕太(4年)はレース当日に交代可能な補欠として登録。都内で取材に応じた原晋監督(50)は「箱根駅伝はうちが勝ちますよ。調子はいい。自信はあります」と4連覇に太鼓判を押した。

 取材は指揮官の怒りから始まった。今回の第94回大会からユニホーム、タスキの大学名、校章ロゴ以外のデザインを禁止するというルールが採用されるが、その関東学生連盟の決定に対し、原監督はあらためて怒り心頭。「ハチマキにロゴをつけたらいけない、手袋にロゴをつけてはいけない。世の中の流れに逆行していて、非常に不幸だと思う。腹が立ってならない」と声を荒らげた。

 「駅伝はタイムを計って勝った負けただけじゃない。沿道ののぼりや、ユニホームのロゴや、みんなのそういう思いがあって成り立つものじゃないんですか」と“お祭り”としての駅伝文化の尊さを強調し、「みんな(装飾品などで)母校への思いとか絆とかを思って頑張って走るんじゃないですか。駅伝そのものが廃れる。世の中の流れをくんでいない」と訴えた。

 ようやく区間エントリーの話になり、補欠にまわった下田を山上りの5区に起用する可能性について聞かれると、「下田?下田は山には行きません。調子が上がってきたので」と明言。レースの展望として「1、2区を(トップと)1分以内でつなげられれば、3区の田村が絶好調なのでリードできる」と話し、「(前回の)3連覇までと変わらない状態になっている。ハーモニー指数は120%」とV宣言した。

 最後はいつもの明るい表情に戻っていたが、「(ルールの件で)頭にきていて、テンションが高くなって(情報を)しゃべりすぎた」と“ポロリ”を後悔していた。

http://news.livedoor.com/lite/article_detail/14096198/



引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1514552249

【箱根駅伝】走者と車があわや接触事故 走者「死ぬかと」、主催者「選手の安全が第一、あってはいけない」

1 名前:muffin ★@\(^o^)/>:2017/01/04(水) 17:26:06.93 ID:CAP_USER9.net

https://news.biglobe.ne.jp/sports/0104/blnews_170104_9095272654.html
BIGLOBEニュース編集部1月4日(水)17時17分

第93回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の復路で、走者と自動車があわや接触するという危険な場面があったことが4日、わかった。
この危機一髪の瞬間を収めた動画がTwitterに投稿されており、誘導方法などに疑問の声があがっている。この件について、主催の関東学生陸上競技連盟に話を聞いた。

神奈川県箱根町の芦ノ湖から東京の読売新聞社前までの5区間109.6キロメートルのコースで3日に行われた箱根駅伝の復路。
最終10区の日比谷交差点におりて、神奈川大学の中神恒也選手が自動車と接触しそうになった。

現場は、交通量の多い大きな交差点で、中神選手側が赤信号、垂直方向の自動車が通行している状況。
中神選手が交差点に差し掛かっても、自動車の流れは切れず、その中に突っ込んでいく形となった。直前になって事態に気付いた警察官や警備員は、「車止まってください」と指示を出しているが間に合わない。
中神選手は突進してくるワゴン車にぶつかりそうになり、ギリギリのところで速度を緩めてやり過ごした。中神選手は3日夜、「初めてレースで事故りそうになった」「死ぬかとおもーた」と自身のTwitterでこのときの状況を語っている。

関東学生陸上競技連盟は、走者と自動車が接触する瀬戸際であったということについて、「事実としては確認できているが、原因などの詳細は確認中のため回答できない」とコメント。
また、このような事態は過去に例がなく、「選手の安全が第一、あってはいけない」と説明した。
今後については、中神選手への対応や警察と誘導方法などについて検討するとした。

ネットでは、このような前代未聞の危険な場面について、「50m先で誘導しなければ意味がない」、「警察の誘導が遅いのが問題」といった誘導方法を問題視する声が殺到。
「いつ事故が起こるかと懸念して、恐ろしくて仕方ない」、「非常に選手の人命にとって危険な場面」と選手の安全を危惧する声も多くあがっている。

