落語

【落語】前代未聞の襲名取りやめ 好楽の弟子・好の助、九蔵襲名に林家正蔵が直前で“待った”

1 名前:サイカイへのショートカット ★>:2018/03/03(土) 10:29:14.05 ID:CAP_USER9.net

前代未聞の襲名取りやめ 好楽の弟子・好の助、九蔵襲名に林家正蔵が直前で“待った”
2018年3月3日5時0分 スポーツ報知
http://www.hochi.co.jp/entertainment/20180302-OHT1T50168.html

8代目・林家正蔵の三十七回忌の命日にお墓参りした三遊亭好楽(右)と三遊亭好の助
http://www.hochi.co.jp/photo/20180302/20180302-OHT1I50121-L.jpg


落語家・三遊亭好楽(71)の3番弟子で5月に真打ちに昇進する三遊亭好の助(35)の襲名が取りやめになったことが2日、分かった。
真打ち昇進を機に、好楽の前名でもある林家九蔵(くぞう)を3代目として襲名することを昨年末に発表していたが、2月に入り林家正蔵(55)が異議を唱えた。
好の助の師匠である好楽は熟慮し、襲名の取りやめを決断。
「好の助」のまま真打ちに昇進することを決めた。

落語家の華々しい門出となるはずの襲名が白紙になる前代未聞の出来事が起こった。
「林家九蔵」は好楽が、8代目・林家正蔵(後の彦六)に入門し17年間名乗った名前。
彦六没後に5代目・三遊亭円楽門下に移り、好楽と改名した。
今回、弟子・好の助の真打ち昇進を機に、愛着のある前名・九蔵を贈ることを決め、8代目・正蔵の遺族や一門の兄弟子の林家木久扇(80)に相談し了解を取り付けた。

さらに親交のあるアマチュア落語家に宮崎県限定で「九蔵」を名乗る許可を与えていたため、その人を2代目とカウント。
好の助を3代目・九蔵とすることで、昨年末に、所属する「5代目円楽一門会」で発表。
襲名に向けて準備していた。

だが、2月に入り襲名を知った林家正蔵と正蔵の母・海老名香葉子さんから“物言い”がついた。
香葉子さんから連絡を受け、好楽は東京・根岸の海老名家に出向き、3時間話し合って理解を求めたが、賛同を得ることはできなかった。

思わぬ“横やり”に好楽は「根岸に行ってお話ししたけれど(香葉子さんに)『ダメですから』と言われた」と経緯を語った。
そのまま襲名を通そうとも考えたというが、「落語の世界で一度、ゴタゴタした名前は良くない。
かわいい弟子の門出だし、将来を考えて、(襲名せずに)好の助のまま真打ちに昇進させることにしました」と断腸の思いで決断。
5月の襲名を前に、4月にパーティーを行うことで、既に招待状を発送。
のぼりや後ろ幕、手ぬぐいや扇子なども「3代目・林家九蔵」で発注していたが、作り直すことになった。

一方、正蔵はスポーツ報知の取材に「三遊亭に行かれたんだし、その一門で林家はおかしいでしょうというお話はしました。(落語)協会を出て行った方ですし、落語界であしき前例を作るのは良くないとは申し伝えました。名前を取り上げるとかそういうことは言っていません」と説明した。

好の助は「今は師匠が悲しそうな顔をしているのが一番つらいです。師匠が名付けてくれた『好の助』の名前にも愛着を持っているので、一生懸命頑張ります」とけなげにコメントしている。

〇…落語の襲名は、師匠が名乗っていた名跡や一門にある名跡を継ぐことがほとんどで、師匠亡き後は遺族や一門の了承を得ることが多い。「林家正蔵」の名跡は林家の留め名とされているが、初代からの師弟関係は5代目で途切れている。当代(9代目)と8代目は系統が違い、7代目は当代の祖父が名乗り、亡くなった後に、8代目が「一代限り」の約束で海老名家から名跡を借りた。7代目の長男である初代・林家三平が亡くなった後に名跡を返し、彦六を名乗った。代々の正蔵は芝居噺(はなし)、怪談噺を得意としており、8代目も怪談噺で評価を得ていたが7代目は爆笑派と言われている。7代目は柳家三平、7代目・柳家小三治を経て正蔵に。襲名の際に亭号を変えている。



引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1520040554

【落語】「故四代目桂三木助の自殺は春風亭小朝のいじめによるものでした」 歌手の泰葉がブログを更新

1 名前:シャチ ★@\(^o^)/>:2017/04/24(月) 18:27:54.03 ID:CAP_USER9.net

落語家・林家正蔵と林家三平の姉で、歌手の泰葉(56)が24日、ブログで元夫の落語家・春風亭小朝を「告発」。
2001年に亡くなった人気落語家・桂三木助さん(享年43)について「自殺は小朝のいじめによるものでした」などと過激な書き込みをした。

 泰葉は07年11月に小朝と離婚。08年9月にはブログで小朝を「金髪豚野郎」などと罵倒(ばとう)するなど暴言を連発し、
騒動に。同年10月26日には音楽イベントへの出演をドタキャンした上、マスコミ各社にファクスを送り「小朝と戦う。
絶対に許さない」と一方的に宣言。2日後には小朝に数百通の脅迫メールを送っていたことをマスコミあてのファクスで告白し、
母・海老名香葉子さんが騒動についての謝罪文を発表する事態に。3日後の10月29日には「(今後は)小朝に
一切メールをしない」などと一方的に終結を宣言していた。

 その後、「双極性障害」によるうつ病を公表した。

 23日深夜(24日未明)に更新したブログで、「私の双極性障害の原因はこの虐待(※小朝からの虐待)によるものでした」と告発。
「私も悪いのです 階段から突き落とされ肋骨にヒビが入る怪我をしたり 生命の危険を感じる暴行を加えられた時に
通報する勇気があればよかったのです」と書き込んでいた。

 24日夕に「告発2」のタイトルで更新したブログでは「春風亭小朝に被害を受けたのは私だけではありませんでした」と切り出し、
「故四代目桂三木助の自殺は小朝のいじめによるものでした これは落語界の中では周知の事実です」とつづった。

 さらにブログでは「命まで奪った小朝は心から三木助に謝罪してほしいと思います そして私も謝ります 
三木助 ごめんね 助けてあげられなくて」などと記述している。

デイリースポーツ 4/24(月) 18:22配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170424-00000095-dal-ent



引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1493026074

【落語】桂歌丸さん、肺炎で入院

1 名前:シャチ ★@\(^o^)/>:2017/04/16(日) 20:08:29.47 ID:CAP_USER9.net

読売新聞 4/16(日) 19:49配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170416-00050084-yom-ent
 落語家の桂歌丸さん(80)が16日、肺炎のため横浜市内の病院に入院した。

 所属する落語芸術協会によると、11日から国立演芸場(東京)に出演していたが、
16日朝になって体調不良を訴え、病院で肺炎と診断されたという。

 同演芸場には20日まで出演する予定だったが、今後は休演する。

【落語】桂歌丸 体調不良で寄席休演 20日まで 国立演芸場4月中席(c)2ch.net
http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1492335233/



引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1492340909

【落語】食える噺家は100人だけという現実 落語界昇進制度の歪み

1 名前:セイバー・ブライド ★@\(^o^)/>:2017/01/04(水) 16:10:33.16 ID:CAP_USER9.net

●食える噺家は100人だけ、落語界昇進制度の歪み

前座、二ツ目、真打、ご臨終──。落語家に定年はない。
生涯現役の高齢者比率が高まっており、いよいよ、昇格システムに歪みが見え始めている。
落語家稼業の厳しい実態に迫った。

http://dol.ismcdn.jp/mwimgs/6/b/600/img_6bfeda7d09d8798f6f9bd9a93d2a741f152387.jpg


かつては不景気になるたびに、入門者が殺到していた落語家。
今では、落語好きがファンでいることにとどまらず、「好きなことを職業に」と考える若手が増えた。

その結果、落語家数は約800人にまで増えた。江戸時代以降で過去最多の人数である。

入門者の激増は、「真打昇進制度」と呼ばれる昇格システムに歪みを来し始めている(上方落語協会は除く)。
落語家は入門すると、まずは真打を目指す。
通常は、入門から真打になるまで13~16年かかるが、よっぽどの失態を犯さない限り、エスカレーター式に上がっていく仕組みだ。

まれに、所属協会と席亭(寄席のオーナー)の信任があれば、異例の抜てき人事が発動される。
最近では、春風亭一之輔が7年で真打に昇進したのが記憶に新しい。

落語界では、真打になれば一人前。弟子がいてもいなくても、「師匠」と呼ばれるようになる。
だが、真打になればバラ色の人生が待っているかといえばそうではない。

現在、東京の落語家数は545人なのだが、そのうち真打は352人。
全体の65%が真打=師匠で占められる逆ピラミッドの構成になっている。まさしく“真打バブル”である。

http://dol.ismcdn.jp/mwimgs/0/3/-/img_03e8e749c3433f023747e4b26ec701a5114394.jpg


落語家が高座に上がったときに、「前座、二ツ目、真打、ご臨終と申しまして……」とまくらを振ることがあるが、この言葉通り、落語家に定年はない。
70代~80代の落語家はバリバリの現役だ。年功序列がまかり通っている落語界では、完全に上がつかえてしまっている。

にもかかわらず、高齢化は加速するばかりで、真打大量増殖は一層進む。
真打が頭でっかちとなる逆ピラミッドの構図が解消する兆しは見えない。

一般企業では、50代ともなれば中堅だったり責任あるポストに就いていたりするもの。
だが、落語界ではいまだに若手。
リーダー的存在の落語家でも“若手界の大御所”と皮肉られるなど、いよいよ、健全とはいえないいびつな年齢構成になっている。