(動画はソースで)



引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1483518366

【箱根駅伝】青学大3連覇!今年度3冠達成で「サンキュー大作戦」完結

1 名前:鉄チーズ烏 ★@\(^o^)/>:2017/01/03(火) 13:32:21.74 ID:CAP_USER9.net

スポーツ報知 1/3(火) 13:30配信

 ◆報知新聞社後援 第93回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)(3日、芦ノ湖―東京・読売新聞東京本社前、5区間=109.6キロ)

【写真】“山の神”神野のレース分析

 青学大が総合優勝を決め、大会3連覇と年度3冠の偉業を達成した。3冠と3連覇の同時達成は、箱根駅伝史上初めて。33秒差で往路を制した青学大は6区の小野田勇次(2年)が“山下り”で2位・早大との差を広げると、7区の田村和希(3年)は区間11位で差を再び詰められたが、8区の下田裕太(3年)が区間賞の好走で2位以下に5分以上の差をつけ大差で逃げ切った。

 青学大は箱根駅伝で15年、16年に続く総合優勝で3年連続Vを飾り、今年度は出雲駅伝、全日本大学駅伝と合わせて3冠を達成した。箱根駅伝の総合優勝3回は10位タイ(1位は中大の14回)。

 青学大の原晋監督(49)は15年大会で「ワクワク大作戦」を掲げ、10時間49分27秒の史上最速タイムで初優勝。前回大会は「ハッピー大作戦」で1977年の日体大以来、39年ぶりに1区から10区までトップを走り続ける完全Vで連覇を果たした。今回は前哨戦の出雲駅伝(10月10日)、全日本大学駅伝(11月6日)を制し、学生駅伝3冠と箱根3連覇を視野に入れていた。原監督体制となって9度目の箱根路。「3と9、感謝の意味を込めてサンキュー大作戦です」と指揮官が名付けた大作戦シリーズは、3年連続で成功した。

3大駅伝の優勝校(14年度箱根以降)

 14年度 箱根  青学大
 15年度 出雲  青学大
 15年度 全日本 東洋大(青学大は2位)
 15年度 箱根  青学大
 16年度 出雲  青学大
 16年度 全日本 青学大
 16年度 箱根  青学大

箱根駅伝の3連覇以上達成校

 6連覇=中大(1959~64年)
 5連覇=日体大(1969~73年)
 4連覇=日大(1935~38年)
 4連覇=順大(1986~89年)
 4連覇=駒大(2002~05年)
 3連覇=青学大(2015~17年)

学生3大駅伝3冠達成校

 1990年度 大東大
 2000年度 順大
 2010年度 早大
 2016年度 青学大


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170103-00010005-spht-spo



引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1483417941

【箱根駅伝】青学大、往路V3!序盤から好位置 3区・秋山が突き抜け快勝

1 名前:鉄チーズ烏 ★@\(^o^)/>:2017/01/02(月) 13:38:01.55 ID:CAP_USER9.net

◇第93回箱根駅伝往路

 第93回箱根駅伝往路は2日、東京・大手町から神奈川・箱根町までの5区間、107・5キロに20校とオープン参加の関東学生連合の計21チームが参加して行われ、青学大が3年連続の往路優勝を成し遂げた。

 青学大は1区の梶谷瑠哉(2年)が先頭の東洋大から4秒差の4位とまずまずのスタート。2区の一色恭志(4年)は神奈川大に一時は離されるも、粘りの走りで2位に浮上した。

 すると3区の秋山雄飛(4年)が2年連続区間賞となる1時間3分3秒の見事な走りを見せ、神奈川大をとらえてトップに立った。

 4区の森田歩希(2年)も軽快な走りで首位をがっちりとキープ。2位の早大と1分29秒差で5区の貞永隆佑(3年)にたすきをつないだ。

 先頭でたすきを受けた貞永は、往路3連覇へ向け箱根の山を疾走。2位を走る早大の追走を危なげなく振り切り、チームメイトらが待つ歓喜のゴールに駆け込んだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170102-00000053-spnannex-spo



引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1483331881

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