一番深刻な問題は、落語家の懐事情だろう。
ほんの一握りの人気真打を除けば、特に新米真打には仕事が回ってこない。
落語一本で生計を立てられるのは、多く見積もっても上澄みの100人だといわれる。
となれば、「好きこそ物の上手なれ」などと悠長なことは言っていられない。

■貴重な収入源はホール落語と地方公演

では、実際には、落語家の稼ぎはどうなっているのだろうか。
落語家の収入源は、大まかに言って三つある。
寄席のギャラ、ホール落語・独演会のギャラ、出張落語のギャラの三つである。
(ちなみに、東京の寄席に出られるのは、東京では落語協会と落語芸術協会の所属落語家のみ)。

まず、寄席のギャラの相場は幾らぐらいなのだろうか。

ダイヤモンドオンライン 2017年1月4日
http://diamond.jp/articles/-/112726
http://diamond.jp/articles/-/112726?page=2
http://diamond.jp/articles/-/112726?page=3

- 続きます -


2 名前:セイバー・ブライド ★@\(^o^)/>:2017/01/04(水) 16:10:49.98 ID:CAP_USER9.net

- 続きです -

寄席の興行収入は、シンプルに木戸銭(入場料)×入場客数で計算できる。
仮に、客数が60人だったときの1人当たりのギャラを推測してみた。

その結果、1人当たりの平均ギャラは2500円という計算になった。
寄席には、20~30人の落語家が出演するが、興行収入は人数できれいに割って山分けするのではなく、演者の格によって傾斜配分で渡される。

通常は、興行のトリを務める主任、年季の長い演者、一般の演者という順番で取っていく。
ある真打は、「今どき、お客1人当たり×円×銭というレートが決まっているのは、寄席と為替だけ」と冗談めかして言う。
別の人気真打は、「9日間高座に上がって、寄席の割りは1万円。日当約1000円です」とのこと。

http://dol.ismcdn.jp/mwimgs/d/7/-/img_d792ed529c8234203aa8e90c4de6d4ab164089.jpg


かといって、「寄席の経営は、ビルにテナントが入っている鈴本演芸場以外は厳しい」(同)ともいわれ、寄席の経営を維持すること自体が難しくなっている。
それでも、落語家が寄席に出るのは、寄席が“ショーケース”の役割を果たしているからだ。
自分を目当てに来たわけではない“完全アウェー”の高座で場数を踏むことは修業の一環とされてきた。

http://dol.ismcdn.jp/mwimgs/e/a/-/img_ea221bcdfd97af1d0e0eb4bd35c129ae107111.jpg


ただ、この寄席すら出られる落語家は限られる。
ひと月当たり、落協は8番組、芸協は4番組を担当しており、この番組編成に漏れた落語家は、顔を売る機会すら与えられない。
端的に言ってしまえば、寄席のギャラはすずめの涙なので、ホール落語・独演会、地方公演のギャラで食っていくよりほかに選択肢はない。

落語家という職業のいいところは、座布団1枚でどこへでも行けること。
落語立川流の四天王(立川志の輔、談春、志らく、談笑)ともなれば、単価の高いチケットが飛ぶように売れている。
いよいよ、落語家の世界でも競争原理が導入され、優勝劣敗が鮮明になりつつある。

- 終わり -



引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1483513833

【落語】桂歌丸、体重36キロ 医師から『太ってください』も『無理ですよ、もう』

1 名前:鉄チーズ烏 ★@\(^o^)/>:2016/11/23(水) 15:33:08.47 ID:CAP_USER9.net

落語家の桂歌丸(80)が23日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜正午)に出演。昔から痩せている理由について語った。

 去年の7月、そして今年の7月にも腸閉塞を患った歌丸。現在の体重は36キロで、医師からは「痩せているから胃下垂なんです。だから腸閉塞になりやすい。太ってください」と言われていることを明かした。

 人生で最も体重が重かったのは40代の頃で、当時でも50キロが最高。その後、腸閉塞を患うまでは47、8キロをずっと保っていたという。幼少の頃から朝食を食べない習慣が身に付いていることを明かし、「間違っているのは分かっているんだけども、朝ごはんを食べたことがない。長いことお昼と夜の2食。それでずっと来た人間ですから、今さら朝ごはんを食べて体質を改善しろって言われても無理ですよ、もう」と諦め気味に語った。

 しかし、最近は体調も良くなり“食欲旺盛”であることを告白。「前は夕飯で食べるご飯の量も“仏さんのご飯”だった。それでお腹いっぱい。ところが、最近はご飯は茶碗半分くらい食べるようになったし、おかずも色々手をつけるようになった」と語っていた。

[ 2016年11月23日 12:36 ]
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/11/23/kiji/K20161123013776590.html
http://m.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/11/23/jpeg/G20161123013776450_view.jpg



引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1479882788

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